エアサーモセンサ
| 項目 | ZN-TH11-S | |
|---|---|---|
| 電源電圧 | DC12~24V±10% リップル(p-p)10%以下 | |
| 消費電流 | 40mA以下 | |
| 温度 | 測定範囲※1 | ‒25~+60℃ |
| 測定精度※3 | ±0.3℃(25℃にて) | |
| 分解能 | 0.1℃ | |
| 長期ドリフト※4 | 0.1℃以下/年 | |
| 湿度 | 測定範囲※2 | 0~99%RH |
| 測定精度※3 | ±2.5% (25℃、10~85%RHにて) | |
| 分解能 | 0.1%RH | |
| 長期ドリフト※4 | 1.0%RH以下/年 | |
| 推奨保存温度範囲※5 | 10~50℃(結露、氷結しないこと) | |
| 推奨保存湿度範囲※5 | 20~60%RH(結露、氷結しないこと) | |
| 表示 | 本体のLEDによるアラーム表示 | |
| アラームしきい値設定 | 温度、湿度、露点の上限及び下限のしきい値設定可能 | |
| データ更新周期 | 10 秒間隔 | |
| シリアル通信規格 | RS422(Compoway/F) | |
・ 電源はエアパーティクルセンサから供給されます。
・ パーティクルセンサとの接続には接続コード(形ZN9-TL□□)が必要です。
・ エアパーティクルセンサ本体上面の接続ポートに、以下のシールが貼付されている場合は、エアサーモセンサを接続
できません。
「ZN-RD11-S専用ポート/パソコンとの接続はできません。」
シールが「オプションユニット接続ポート/パソコンとは接続しないでください」の場合は、エアサーモセンサを接続
できます。(2009年11月以降の出荷品)
※1 温度差が激しい環境間を急に移動させた場合、結露することがあります。結露した状態で使用すると、湿度が正確に測定できない場合があります。結露によって水に濡れた場合は、常温環境下で乾かした後、ご使用ください。
※2 高湿度環境に長時間置くと、測定部に付着した水分により湿度が正確に測定できない場合があります。このような場合は、常温常湿環境下で乾かした後、ご使用ください。
※3 使用している間にセンサ表面に不純物、汚れ、有機化学物質等が付着することにより測定精度の劣化が起こる場合があります。定期的な校正により測定精度をご確認いただくことを推奨します。
※4 長期ドリフト値は製品の保証期間内において、温度 25℃、湿度 20 ~ 60%RH の条件下で継続的に使用もしくは保管した場合の値です。条件を超えた環境で継続的に使用もしくは保管された場合は、ドリフト値が記載の値より大きくなる場合があります。
※5 本製品は保管期間中であっても測定精度の劣化が起こりえます。本来の性能を維持しご使用いただくためにも、保管環境は推奨温度および湿度範囲内としてください。範囲を超えた環境下で保管されると測定精度の劣化を招く恐れがあります。