人を超える自働化

人を超える自働化ライン

  • 制御
  • ロボット
  • IoT
  • 5G
  • 省エネルギー

課題

効率的な投資とモノづくりの柔軟性、
経済合理性とカーボンニュートラル対応の両立

コロナ禍で、製造業での人手不足がさらに深刻化し、機械化・自動化の投資が加速しています。そして、手作業での生産だからこそ可能だった「効率的な投資」と「モノづくりの柔軟性」を両立する自動化の実現が課題になりました。加えて、経済合理性の追求とカーボンニュートラルへの対応の両立も求められています。

解決策

人に頼りすぎた生産から脱却する“人を超える自働化”の実現

オムロンは、統合制御、センシング技術、AIをすり合わせることで、人に頼りすぎた生産から脱却する“人を超える自働化”を実現し、3つの価値を提供します。1つ目は「匠の技と感性の再現」です。ロボット統合コントローラによって匠の技の再現をさらに進化させ、人の感性や感覚を総動員して実現している技までも自働化します。2つ目は「変化を察知する自律設備」です。過去取り組んできた「設備イベントゼロ」をベースに、さらにそれを進化させ、自律的に4M変動を柔軟に取込む設備を実現します。そして、3つ目は「エネルギー制御と融合し進化する生産ライン」です。今まで制御してこなかったエネルギーを、制御コンポーネントの単位から見える化し、コントロールに繋げていき、ライントータルでエネルギー制御と生産性の両面を追求します。

このソリューションを動画で解説