情報活用現場のIoTを一歩先へ

後付けIoTに最適

産業用Ethernet 3ポートを内蔵

標準でEtherNet/IP 2ポートとEtherCAT 1ポートを搭載。
既存のネットワークですぐに利用できます。

産業用Ethernet 3ポートを内蔵

さまざまなネットワークをサポート

OPC UAやSLMPの認証を取得しているので、安心して既存の設備に接続できます。

OPC UAの特長や活動内容、導入事例などをまとめています。こちらも参照ください。

さまざまなネットワークをサポート さまざまなネットワークをサポート さまざまなネットワークをサポート

コンパクトボディ

CPU、電源、産業用Ethernet 3ポート、全て入って幅66mmのコンパクトサイズです。

コンパクトボディ

使える情報はきちんと収集

生産タクトに同期する全数トレーサビリティ 生産タクトに同期する全数トレーサビリティ 生産タクトに同期する全数トレーサビリティ

生産タクトに同期する
全数トレーサビリティ

1000個/分(約60ms/個)の照合性能があるので、生産タクトを落とさずに全数トレースを実行できます。

生産タクトに同期する全数トレーサビリティ

高速データ収集で予兆保全

定時同期、全制御周期、ミリ秒間隔でデータベースに書き込めるので、機械の挙動をより正確に把握できます。

高速データ収集で予兆保全

制御と情報を融合

マルチコアを採用

オムロンは長年の実績を元に、制御と情報をコントローラで融合し、現場のIoT化を実現しています。
NX1はマルチコア・プロセッサを採用。マルチコア・プロセッサの性能を最大限に引き出し、制御性能には妥協せず、マシン制御と情報活用の両立を実現しました。
そのため、1台のコントローラで、モーション制御を行いながら、全数トレーサビリティが可能です。

マルチコアを採用

アプリケーション事例

液体充填量の精度向上と充填量の
データ収集

(食品メーカA社様)

課題 液状の食品の瓶詰量が安定しない。仕様以上の量にすると自社の損失だし、仕様以下の量だと、消費者のクレームにつながる。
要望 充填工程の制御に影響を及ぼすことなく、充填量をデータベースへ書き込み、製造履歴を管理したい。
将来的にはライン全体の稼働率モニタリングができようにしていきたい。
液体充填量の精度向上と充填量のデータ収集(食品メーカA社様)

導入価値

NX1コントローラとNX-RS ロードセル入力ユニットとの組合せにより、高速高精度の充填を行いながら、DB直結機能により制御に影響なしで充填量をDBへ書き込み、製造履歴が管理できるようになった。
さらに、OPC UA標準搭載のため、将来的にライン全体の情報活用が実現できる。