安全対策2つの制御と
2つの安全を統合

2つの制御と2つの安全を統合
2つの制御と2つの安全を統合
2つの制御と2つの安全を統合

生産ラインの装置制御と
安全制御を統合

装置とラインの制御、
装置内とラインの安全制御
4つの制御を1つのコントローラに集約

ラインと装置の安全制御に最適な2つの異なるオープンネットワークを1台のコントローラに統合。
ラインには、EtherNet/IP™ + CIP Safety™で拡張性の高い安全制御が、装置内はEtherCAT® + Safety over EtherCAT(FSoE)で高速な安全制御が可能。
これにより、高速タクトが必要なラインでも装置制御と安全制御を同時に実現できます。

装置とラインの制御、装置内とラインの安全制御 4つの制御を1つのコントローラに集約 装置とラインの制御、装置内とラインの安全制御 4つの制御を1つのコントローラに集約 装置とラインの制御、装置内とラインの安全制御 4つの制御を1つのコントローラに集約

従来

NX1なら

階層に分けて生産ラインを構築

  • 柔軟な生産に対応できず

安全と制御を1コントローラに集約

  • 制御と安全を両立し生産性を向上
  • 装置をモジュール化、スピーディにライン構築
【従来】
矢印
【新商品】

装置内をEtherCATで統合

FSoEによりEtherCAT上に制御と
セーフティを両立

これまで装置内の安全と制御は別系統で行われてきました。コントローラ NX1では、Safety over EtherCAT(FSoE)を利用することにより、安全と制御の両系統をEtherCATに統合することができます。

これにより、今まで別々に行っていた制御系と安全系の管理を一括で行えるようになりました。

FSoEによりEtherCAT上に制御とセーフティを両立

自動車部品製造

CIP Safetyにより、ロボットの安全と装置の安全を統合

装置間での制御とセーフティも統合

CIP Safetyにより、ロボットの安全と
装置の

安全を統合

従来、機械安全の機能を製造工程の制御に統合するのは、多くの労力を伴うものでした。専任の安全技術者が居ない場合、セーフティ機器メーカやエンジニアリング会社に実際の設置などを外注せざるを得ず、ユーザ自身で生産制御と安全制御を統合することは困難でした。
オムロンはオープンネットワークであるEtherNet/IP上の安全制御機能を実装したCIP Safetyに対応したセーフティCPUユニット NX-SL5をNX102のCPUのEtherNet/IPポートでCIP-Safety通信が可能になりました。

これにより、ユーザは従来のEtherNet/IPネットワークシステムを残したまま、セーフティ機器を追加・アップグレードすることができるようになりました。
SysmacStudioの改善で、安全制御プログラム作成時の設計・生産性を向上させる機能を追加。自動プログラミングやセーフティ・データ・ロギングなどの機能が利用できるようになり、さらに製造工程の制御との統合も可能となりました。

CIP Safetyにより、ロボットの安全と装置の安全を統合

ロボット・セル生産の技術と安全管理

CIP Safetyにより、ロボットの安全と装置の安全を統合