事例番号
ap00002
情報更新

部品の画像処理による外観検査と高速整列

現場の課題

部品の検査から整列まで実施したいが、画像入力から位置出力までの画像処理に時間が多くかかり、装置のスループットが上がらない。

改善の内容

取込時間24.9msのカラー1200万画素ハイスピードカメラ形FH-SCX12で取り込んだ画像を、超高速CPU搭載コントローラ形FH-5050で画像処理することで、外観検査の時間を短縮します。

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部品の画像処理による外観検査と高速整列 部品の画像処理による外観検査と高速整列

改善のポイント

データ通信周期125μsのEtherCATでマシンオートメーションコントローラNJ/NX/NYシリーズやACサーボシステム1S/G5シリーズと画像処理システム 形FHシリーズをつなぐことで、位置検出から軸起動までの高速制御が可能となり、部品の画像処理による外観検査と高速整列を実現できます。

事例はご参考ですので、「適合性等」については保証いたしかねます。詳細は免責事項をご覧ください。

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