事例番号
ap10032
情報更新

スティックコーヒー(食品・飲料製品)通過検出時の異物混入防止

現場の課題

ステックコーヒー等の通過検出をファイバセンサで行っていますが、ワークの間隔が狭くなると、光の広がりで誤検出する場合があります。そのためファイバユニット(ファイバヘッド)にレンズを後付して開口角を狭くすることで誤検出を防いでいますが、レンズ脱落によるワークへの混入が心配です。

改善の内容

【レンズ一体型(レンズイン)】のファイバユニット E32-LT/LD(ストレート型)E32-LT11N / LD11N / LR11NP(ナット型)でステックコーヒーの通過検出を行い、異物(レンズ)混入を防止します。
レンズ一体型なので、レンズ脱落による異物混入のリスクがありません。また、後付レンズのように取り付け時のトルク管理も不要で設置や保全の工数を削減できます。開口角15°の狭視界の投光により、ワークの間隔が狭くても安定して検出できます。

  • スティックコーヒー(食品・飲料製品)通過検出時の異物混入防止
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改善のポイント

レンズインシリーズのファイバユニットは、レンズ無しのファイバユニットに比べて約10倍の受光量です。ハイパワーなので、投受光面に埃や塵のかかる環境でも安定してワークを検出します。
ストレート型とナット型、また透過形、反射形、透明体検出用の回帰反射形(ナット型のみ)があり、設置スペースに合わせて選択できますので、設計自由度が高くなります。

事例はご参考ですので、「適合性等」については保証いたしかねます。詳細は免責事項をご覧ください。

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