新機構の投光器で余分な光を出さない
不要なライン停止の原因となる相互干渉や外乱光対策は、不要な光の削減が基本です。
従来は
検出距離が長すぎたため、予測できない場所に設置されたセンサからの光を受けたり、逆に他のセンサに影響を与えてしまうことがありました。
形F3SN-A□SSでは
あえて検出距離を3.5mに限定(当社従来品は10m)。
複数台の装置にそれぞれライトカーテンが並列に設置されているアプリケーションでも、隣接したライトカーテンや周囲の一般光電センサへの悪影響を大幅に削減。
また干渉防止専用配線などは不要です。
コンソール併用で距離に応じて受光感度も最適化
壁面からの反射光がある場合でも
狭い場所への取り付けに最適
コネクタケーブル背面直出しタイプと別売L形コネクタケーブル。
狭い場所への設置で、ライトカーテン下部に寸法の余裕が無い場合は、コネクタケーブル背面直出しタイプ(形F3SN-A□SS-02/04)をご利用ください。(-04は直列連結用に上部コネクタケーブルも装備)また背面にも余裕が無い場合には、従来のストレート型コネクタケーブルに加えて、レンズ面の側方にケーブル引出し可能な別売の横引出し用L型コネクタケーブル(形F39-JC□E□)もご用意しております。
グローバルな安全規格に対応
形F3SN-A□SSは、セーフティライトカーテンとして最高の安全水準である、カテゴリ4の要求を満足するTYPE4のセンサです。
以下の規格に適合しています。