2019年7月発売

溶接工程向け近接センサ E2EWシリーズ鉄とアルミが混在しても

安定検出

フルメタルボディで
鉄・アルミ同等検出距離 7mm(M12超長距離タイプ)

溶接工程向け近接センサ E2EWシリーズ(2019年7月発売)

鉄もアルミも「見逃さない」
世界最長検出距離*1

鉄とアルミワークが混在しても同等検出距離*2なので、着座検知部の設計を共通化できます。
しかも、世界最長の検出距離によりワークのばたつきによる検出ミスを起こしにくく、突発停止を低減できます。

従来比約2倍以上 *3
長距離検出を実現 
世界最長検出距離 *1

検出距離比較(超長距離タイプの場合)

検出距離比較

世界最長 鉄アルミ同等検出距離(1分9秒でご紹介します。)

10年交換不要 *4
「長寿命なスパッタ耐性」

スパッタが飛散する環境向けに、フッ素樹脂コーティングを施したモデルもご用意しています。
スパッタが付着しにくく、剥がれにくいフッ素樹脂コーティングで長期耐性を可能にしました。

メンテナンス頻度を削減

スパッタが付着しにくいフッ素樹脂コーティングなので、スパッタが飛散する箇所に設置してもメンテナンス頻度を少なく保てます。

スパッタが付着しにくい

スパッタが付着しにくい

センサ交換回数を削減

剥がれにくいフッ素樹脂コーティング技術により、掃除しても長期にわたりスパッタ耐性を維持でき、センサ交換頻度を削減できます。

コーティングが剥がれにくい

コーティングが剥がれにくい

過酷な環境でも「壊れにくい」スパッタ対策タイプ(1分18秒でご紹介します。)

検出量をみえる化 IO-Link*2

近接センサが検出物体をどのくらい検知しているかリアルタイムにわかるため、目ではわからない日々の設備の条件変化が把握できます。

検出量がわかる「IO-Link標準搭載」(1分8秒でご紹介します。)

*1. 2020年11月現在、当社調べ。
*2. プレミアムモデルのみ。
*3. 当社従来製品 E2EFとの比較。
*4. 当社で想定した「アーク溶接環境下で1日10時間稼働し、清掃頻度を月1回(年間12回)」とした場合の想定値です。
  当社従来品(E2EF-Q)が清掃3回に1回の交換とすると、E2EW-Qは清掃180回に1回の交換となるため、10年以上交換不要となります。
*5. 当社従来商品E2EF-Qとの比較。2020年11月現在、当社調べ。
*6. 当社従来商品E2EF-Q。
*7. 1回のメンテナンスを金属ブラシで縦横10回のブラシとし、6回清掃した場合。

商品のさらに詳しい情報は

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