事例番号
ap10006
情報更新

溶接治具の省スペース化

現場の課題

溶接治具のワーク着座確認を近接センサで⾏っています。検出距離に7mmの余裕が欲しいので、M18サイズの近接センサを付けていますが、周囲にガイドがあるため溶接ピンの近くに設置できず、スペースを無駄に多くとってしまっています。

改善の内容

世界最⻑検出距離(*1)を実現した近接センサ 形E2E NEXTシリーズのM12サイズを溶接治具に付けてワーク着座確認を⾏います。M12サイズでも検出距離は従来品のM18サイズと同じ7mmの余裕度で、サイズは⼩さくなり、相互⼲渉距離も短くなるので、溶接ピン周囲の⼩さなスペースに設置でき、治具そのものの省スペース化が可能となります。
*1. 2017年9⽉現在、⾃社調べ。
ご注意:カタログで「周囲金属の影響」をご確認のうえ、設定してください。

  • 溶接治具の省スペース化

改善のポイント

M12サイズで7mm、M18サイズで11mm、M30で20mm(*2)という⻑距離化を実現したことで、検出距離を落とすことなく近接センサのサイズを1サイズダウンでき、空きスペースへのセンサ追加や設置部の省スペース化が実現できます。
*2. 超⻑距離タイプの場合。

事例はご参考ですので、「適合性等」については保証いたしかねます。詳細は免責事項をご覧ください。

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