部品表最適化ツール
部品選定の様々な業務効率を向上します。

設計
- 既存設計を効率化したい(省エネ/省スペース)
- 過去の設計資産(手書き部品表)をDX化したい
- 部品選定を効率化したい(生産中止選定時の後戻り防止)
部品表最適化ツールでできること
- 既存部品表から最適代替機器の提案
- 手書き含むドキュメントの文字読み込みからリスト化
- 代替え提案品だけでなく既存部品の生産ステータス表示
購買
- 既存部品の代替え検討したい(急な生産中止対応)
- セカンドサプライヤを検討したい
- コストダウン検討したい
部品表最適化ツールでできること
- 発注伝票、形式直接入力からでも代替え提案可能
- 問い合わせレスで代替え情報を入手
- 標準価格、在庫状況などの付帯情報への最短アクセス
保守
- 定期メンテナンス前に部品があるか確認したい
- 突発故障時に緊急で使える部品を調べたい
- メンテ時に古い部品表を更新したい
部品表最適化ツールでできること
- 製品ラベル写真で手軽にその場で代替え品検索
- 365日24hアクセス可能、待たずに交換部品確認/発注へ
- 写真情報を部品リストと統合可、保守対応の履歴管理へ
Q&A
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どうやったら利用できますか?ソフトのインストールは必要ですか?インターネット接続環境下であれば対応ブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge)上でご使用頂けますのでインストールは不要です。
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利用条件はありますか?弊社I-Webメンバーズの方は無料でどなたでもご使用頂けます。新規会員登録についてはこちらをご参照ください。
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どんなデータ形式に対応していますか?以下のファイル形式に対応しています。
エクセル、pdf、pngなどの画像ファイル(手書き含む)が読み込み可能です。
注意:一度に読み込める製品情報は100パーツになりますが、分割して読み込んだデータはツール内で統合可能です。 -
部品表を最適化するために製品データはどこまで必要になりますか?型式情報のみでも置き換えを実行しますが型式名の完全一致が必要になります。部品表の最適化を実施される前にツール上で正式な型式名かどうかご確認下さい。
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アップロードしたデータのセキュリティーは大丈夫ですか?データ通信は暗号化は行っており、暗号データのまま弊社サーバー内で厳重に管理します。組織/個人名などの秘匿性が高いデータは部品表最適化に不要なのでアップデートしないようお使い下さい。なお、将来のサービス対応範囲拡大を検討する際に、アップロードしていただいたデータを統計的に利用することがありますので、あらかじめご了承ください。
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どのような観点で、部品表を最適化できますか?以下6つの観点で、部品表の最適化が可能です。
①省エネルギー
②省スペース
③省工数
④ねじ端子限定
⑤後継機種限定
⑥標準在庫品限定