NEW2019年7月発売

溶接工程向け近接センサ E2EWシリーズ鉄とアルミが混在しても
安定検出

フルメタルボディで
鉄・アルミ同等検出距離 7mm(M12超長距離タイプ)

直流3線式 E2EWシリーズ

鉄もアルミも「見逃さない」
世界最長検出距離*1

鉄とアルミワークが混在しても同等検出距離*2なので、着座検知部の設計を共通化できます。
しかも、世界最長の検出距離によりワークのばたつきによる検出ミスを起こしにくく、突発停止を低減できます。

従来比約2倍以上*3の長距離検出を実現 世界最長検出距離*1

検出距離比較(超長距離タイプの場合)

検出距離比較

過酷な環境でも「壊れにくい」
従来比60倍*4のスパッタ耐性

スパッタが飛散する環境向けに、フッ素コーティングを施したモデルもご用意しています。
フッ素コーティングの剥がれにくさ従来比60倍*4を実現することで、付着したスパッタを擦り落すメンテナンスを行ってもコーティング性能の劣化を抑制でき、センサーの交換頻度を削減できます。

コーティングが剥がれにくく保全工数を低減

過酷な環境でも「壊れにくい」従来比60倍のスパッタ耐性

状態が「わかりやすい」IO-Link*2

IO-Linkを搭載したモデルでは、近接センサの検出量や温度の変化を1箇所でリアルタイムに把握できます。目ではわからない現場情報を可視化することで、たとえば検出量の変化でスパッタの堆積量を予想し、適切な清掃のタイミングを計画できます。

状態が「わかりやすい」

*1. 2019年6月現在、当社調べ。
*2. プレミアムモデルのみ。
*3. 当社従来製品 E2EFとの比較。
*4. 当社従来製品 E2EF-Qとの比較。2019年6月現在、当社調べ。
「耐スパッタコーティング有」機種のみ。
*5. 1回のメンテナンスを金属ブラシで縦横10回のブラシとし、6回清掃した場合。

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