電子部品の有無判別検査とコード読取り
現場の課題
部品実装工程後の基板上の電子部品の有無検査を画像センサで行い、次の組み立て工程でのシリアル番号管理のための2次元コード(または1次元コード)の読取りをコードリーダで行っています。
近年、装置がますます小型化しているので、画像センサとコードリーダの設置にも省スペース化が求められています。
改善
アンプ・照明一体型の超小型スマートカメラMicroHAWK F430-F/F420-Fシリーズを設置し、省スペース化に対応します。
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0120-919-066 クイック オムロン
改善の内容
MicroHAWK F430-F/F420-Fシリーズは、簡易判別検査に加え、1次元/2次元コード読取り機能があるので、従来のように画像センサとコードリーダの2台を設置する必要がなく、1台のスマートカメラで“検査”と“コード読取り”が実現できます。従来の2台分のスペースを1台分に、さらに筐体自体のコンパクトサイズと併せてより省スペース化が可能となります。
改善のポイント
これまで画像センサとコードリーダの2台を設置していたものが、1台でシンプルに検査とコード読取りができますので、省スペースに加え、保守部品も1機種に統一することができます。
事例はご参考ですので、「適合性等」については保証いたしかねます。詳細は免責事項をご覧ください。
- 事例番号
- ap10023