リンクターミナル32点タイプ
B7AS
伝送・一般仕様
| 伝送速度 | 標準 | 高速 |
|---|---|---|
| 伝送方式 | 単方向時分割多重伝送 | |
| 伝送距離 | 500m max. | 100m max. *1 |
| 伝送遅延時間 *2 | TYP. 19.2ms、 31ms max. | TYP. 3ms、 5ms max. |
| 最小入力時間 *3 | 16ms | 2.4ms |
| 電源電圧(使用電圧範囲) | DC12~24V(DC10.8~26.4V) | |
| 絶縁抵抗 | 端子一括と外部間 100MΩ以上(500V) | |
| 耐電圧 | 端子一括と外部間 AC1,000V 50/60Hz 1min | |
| 耐ノイズ性 *4 | ノイズレベル 1.5kV、 パルス幅100ns、 1μs | |
| 耐振動 | 10~55Hz 複振幅1.5mm | |
| 耐衝撃 | 294m/s2 | |
| 使用周囲温度 | -10~+55℃(ただし、 結露・氷結のないこと) | |
| 使用周囲湿度 | 35~85%RH | |
| 保存周囲温度 | -25~+65℃(ただし、 結露・氷結のないこと) | |
*1. シールド線使用の場合の値です。シールド線を使用しない場合は10m max. (VCTF 0.75mm2使用)です。
(電源を一方に設けた場合も入力・出力別々に設けた場合も10m max.です)
*2. 伝送遅延時間に高速(TYP. 3ms)と標準(TYP. 19.2ms)の2種類があります。同じ伝送遅延時間の組み合わせでご使用ください。
*3. 最小入力時間とは形B7ASが入力信号を読取るのに必要な最小時間です。
*4. ノイズ試験機による伝送ラインへの誘導ノイズです。高速タイプは、シールドラインを接地しない場合の値です。
ねじ締端子タイプ
入力部仕様
| 形式 | 形B7AS-T3BS | |
|---|---|---|
| 適合入力 *1 | 有接点、 直流2線式センサ(NPN3線式センサ) | |
| 入力論理 | アクティブL(NPN対応) | |
| 伝送遅延時間 | 標準(TYP. 19.2ms)/高速(TYP. 3ms) スイッチにて設定 *3 | |
| 消費電流 *2 | 240mA以下(入力がすべてONの時) | |
| 電源電圧 | DC12~24V | |
| 入力電圧範囲 | 0V~電源電圧 | |
| 入力電流 | −6~−3mA/点 *4 | |
| 最小入力時間 | 標準 : 16ms/高速 : 2.4ms | |
| ON/OFF判別値 | 無接点 | ON判別電圧4V以下、 OFF判別電圧6V以上 |
| 有接点 | ON判別抵抗660Ω以下、 OFF判別抵抗2kΩ以上 | |
| 取り付け強度 | 各方向に49Nの引張力を1分間加えて損傷のないこと(ただしDINレール方向は除く) | |
| 端子強度 | 各方向に49Nの引張力を加えて損傷のないこと | |
| ねじ締めトルク | 0.78~1.18N・m | |
| 質量 | 約230g | |
*1. 直流2線式センサは次の条件を満たすものをご使用ください。
a)残留電圧4V以下、b)漏れ電流1.5mA以下、c)制御出力の下限値3mA以
ただし、c)についてはブリーダ抵抗を使用することにより3mA以上でも使用可能になります。
*2. 全点(32点)ON時の消費電流で、外部センサ消費電流を含まない値です。
*3. 出荷時には標準(19.2ms)に設定してあります。
*4. “-”は入力電流が入力端子から流れ出す方向であることを示します。
リンクターミナル16点タイプ
B7A
伝送・一般仕様
| 伝送速度 | 標準 | 高速 |
|---|---|---|
| 伝送方式 | 単方向時分割多重伝送 | |
| 伝送距離 *1 | 500m max. | 100m max. *2 |
| 伝送遅延時間 | TYP. 19.2ms、 31ms max. | TYP. 3ms、 5ms max. |
| 最小入力時間 *3 | 16ms | 2.4ms |
| 電源電圧(使用電圧範囲) *1 | DC12~24V(DC10.8~26.4V) | |
| 絶縁抵抗 | 端子一括と外部間 100MΩ以上(500V) | |
| 耐電圧 | 端子一括と外部間 AC1,000V 50/60Hz 1min | |
| 耐ノイズ性 *4 | ノイズレベル 1.5kV、 パルス幅100ns、 1μs | |
| 耐振動 | 10~55Hz 複振幅1.5mm | |
| 耐衝撃 | 294m/s2 | |
| 使用周囲温度 | -10~+55℃(ただし、 結露・氷結のないこと) | |
| 使用周囲湿度 | 35~85%RH | |
| 保存周囲温度 | -25~+65℃(ただし、 結露・氷結のないこと) | |
| 保護構造 | IP00 | |
*1. 本仕様は、入力・出力別々に電源を設けた場合の値です。
一方に電源を設けた場合、電源電圧がDC24V±10%、伝送距離が伝送速度標準タイプの場合100m max. (伝送速度高速タイプの場合50m max.)となります。
電源の接続については、カタログをご参照ください。
*2. シールド線使用の場合の値です。シールド線を使用しない場合は10m max. (VCTF 0.75mm2使用)です。
(電源を一方に設けた場合も入力・出力別々に設けた場合も10m max.です)
*3. 最小入力時間とは形B7Aが入力信号を読取るのに必要な最小時間です。
*4. ノイズ試験機による伝送ラインへの誘導ノイズです。高速タイプは、シールドラインを接地しない場合の値です。
ねじ締端子タイプ
入出力部仕様
●入力部
| 形式 | 形B7A-T6A1、形B7A-T6A6 | 形B7A-T6B1、形B7A-T6B6 | 形B7A-T6C1、形B7A-T6C6 | |
|---|---|---|---|---|
| 適合入力 *1 | 有接点、 直流2線式センサ (NPN3線式センサ) |
NPN3線式センサ、 有接点、 直流2線式センサ |
PNP3線式センサ、 有接点、 直流2線式センサ |
|
| 入力論理 | アクティブL(NPN対応) | アクティブH(PNP対応) | ||
| 伝送遅延時間 | 形B7A-T6□1 : 標準(TYP. 19.2ms)、 形B7A-T6□6 : 高速(TYP. 3ms) | |||
| 消費電流 *2 | 120mA以下(入力がすべてONの時) | |||
| 電源電圧 | DC12~24V | |||
| 入力電圧範囲 | 0V~電源電圧 | |||
| 入力電流 | −6~−3mA/点 *3 | 3~6mA/点 | ||
| 最小入力時間 | 形B7A-T6□1 : 16ms、 形B7A-T6□6 : 2.4ms | |||
| ON/OFF判別値 | 無接点 | ON判別電圧4V以下 OFF判別電圧6V以上 |
ON判別電圧(電源電圧−4)V以上 OFF判別電圧(電源電圧−6)V以下 |
|
| 有接点 | ON判別抵抗660Ω以下、 OFF判別抵抗2kΩ以上 | |||
| 取り付け強度 | 各方向に49Nの引張力を1分間加えて損傷のないこと(ただしDINレール方向は除く) | |||
| 端子強度 | 各方向に49Nの引張力を加えて損傷のないこと | |||
| ねじ締めトルク | 0.78~1.18N・m | |||
| 質量 | 約160g | |||
●出力部(DC100mA/点タイプ)
| 形式 |
形B7A-R6B11、形B7A-R6B16、 形B7A-R6B31、形B7A-R6B36 |
形B7A-R6F11、形B7A-R6F16、 形B7A-R6F31、形B7A-R6F36 |
|
|---|---|---|---|
| 出力形態 | NPNオープンコレクタ | PNPオープンコレクタ | |
| 伝送遅延時間 | 形B7A-R6□□1 : 標準(TYP. 19.2ms)、 形B7A-R6□□6 : 高速(TYP. 3ms) | ||
| エラー時の出力処理 | 形B7A-R6□1□ : HOLD、 形B7A-R6□3□ : LOAD OFF | ||
| 消費電流 *2 | 80mA以下(出力がすべてONの時) | ||
| 電源電圧 | DC12~24V | ||
|
出力 (OUT00~15、ERR) |
定格負荷電圧 | DC5~24V | |
| 残留電圧 | max. 0.8V | ||
| 出力電流 | シンク電流100mA max./点 | ソース電流100mA max./点 | |
| 取り付け強度 | 各方向に49Nの引張力を1分間加えて損傷のないこと(ただしDINレール方向は除く) | ||
| 端子強度 | 各方向に49Nの引張力を加えて損傷のないこと | ||
| ねじ締めトルク | 0.78~1.18N・m | ||
| 質量 | 約160g | ||
●出力部(DC500mA/点タイプ)
| 形式 |
形B7A-R6C11、形B7A-R6C16、 形B7A-R6C31、形B7A-R6C36 |
形B7A-R6G11、形B7A-R6G16、 形B7A-R6G31、形B7A-R6G36 |
|
|---|---|---|---|
| 出力形態 | Nチャネル MOS-FETオープンドレイン(NPN相当) | Pチャネル MOS-FETオープンドレイン(PNP相当) | |
| 伝送遅延時間 | 形B7A-R6□□1 : 標準(TYP. 19.2ms)、 形B7A-R6□□6 : 高速(TYP. 3ms) | ||
| エラー時の出力処理 | 形B7A-R6□1□ : HOLD、 形B7A-R6□3□ : LOAD OFF | ||
| 消費電流 *2 | 100mA以下(出力がすべてONの時) | ||
| 電源電圧 | DC12~24V | ||
|
出力 (OUT00~15、 ERR) |
定格負荷電圧 | DC5~24V | |
| 残留電圧 | max. 0.8V | ||
| 出力電流 | シンク電流 500mA max./点 *4 | ソース電流 500mA max./点 *4 | |
| 取り付け強度 | 各方向に49Nの引張力を1分間加えて損傷のないこと(ただしDINレール方向は除く) | ||
| 端子強度 | 各方向に49Nの引張力を加えて損傷のないこと | ||
| ねじ締めトルク | 0.78~1.18N・m | ||
| 質量 | 約170g | ||
*1. 形B7A-T6A□の場合、B□端子が○-のみのため3線式センサの電源は、“電源+”端子またはパワーサプライより供給してください。
直流2線式センサは次の条件を満たすものをご使用ください。
a)残留電圧4V以下、b)漏れ電流1.5mA以下、c)制御出力の下限値3mA以下
ただし、c)についてはブリーダ抵抗を使用することにより3mA以上でも使用可能になります。
*2. 全点(16点)ON時の消費電流で、入力用については外部センサ消費電流を、出力用については外部負荷電流、エラー出力電流をそれぞれ含まない値です。
*3. “-”は入力電流が入力端子から流れ出す方向であることを示します。
*4. 入力、出力どちらか一方に電源を設ける場合、電源(+、-)ラインを通じて流せる電流は1.8A以下です。(VCTF 0.75mm2以上使用)
モジュールタイプ
入出力部仕様
●入力部
| 形式 | 形B7A-T6D2、形B7A-T6D7 |
|---|---|
| 適合入力 *1 | 有接点、 PNP3線式センサおよびTTL |
| 入力論理 | アクティブH(PNP対応) |
| 伝送遅延時間 | 形B7A-T6D2 : 標準(TYP. 19.2ms)、 形B7A-T6D7 : 高速(TYP. 3ms) |
| 消費電流 | 60mA以下(入力がすべてONの時) *2 |
| 電源電圧 | DC12~24V |
| 入力電圧範囲 | 0V~電源電圧 |
| 入力電流 | 0.2~2mA/点(入力電圧5~24V) |
| 最小入力時間 *3 | 形B7A-T6D2 : 16ms、 形B7A-T6D7 : 2.4ms |
| ON判別電圧 | 2.2V以上 |
| OFF判別電圧 | 0.8V以下 |
| 質量 | 約23g |
●出力部
| 形式 | 形B7A-R6A52、形B7A-R6A57 | |
|---|---|---|
| 出力形態 | NPNオープンコレクタ | |
| 伝送遅延時間 | 形B7A-R6A52 : 標準(TYP. 19.2ms)、形B7A-R6A57 : 高速(TYP. 3ms) | |
| 消費電流 | 40mA以下(出力がすべてONの時) *2 | |
| 電源電圧 | DC12~24V | |
|
出力 (OUT00~15、ERR) |
定格負荷電圧 | DC5~24V |
| 残留電圧 | 0.8V max. | |
| 出力電流 | シンク電流 50mA max./点 | |
| 出力論理 *4 | アクティブH(N/P端子オープン) | |
| アクティブL(N/P端子を0Vに接続) | ||
| エラー発生時の出力処理選択 | HOLD(H/L端子オープン) | |
| LOAD OFF(H/L端子を0Vに接続) | ||
| 質量 | 約23g | |
注. 電源および入力、出力からノイズ侵入がある場合はノイズ保護回路を付加してください。
ノイズ保護回路についてはカタログをご覧ください。
*1. NPN3線式センサの場合、残留電圧0.8V以下でコレクタ負荷内蔵タイプであれば使用可能です。
ただし、この場合、センサの出力トランジスタがONの時、形B7AがOFFとなりON/OFFが反転しますのでご注意ください。
*2. 全点(16点)出力ON時の消費電流で入力用については外部センサ消費電流を、出力用については外部負荷電流、エラー負荷電流をそれぞれ含まない値です。
*3. 最小入力時間とは形B7Aが入力信号を読取るのに必要な最小時間です。
*4. 出力論理と出力ON/OFF状態の関係はカタログ「●入出力ON/OFF状態一覧表」をご参照ください。
小型モジュールタイプ
伝送・一般仕様
| 伝送方式 | 単方向時分割多重伝送方式 |
|---|---|
| 伝送距離 | 100m max. |
| 伝送遅延時間 | TYP. 3ms、 5ms max. |
| 最小入力時間 | 2.4ms |
| 電源電圧 | DC12~24V(DC10.8~26.4V) |
| 絶縁抵抗 | 端子一括と外部間 100mΩ以上(DC500V) |
| 耐電圧 | 端子一括と外部間 AC1,000V 50/60Hz 1min |
| 耐ノイズ性 | ノイズレベル 1.5kV、 パルス幅100ns、 1μs |
| 耐振動 | 10~55Hz 複振幅1.5mm |
| 耐衝撃 | 294m/s2 |
| 使用周囲温度 | −10~+55℃(ただし、 氷結・結露のないこと) |
| 使用周囲湿度 | 35~85%RH(ただし、 結露のないこと) |
| 保存周囲温度 | −25~+65℃(ただし、 氷結・結露のないこと) |
| 保護構造 | IP00 |
注1. 本仕様は、入力・出力別々に電源を設けた場合の値です。
一方に電源を設けた場合、電源電圧がDC24V±10%で50m max.となります。
注2. シールド線使用の場合です。シールド線を使用しない場合は10m max. (VCTF 0.75mm2使用)です。
(電源を一方に設けた場合も入力・出力別々に設けた場合も10m max.です)
注3. ノイズ試験機による伝送ラインへの誘導ノイズです。
高速タイプは、シールドラインを接地しない場合の値です。
入力仕様
| 形式 | 形B7A-T6D7-D |
|---|---|
| 適合入力 | 有接点、 NPN3線式センサおよびTTL |
| 入力論理 | アクティブL(NPN対応) |
| 消費電流 | 60mA以下(入力がすべてONの時) |
| 入力電圧範囲 | DC0V~電源電圧 |
| 入力電流 | −1.1mA~−0.5mA/点(端子から流出) |
| 最小入力時間 | 2.4ms |
| ON判別時間 | 3V以下 |
| OFF判別時間 | 6V以下 |
| 質量 | 約25g |
出力仕様
| 形式 | 形B7A-R6A57-D | |
|---|---|---|
| 出力形態 | NPNオ−プンコレクタ | |
| 消費電流 | 40mA以下(出力がすべてONの時) | |
| 出力 | 定格負荷電圧 | DC5~24V |
| 残留電圧 | 最大0.8V | |
| 出力電流 | シンク電流 最大50mA/点 | |
| 出力論理 | アクティブL | |
| エラー発生時の出力処理選択 | HOLD(H/L端子オ−プン) | |
| LOAD OFF(H/L端子を0Vに接続) | ||
| 質量 | 約25g | |
注1. 電源および入力、出力からノイズの侵入がある場合はノイズ保護回路を付加してください。ノイズ保護回路についてはカタログをご覧ください。
注2. 全点(16点)ON時の消費電流で入力用については外部センサ消費電流を、出力用については外部負荷電流、エラー負荷電流を含まない値です。
注3. 最小入力時間とは形B7Aが入力信号を読み取るのに必要な最小時間です。
リンクターミナル16点小型タイプ
B7AS
伝送・一般仕様
| 伝送速度 | 標準 | 高速 |
|---|---|---|
| 伝送方式 | 単方向時分割多重伝送 | |
| 伝送距離 *1 | 500m max. | 100m max. *2 |
| 伝送遅延時間 | TYP. 19.2ms、 31ms max. | TYP. 3ms、 5ms max. |
| 最小入力時間 *3 | 16ms | 2.4ms |
| 電源電圧(使用電圧範囲) *1 | DC12~24V(DC10.8~26.4V) | |
| 絶縁抵抗 | 端子一括と外部間 100MΩ以上(500V) | |
| 耐電圧 | 端子一括と外部間 AC1,000V 50/60Hz 1min | |
| 耐ノイズ性 *4 | ノイズレベル 1.5kV、 パルス幅100ns、 1μs | |
| 耐振動 | 10~55Hz 複振幅1.5mm | |
| 耐衝撃 | 294m/s2 | |
| 使用周囲温度 | -10~+55℃(ただし、 結露・氷結のないこと) | |
| 使用周囲湿度 | 35~85%RH | |
| 保存周囲温度 | -25~+65℃(ただし、 結露・氷結のないこと) | |
| 保護構造 | IP00 | |
*1. 本仕様は、入力・出力別々に電源を設けた場合の値です。
一方に電源を設けた場合、電源電圧がDC24V±10%、伝送距離が伝送速度標準タイプの場合100m max. (伝送速度高速タイプの場合50m max.)となります。
*2. シールド線使用の場合の値です。シールド線を使用しない場合は10m max. (VCTF 0.75mm2使用)です。
(電源を一方に設けた場合も入力・出力別々に設けた場合も10m max.です)
*3. 最小入力時間とは形B7ASが入力信号を読取るのに必要な最小時間です。
*4. ノイズ試験機による伝送ラインへの誘導ノイズです。高速タイプは、シールドラインを接地しない場合の値です。
ねじ締端子タイプ
入出力部仕様
●入力部
| 形式 | 形B7AS-T6B1、形B7AS-T6B6 | |
|---|---|---|
| 適合入力 *1 | NPN3線式センサ、 有接点、 直流2線式センサ | |
| 入力論理 | アクティブL(NPN対応) | |
| 伝送遅延時間 | 形B7AS-T6B1 : 標準(TYP. 19.2ms)、 形B7AS-T6B6 : 高速(TYP. 3ms) | |
| 消費電流 *2 | 120mA以下(入力がすべてONの時) | |
| 電源電圧 | DC12~24V | |
| 入力電圧範囲 | 0V~電源電圧 | |
| 入力電流 | −6~−3mA/点 *3 | |
| 最小入力時間 | 形B7AS-T6B1 : 16ms、 形B7AS-T6B6 : 2.4ms | |
| ON/OFF判別値 | 無接点 | ON判別電圧4V以下、 OFF判別電圧6V以上 |
| 有接点 | ON判別抵抗660Ω以下、 OFF判別抵抗2kΩ以上 | |
| 取り付け強度 | 各方向に49Nの引張力を1分間加えて損傷のないこと(ただしDINレール方向は除く) | |
| 端子強度 | 各方向に49Nの引張力を加えて損傷のないこと | |
| ねじ締めトルク | 0.78~1.18N・m | |
| 質量 | 約130g | |
●出力部
| 形式 | 形B7AS-R6B11、形B7AS-R6B16、形B7AS-R6B31、形B7AS-R6B36 | |
|---|---|---|
| 出力形態 | NPNオープンコレクタ | |
| 伝送遅延時間 | 形B7AS-R6B□1 : 標準(TYP. 19.2ms)、 形B7AS-R6B□6 : 高速(TYP. 3ms) | |
| エラー時の出力処理 | 形B7AS-R6B1□ : HOLD、 形B7AS-R6B3□ : LOAD OFF | |
| 消費電流 *2 | 120mA以下(出力がすべてONの時) | |
| 電源電圧 | DC12~24V | |
|
出力 (OUT00~15、ERR) |
定格負荷電圧 | DC5~24V |
| 残留電圧 | max. 0.8V | |
| 出力電流 | シンク電流100mA max./点 | |
| 取り付け強度 | 各方向に49Nの引張力を1分間加えて損傷のないこと(ただしDINレール方向は除く) | |
| 端子強度 | 各方向に49Nの引張力を加えて損傷のないこと | |
| ねじ締めトルク | 0.78~1.18N・m | |
| 質量 | 約130g | |
*1. 直流2線式センサは次の条件を満たすものをご使用ください。
a)残留電圧4V以下、b)漏れ電流1.5mA以下、c)制御出力の下限値3mA以下
ただし、c)についてはブリーダ抵抗を使用することにより3mA以上でも使用可能になります。
*2. 全点(16点)ON時の消費電流で、入力用については外部センサ消費電流を、出力用については外部負荷電流、エラー出力電流をそれぞれ含まない値です。
*3. “-”は入力電流が入力端子から流れ出す方向であることを示します。
リンクターミナル16点リレー出力タイプ
G70D-B7A
伝送仕様
| 伝送方式 | 単方向時分割多重伝送 |
|---|---|
| 伝送距離 * | 500m max. |
| 伝送遅延時間 | 19.2ms typ.、 31ms max. |
* 入力・出力別々に電源が必要です。
定格
●リレー仕様
以下の値は形G70Dに搭載した場合の値です。
形G6D単品のものとは異なります。
操作コイル(形G6Dリレー1点当り)
| 定格電圧(V) | 定格電流(mA) | コイル抵抗(Ω) | 動作電圧(V) | 復帰電圧(V) | 最大許容電圧(V) | 消費電力(mW) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| DC24 | 10.5 | 2,880 | 70%以下 * | 10%以上 | 130% | 約200 |
* ただし天地逆方向取付けのみ75%以下となります。
注1. 定格電流、コイル抵抗はコイル温度が+23℃における値で、公差は±10%です。
注2. 動作特性はコイル温度が+23℃における値です。
注3. 最大許容電圧はリレーコイル操作電源の電圧許容変動範囲の最大値です。連続許容ではありません。
注4. 定格電流はリンクターミナルのLED電流を含みます。
開閉部(形G6Dリレー1点当り *1)
| 負荷 | 抵抗負荷(cosΦ =1) |
|---|---|
| 定格負荷 | AC250V 3A、 DC30V 3A |
| 定格通電電流 | 3A |
| 接点電圧の最大値 | AC250V、 DC30V |
| 接点電流の最大値 | 3A |
| 開閉容量の最大値(参考値) | 750VA、 90W |
| 最小適用負荷(参考値 *2 ) | DC5V 10mA |
| 電気的寿命 | 10万回以上(定格負荷、 開閉ひん度1,800回/h) |
| 機械的寿命 | 2,000万回以上(開閉ひん度18,000回/h) |
*1. 出力用電源共通端子(B0~B6)の通電電流は最大3Aです。
*2. この値は開閉ひん度120回/minにおけるP水準を満足する値です。(使用雰囲気、判定基準はJIS C5442による)
●パワーMOS FETリレー仕様
以下の値は形G70Dに搭載した場合の値です。
形G3DZ単品のものとは異なります。
入力(形G3DZパワーMOS FETリレー1点当り)
| 定格電圧 | 使用電圧 | 動作電圧レベル | 復帰電圧レベル | 入力インピーダンス | 定格電流 |
|---|---|---|---|---|---|
| DC24V | DC19.2~28.8V | DC19.2V以下 | DC1V以下 | 4kΩ±20% | 8.2mA±20% |
注. 定格電流はリンクターミナルのLED電流を含みます。
出力(形G3DZパワーMOS FETリレー1点当り)
| 負荷電圧 | 負荷電流 | 投入電流 |
|---|---|---|
| AC3~264V DC3~125V |
100μ~0.3A | 6A(10ms) |
性能
形G70D-R6R□1-B7A
| 出力 | リレー出力 | |
|---|---|---|
| 接点構造 | 16点(1a×16) | |
| 接点機構 | シングル | |
| 接点材質 | Agcdo | |
| 接触抵抗 *1 | 100mΩ以下 | |
| 動作時間 | 10ms以下 | |
| 復帰時間 | 10ms以下 | |
| 最大開閉ひん度 | 機械的 | 18,000回/h |
| 定格負荷 | 1,800回/h | |
| 絶縁抵抗 | 100MΩ以上(DC500Vメガにて) | |
| 耐電圧 | 端子一括-外部間 AC1,000V 1min | |
| 耐ノイズ性 | 電源ノーマル : 600V 10min パルス幅100ns~1μs
電源コモン : 1.5kV 10min パルス幅100ns~1μs 伝送路巻き付け : 1.5kV 10min パルス幅100ns~1μs 本体巻き付け : 600V 10min パルス幅100ns~1μs |
|
| 耐振動 | 耐久 | 10~55Hz 複振幅1.0mm X、Y、Z各方向 2h |
| 誤動作 | 10~55Hz 複振幅0.75mm X、Y、Z各方向 2h | |
| 耐衝撃 | 耐久 | 294m/s2 |
| 誤動作 | 100m/s2 | |
| 電源電圧変動範囲 | DC24V +10%, -15% | |
| 消費電流 *2 | DC24V 約300mA | |
| ケーブル長 | 本機-外部 | 負荷により決定ください |
| LED表示色 | 動作表示用 : 橙色、 電源用 : 緑色(エラー時に赤色) | |
| コイルサージ吸収素子 | ダイオード(400V、 300mA) | |
| 使用周囲温度 | 0~+55℃ | |
| 使用周囲湿度 | 35~85%RH | |
| 保存周囲温度 | -20~+65℃ | |
| 取りつけ強度 | 各方向に49Nの引張力を1s加えて損傷ないこと(ただし、 レール方向は9.8N以上) | |
| 端子強度 | 締め付け強度 : 0.78~0.98N・m
引っ張り強度 : 49N 1min |
|
| 質量 | 約230g | |
注. 上記は初期における値です。
*1. 測定条件:DC5V 1A
*2. 全点ON時の消費電流で、形G6Dのリレーコイル電流を含む値です。
なお、外部負荷電流、エラー出力電流をそれぞれ含まない値です。
形G70D-R6M□1-B7A
| 出力 | パワーMOS FETリレー出力 | |
|---|---|---|
| 接点構造 | 16点(1a×16) | |
| 絶縁方式 | フォト・ボルカプラ | |
| 動作時間 | 6ms以下 | |
| 復帰時間 | 10ms以下 | |
| 出力オン抵抗 | 2.4Ω以下 | |
| 閉路時漏れ電流 | 10μA以下(DC125Vにて) | |
| 絶縁抵抗 | 100MΩ以上(DC500Vメガにて) | |
| 耐電圧 | 端子一括-外部間 AC1,000V 1min | |
| 耐ノイズ性 | 電源ノーマル : 600V 10min パルス幅100ns~1μs
電源コモン : 1.5kV 10min パルス幅100ns~1μs 伝送路巻き付け : 1.5kV 10min パルス幅100ns~1μs 本体巻き付け : 600V 10min パルス幅100ns~1μs |
|
| 耐振動 | 耐久 | 10~55Hz 複振幅1.0mm X、Y、Z各方向 2h |
| 誤動作 | 10~55Hz 複振幅0.75mm X、Y、Z各方向 2h | |
| 耐衝撃 | 耐久 | 294m/s2 |
| 誤動作 | 100m/s2 | |
| 電源電圧変動範囲 | DC24V +10%, -15% | |
| 消費電流 * | DC24V 約300mA | |
| ケーブル長 | 本機-外部 | 負荷により決定ください |
| LED表示色 | 動作表示用 : 橙色、 電源用 : 緑色(エラー時に赤色) | |
| コイルサージ吸収素子 | ダイオード(400V、 300mA) | |
| 使用周囲温度 | 0~+55℃ | |
| 使用周囲湿度 | 35~85%RH | |
| 保存周囲温度 | -20~+65℃ | |
| 取りつけ強度 | 各方向に49Nの引張力を1s加えて損傷ないこと(ただし、 レール方向は9.8N以上) | |
| 端子強度 | 締め付け強度 : 0.78~0.98N・m
引っ張り強度 : 49N 1min |
|
| 質量 | 約230g | |
注. 上記は初期における値です。
* 全点ON時の消費電流で、形G3DZの入力電流を含む値です。
なお、外部負荷電流、エラー出力電流をそれぞれ含まない値です。
リンクターミナル入出力混合タイプ(入力16点/出力16点)
B7AM
伝送・一般仕様
| 伝送速度 | 標準 | 高速 |
|---|---|---|
| 伝送方式 | 単方向時分割多重伝送 | |
| 伝送距離 *1 | 500m max. | 100m max. *2 |
| 伝送遅延時間 | TYP. 19.2ms、 31ms max. | TYP. 3ms、 5ms max. |
| 最小入力時間 *3 | 16ms | 2.4ms |
| 電源電圧(使用電圧範囲) | DC12~24V(DC10.8~26.4V) | |
| 絶縁抵抗 | 端子一括と外部間 100MΩ以上(500V) | |
| 耐電圧 | 端子一括と外部間 AC1,000V 50/60Hz 1min | |
| 耐ノイズ性 *4 | ノイズレベル 1.5kV、 パルス幅100ns、 1μs | |
| 耐振動 | 10~55Hz 複振幅1.5mm | |
| 耐衝撃 | 294m/s2 | |
| 使用周囲温度 | -10~+55℃(ただし、 結露・氷結のないこと) | |
| 使用周囲湿度 | 35~85%RH | |
| 保存周囲温度 | -25~+65℃(ただし、 結露・氷結のないこと) | |
*1. 本仕様は、入力・出力別々に電源を設けた場合の値です。
一方に電源を設けた場合、電源電圧がDC24V±10%、伝送距離が伝送速度標準タイプの場合100m max. (伝送速度高速タイプの場合50m max.)となります。
*2. シールド線使用の場合の値です。シールド線を使用しない場合は10m max. (VCTF 0.75mm2使用)です。
*3. 最小入力時間とは形B7AMが入力信号を読取るのに必要な最小時間です。
*4. ノイズ試験機による伝送ラインへの誘導ノイズです。高速タイプは、シールドラインを接地しない場合の値です。
ねじ締端子タイプ
入出力部仕様
| 形式 | 形B7AM-6BS | |
|---|---|---|
| 伝送遅延時間 | 標準(TYP. 19.2ms)、 高速(TYP. 3ms) スイッチにて設定 *4 | |
| 消費電流 *1 | 240mA(入力、 出力がすべてONの時) | |
| 電源電圧 | DC12~24V | |
| 適合入力 *2 | 有接点、 直流2線式センサ(NPN3線式センサ) | |
| 入力論理 | アクティブL(NPN対応) | |
| 入力電圧範囲 | 0V~電源電圧 | |
| 入力電流 | −6~−3mA/点 *3 | |
| 最小入力時間 | 標準 : 16ms、 高速 : 2.4ms | |
| ON/OFF判別値 | 無接点 | ON判別電圧4V以下、 OFF判別電圧6V以上 |
| 有接点 | ON判別抵抗660Ω以下、 OFF判別抵抗2kΩ以上 | |
| 出力形態 | NPNオープンコレクタ | |
|
出力 (OUT00~15、ERR) |
定格負荷電圧 | DC5~24V |
| 残留電圧 | 0.8V max. | |
| 出力電流 | シンク電流 100mA max./点 | |
| エラー時の出力処理 | HOLD/LOAD OFF スイッチにて設定 *4 | |
| 取りつけ強度 | 各方向に49Nの引張力を1分間加えて損傷のないこと(ただしDINレール方向は除く) | |
| 端子強度 | 各方向に49Nの引張力を1分間加えて損傷のないこと | |
| ねじ締めトルク | 0.78~1.18N・m | |
| 質量 | 約230g | |
*1. 入力16点、出力16点、全点ON時の消費電流で、入力部については外部入力機器の消費電流を、出力部については外部負荷電流、エラー出力電流をそれぞれ含まない値です。
*2. 3線式センサの電源は、“電源+”端子またはパワーサプライより供給してください。直流2線式センサは次の条件を満たすものをご使用ください。
a)残留電圧4V以下、b)漏れ電流1.5mA以下、c)制御出力の下限値3mA以下
ただし、c)についてはブリーダ抵抗を使用することにより3mA以上でも使用可能になります。
*3. “-”は入力電流が入力端子から流れ出す方向であることを示します。
*4. 出荷時には19.2msおよびLOAD OFFに設定してあります。
リンクターミナルPLCコネクタタイプ(SYSMAC用)(16点/32点)
B7A
伝送・一般仕様
| 伝送速度 | 標準 | 高速 |
|---|---|---|
| 伝送方式 | 単方向時分割多重伝送 | |
| 伝送距離 *1 | 500m max. | 100m max. *2 |
| 伝送遅延時間 | TYP. 19.2ms、 31ms max. | TYP. 3ms、 5ms max. |
| 最小入力時間 *3 | 16ms *4 | 2.4ms |
| 電源電圧(使用電圧範囲) *1 | DC12~24V(DC10.8~26.4V) | |
| 絶縁抵抗 | 端子一括と外部間 100MΩ以上(500V) | |
| 耐電圧 | 端子一括と外部間 AC1,000V 50/60Hz 1min | |
| 耐ノイズ性 *5 | ノイズレベル 1.5kV、 パルス幅100ns、 1μs | |
| 耐振動 | 10~55Hz 複振幅1.5mm | |
| 耐衝撃 | 294m/s2 | |
| 使用周囲温度 | -10~+55℃(ただし、 結露・氷結のないこと) | |
| 使用周囲湿度 | 35~85%RH | |
| 保存周囲温度 | -25~+65℃(ただし、 結露・氷結のないこと) | |
注. 電源および入力、出力からノイズ侵入がある場合およびPLCに直接、接続せずにバラ配線にて配線をされる場合はノイズ保護回路を付加してください。
*1. 本仕様は、入力・出力別々に電源を設けた場合の値です。
一方に電源を設けた場合、電源電圧がDC24V±10%、伝送距離が伝送速度標準タイプの場合100m max. (伝送速度高速タイプの場合50m max.)となります。
*2. シールド線使用の場合の値です。シールド線を使用しない場合は10m max. (VCTF 0.75mm2使用)です。
(電源を一方に設けた場合も入力・出力別々に設けた場合も10m max.です)
*3. 最小入力時間とは形B7Aが入力信号を読取るのに必要な最小時間です。
*4. 伝送速度標準タイプとPLCを接続してご使用の場合はPLCのタイマを0.02s以上に設定してご使用ください。
*5. ノイズ試験機による伝送ラインへの誘導ノイズです。
高速タイプは、シールドラインを接地しない場合の値です。
16点タイプ
入出力部仕様
●入力部
| 形式 | 形B7A-T6E3、形B7A-T6E8 | |
|---|---|---|
| 適合入力 *1 | PLC(NPN出力タイプ)、 有接点、 NPN3線式センサ | |
| 入力論理 | アクティブL(NPN対応) | |
| 消費電流 | 60mA以下(入力がすべてONの時) *2 | |
| 入力電圧範囲 | 0V~電源電圧 | |
| 入力電流 | −1.5~−0.6mA/点 *3 | |
| ON/OFF判別値 | 無接点 | ON判別電圧1.6V以下、 OFF判別電圧5.5V以上 |
| 有接点 | ON判別抵抗1kΩ以下、 OFF判別抵抗9kΩ以上 | |
| 取り付け強度 | 各方向に49Nの引張力を1分間加えて損傷のないこと | |
| 端子強度 | 各方向に49Nの引張力を1分間加えて損傷のないこと | |
| ねじ締めトルク | 0.78~1.18N・m | |
| 質量 | 約46g | |
●出力部
| 形式 | 形B7A-R6A13、形B7A-R6A18、形B7A-R6A33、形B7A-R6A38 | |
|---|---|---|
| 出力形態 *1 | NPNオープンコレクタ | |
| 消費電流 | 50mA以下(出力がすべてONの時) *2 | |
| 定格負荷電圧 | DC5~24V | |
| 出力残留電圧 | 0.8V max. | |
| 出力電流 | シンク電流 50mA max./点 | |
| エラー出力 | 定格負荷電圧 | DC0~30V |
| 出力電流 | シンク電流 100mA max./点 | |
| 取り付け強度 | 各方向に49Nの引張力を1分間加えて損傷のないこと | |
| 端子強度 | 各方向に49Nの引張力を1分間加えて損傷のないこと | |
| ねじ締めトルク | 0.78~1.18N・m | |
| 質量 | 約46g | |
*1. 当ユニットはPLCとの接続専用です。PLCに直接、接続せずにバラ配線にて入・出力機器と接続をされる場合はノイズ保護回路を付加してください。
*2. 全点(16点)ON時の消費電流で、入力用については外部入力機器の消費電流を、出力用については外部負荷電流、エラー出力電流をそれぞれ含まない値です。
*3. “-”は入力電流が入力端子から流れ出す方向であることを示します。
32点タイプ
入出力部仕様
●入力部
| 形式 | 形B7A-T3E3、形B7A-T3E8 | |
|---|---|---|
| 適合入力 *1 | PLC(NPN出力タイプ)、 有接点、 NPN3線式センサ | |
| 入力論理 | アクティブL(NPN対応) | |
| 消費電流 | 120mA以下(入力がすべてONの時) *2 | |
| 入力電圧範囲 | 0V~電源電圧 | |
| 入力電流 | −1.5~−0.6mA/点 *3 | |
| ON/OFF判別値 | 無接点 | ON判別電圧1.6V以下、 OFF判別電圧5.5V以上 |
| 有接点 | ON判別抵抗1kΩ以下、 OFF判別抵抗9kΩ以上 | |
| 取り付け強度 | 各方向に49Nの引張力を1分間加えて損傷のないこと | |
| 端子強度 | 各方向に49Nの引張力を1分間加えて損傷のないこと | |
| ねじ締めトルク | 0.78~1.18N・m | |
| 質量 | 約71g | |
●出力部
| 形式 | 形B7A-R3A13、形B7A-R3A18、形B7A-R3A33、形B7A-R3A38 | |
|---|---|---|
| 出力形態 *1 | NPNオープンコレクタ | |
| 消費電流 | 80mA以下(出力がすべてONの時) *2 | |
| 定格負荷電圧 | DC5~24V | |
| 出力残留電圧 | 0.8V max. | |
| 出力電流 | シンク電流 50mA max./点 | |
| エラー出力 | 定格負荷電圧 | DC0~30V |
| 出力電流 | シンク電流 100mA max./点 | |
| 取り付け強度 | 各方向に49Nの引張力を1分間加えて損傷のないこと | |
| 端子強度 | 各方向に49Nの引張力を1分間加えて損傷のないこと | |
| ねじ締めトルク | 0.78~1.18N・m | |
| 質量 | 約71g | |
*1. 当ユニットはPLCとの接続専用です。PLCに直接、接続せずにバラ配線にて入・出力機器と接続をされる場合はノイズ保護回路を付加してください。
*2. 全点(32点)ON時の消費電流で、入力用については外部入力機器の消費電流を、出力用については外部負荷電流、エラー出力電流をそれぞれ含まない値です。
*3. “-”は入力電流が入力端子から流れ出す方向であることを示します。
リンクターミナルPLCコネクタタイプ(三菱電機製PLC用)(32点)
B7A
共通仕様
| 伝送速度 | 標準 | 高速 |
|---|---|---|
| 伝送方式 | 単方向時分割多重伝送 | |
| 伝送距離 *1 | 500m max. | 100m max. *2 |
| 伝送遅延時間 | TYP. 19.2ms、 31ms max. | TYP. 3ms、 5ms max. |
| 最小入力時間 *3 | 16ms *4 | 2.4ms |
| 電源電圧(使用電圧範囲) *1 | DC12~24V(DC10.8~26.4V) | |
| 絶縁抵抗 | 端子一括と外部間 100MΩ以上(500V) | |
| 耐電圧 | 端子一括と外部間 AC1,000V 50/60Hz 1min | |
| 耐ノイズ性 *5 | ノイズレベル 1.5kV、 パルス幅100ns、 1μs | |
| 耐振動 | 10~55Hz 複振幅1.5mm | |
| 耐衝撃 | 294m/s2 | |
| 使用周囲温度 | -10~+55℃(ただし、 結露・氷結のないこと) | |
| 使用周囲湿度 | 35~85%RH | |
| 保存周囲温度 | -25~+65℃(ただし、 結露・氷結のないこと) | |
*1. 本仕様は、入力・出力別々に電源を設けた場合の値です。
一方に電源を設けた場合、電源電圧がDC24V±10%、伝送距離が伝送速度標準タイプの場合100m max. (伝送速度高速タイプの場合50m max.)となります。
*2. シールド線使用の場合の値です。シールド線を使用しない場合は10m max. (VCTF 0.75mm2使用)です。
(電源を一方に設けた場合も入力・出力別々に設けた場合も10m max.です)
*3. 最小入力時間とは形B7Aが入力信号を読取るのに必要な最小時間です。
*4. 伝送速度標準タイプとPLCを接続してご使用の場合はPLCのタイマを0.02s以上に設定してご使用ください。
*5. ノイズ試験機による伝送ラインへの誘導ノイズです。高速タイプは、シールドラインを接地しない場合の値です。
仕様
●入力
| 形式 |
形B7A-T3E3-M 形B7A-T3E8-M |
|---|---|
| PLC *1 | PLC出力ユニット QY41P A1SY41 、 A1SY41P QY42P A1SY42P QH42P A1SH42/-S1 |
| 入力論理 | アクティブL(NPN対応) |
| 消費電流 | 120mA以下(入力がすべてONの時) *2 |
| 入力電圧範囲 | 0V~電源電圧 |
| 入力電流 | −1.1~−0.5mA/点 *3 |
| ON/OFF判別値 | ON判別電圧2.5V以下、 OFF判別電圧5.5V以上 |
| 取り付け強度 | 各方向に49Nの引張力を1分間加えて損傷のないこと |
| 端子強度 | 各方向に49Nの引張力を1分間加えて損傷のないこと |
| ねじ締めトルク | 0.78~1.18N・m |
| 質量 | 約60g |
●出力
| 形式 |
形B7A-R3A13-M、形B7A-R3A18-M 形B7A-R3A33-M、形B7A-R3A38-M |
|
|---|---|---|
| PLC *1 | PLC入力ユニット QX41/-S1 A1SX41/-S1/-S2 QX42/-S1 A1SX42/-S1/-S2 QH42P A1SH42/-S1 |
|
| 消費電流 | 80mA以下(出力がすべてONの時) *2 | |
| 定格負荷電圧 | DC5~24V | |
| 出力残留電圧 | 0.8V max. | |
| 出力電流 | シンク電流 20mA max./点 | |
| エラー出力 | 定格負荷電圧 | DC0~30V |
| 出力電流 | シンク電流 100mA max./点 | |
| 取り付け強度 | 各方向に49Nの引張力を1分間加えて損傷のないこと | |
| 端子強度 | 各方向に49Nの引張力を1分間加えて損傷のないこと | |
| ねじ締めトルク | 0.78~1.18N・m | |
| 質量 | 約60g | |
*1. 当ユニットはPLCとの接続専用です。PLCに直接、接続せずにバラ配線にて入・出力機器と接続をされる場合はノイズ保護回路を付加してください。
ノイズ保護回路についてはカタログをご覧ください。
*2. 全点(32点)ON時の消費電流で、入力用については外部入力機器の消費電流を、出力用については外部負荷電流、エラー出力電流をそれぞれ含まない値です。
*3. “-”は入力電流が入力端子から流れ出す方向であることを示します。
リンクターミナル入出力混合タイプ(入力8点/出力8点)
B7AM
伝送・一般仕様
| 伝送速度 | 標準 | 高速 |
|---|---|---|
| 伝送方式 | 単方向時分割多重伝送 | |
| 伝送距離 *1 | 500m max. | 100m max. *2 |
| 伝送遅延時間 | TYP. 19.2ms、 31ms max. | TYP. 3ms、 5ms max. |
| 最小入力時間 *3 | 16ms | 2.4ms |
| 電源電圧(使用電圧範囲) *1 | DC12~24V(DC10.8~26.4V) | |
| 絶縁抵抗 | 端子一括と外部間 100MΩ以上(500V) | |
| 耐電圧 | 端子一括と外部間 AC1,000V 50/60Hz 1min | |
| 耐ノイズ性 *4 | ノイズレベル 1.5kV、 パルス幅100ns、 1μs | |
| 耐振動 | 10~55Hz 複振幅1.5mm | |
| 耐衝撃 | 294m/s2 | |
| 使用周囲温度 | -10~+55℃(ただし、 結露・氷結のないこと) | |
| 使用周囲湿度 | 35~85%RH | |
| 保存周囲温度 | -25~+65℃(ただし、 結露・氷結のないこと) | |
*1. 本仕様は、入力・出力別々に電源を設けた場合の値です。
一方に電源を設けた場合、電源電圧がDC 24V±10%、伝送距離が伝送速度標準タイプの場合100m max. (伝送速度高速タイプの場合50m max.)となります。
*2. シールド線使用の場合の値です。シールド線を使用しない場合は10m max. (VCTF 0.75mm2使用)です。
(電源を一方に設けた場合も入力・出力別々に設けた場合も10m max.です)
*3. 最小入力時間とは形B7AMが入力信号を読取るのに必要な最小時間です。
*4. ノイズ試験機による伝送ラインへの誘導ノイズです。高速タイプは、シールドラインを接地しない場合の値です。
ねじ締端子タイプ
入出力部仕様
| 形式 |
形B7AM-8B11、形B7AM-8B31、 形B7AM-8B16、形B7AM-8B36 |
形B7AM-8F31 | |
|---|---|---|---|
| 伝送遅延時間 | 形B7AM-8B□1 : 標準(TYP. 19.2ms)、 形B7AM-8B□6 : 高速(TYP. 3ms) |
標準(TYP. 19.2ms) | |
| 消費電流 *1 | 120mA(入力、 出力がすべてONの時) | ||
| 電源電圧 | DC12~24V | ||
| 適合入力 *2 | 有接点、 直流2線式センサ(NPN3線式センサ) | 有接点、 直流2線式センサ(PNP3線式センサ) | |
| 入力論理 | アクティブL(NPN対応) | アクティブH(PNP対応) | |
| 入力電圧範囲 | 0V~電源電圧 | ||
| 入力電流 | −6~−3mA/点 *3 | 6~3mA/点 | |
| 最小入力時間 | 形B7AM-8B□1 : 16ms、 形B7AM-8B□6 : 2.4ms | 16ms | |
| ON/OFF判別値 | 無接点 | ON判別電圧4V以下、 OFF判別電圧6V以上 | ON判別電圧(電源電圧−4)V以上、 OFF判別電圧(電源電圧−6)V以下 |
| 有接点 | ON判別抵抗660Ω以下、 OFF判別抵抗2kΩ以上 | ||
| 出力形態 | NPNオープンコレクタ | PNPオープンコレクタ | |
|
出力 (OUT0~7、ERR) |
定格負荷電圧 | DC5~24V | |
| 残留電圧 | 0.8V max. | ||
| 出力電流 | シンク電流 100mA max./点 | ソース電流 100mA max./点 | |
| エラー時の出力処理 | 形B7AM-8B1□ : HOLD、 形B7AM-8B3□ : LOAD OFF |
LOAD OFF | |
| 取りつけ強度 | 各方向に49Nの引張力を1min加えて損傷のないこと(ただしDINレール方向は除く) | ||
| 端子強度 | 各方向に49Nの引張力を1min加えて損傷のないこと | ||
| ねじ締めトルク | 0.78~1.18N・m | ||
| 質量 | 約140g | ||
*1. 入力8点、出力8点、全点ON時の消費電流で、入力部については外部入力機器の消費電流を、出力部については外部負荷電流、エラー出力電流をそれぞれ含まない値です。
*2. 3線式センサの電源は、“電源+”端子またはパワーサプライより供給してください。直流2線式センサは次の条件を満たすものをご使用ください。
a)残留電圧4V以下、b)漏れ電流1.5mA以下、c)制御出力の下限値3mA以下
ただし、c)についてはブリーダ抵抗を使用することにより3mA以上でも使用可能になります。
*3. “-”は入力電流が入力端子から流れ出す方向であることを示します。
リンクターミナルハイブリッドICタイプ(16点)
B7AH
伝送・一般仕様
| 伝送速度 | 標準 | 高速 | |
|---|---|---|---|
| 伝送方式 | 単方向時分割多重伝送 | ||
| 伝送距離 *1 | 500m max. | 100m max. *2 | |
| 伝送遅延時間 | TYP. 19.2ms、 31ms max. | TYP. 3ms、 5ms max. | |
| 最小入力時間 *3 | 16ms | 2.4ms | |
| 電源電圧 | 伝送回路部(+V、-V) *1 | DC12~24V(DC10.8~26.4V) | |
| ロジック部(VDD、VSS) | DC5V±10%(DC4.5~5.5V) | ||
| 絶縁抵抗 | 端子一括と外部間 20MΩ以上(250V) | ||
| 耐電圧 | 端子一括と外部間 AC250V 50/60Hz 1min | ||
| 耐ノイズ性 *4 | ノイズレベル1.5kV、 パルス幅100ns、 1μs | ||
| 耐振動 | 10~55Hz 複振幅1.5mm | ||
| 耐衝撃 | 294m/s2 | ||
| 使用周囲温度 | -10~+55℃(ただし、 氷結および結露しないこと) | ||
| 使用周囲湿度 | 35~85%RH | ||
| 保存周囲温度 | -25~+65℃(ただし、 氷結および結露しないこと) | ||
*1. 本仕様は、入力・出力別々に電源を設けた場合の値です。一方に電源を設けた場合、電源電圧がDC24V±10%、伝送距離が伝送速度標準タイプの場合100m max. (伝送速度高速タイプの場合50mmax.)となります。電源の接続については、カタログをご参照ください。
*2. シールド線使用の場合の値です。シールド線を使用しない場合は10m max. (VCTF0.75mm2使用)です。(電源を一方に設けた場合も入力・出力別々に設けた場合も10m max.です)
*3. 最小入力時間とは形B7AHが入力信号を読み取るのに必要な最小時間です。
*4. ノイズ試験機による伝送ラインへの誘導ノイズです。高速タイプは、シールドラインを接地しない場合の値です。
入/出力部仕様
●入力部
| 形式 | 形B7AH-T6D3、 形B7AH-T6D8 | |
|---|---|---|
| 入力形態 | CMOS入力対応 | |
| 入力論理 | アクティブH(PNP対応) | |
| 伝送遅延時間 | 形B7AH-T6D3 : 標準(TYP. 19.2ms)、 形B7AH-T6D8 : 高速(TYP. 3ms) | |
| 消費電流 * | ロジック部 : 20mA以下、 伝送部 : 30mA以下 | |
| 入力 | 入力電圧 | 0~VDD(V) |
| 入力電流 | 0.04~0.06mA/点 | |
| 最小入力時間 | 形B7AH-T6D3 : 16ms、 形B7AH-T6D8 : 2.4ms | |
| ON判別電圧 | VDD(V)×0.7V以上 VDD=4.5V時 3.15V以上 VDD=5V時 3.5V以上 VDD=5.5V時 3.85V以上 |
|
| OFF判別電圧 | VDD(V)×0.3V以下 VDD=4.5V時 1.35V以下 VDD=5V時 1.5V以下 VDD=5.5V時 1.65V以下 |
|
| 質量 | 約10g | |
●出力部
| 形式 | 形B7AH-R6D53、 形B7AH-R6D58 | ||
|---|---|---|---|
| 出力形態 | CMOS出力対応 | ||
| 伝送遅延時間 | 形B7AH-R6D53 : 標準(TYP. 19.2ms)、 形B7AH-R6D58 : 高速(TYP. 3ms) | ||
| 消費電流 * | ロジック部 : 20mA以下、 伝送部 : 30mA以下 | ||
| 出力 | 出力電圧 | Hレベル | VDD(V)−0.4V以上 VDD=4.5V時 4.1V以上 VDD=5V時 4.6V以上 VDD=5.5V時 5.1V以上 |
| Lレベル | 0.4V以下 | ||
| 出力電流 | Hレベル | ソース電流 2mA/点 | |
| Lレベル | シンク電流 2mA/点 | ||
| 出力論理 | アクティブH(正論理) : N/P端子オープン 〈動作〉 入力ON → 出力ON 入力OFF→ 出力OFF |
||
| アクティブL(負論理) : N/P端子をVDD(5V)に接続 〈動作〉 入力ON → 出力OFF 入力OFF→ 出力ON |
|||
| エラー発生時の出力処理選択 | LOAD OFF(出力をしゃ断) : H/L端子オープン | ||
| HOLD(出力を保持) : H/L端子をVDD(5V)に接続 | |||
| 質量 | 約10g | ||
* 全点(16 点)ON 時の消費電流で、出力用については出力電流を含まない値です。
リンクターミナルセンサI/Oコネクタタイプ(10点)
B7AC
伝送・一般仕様
| 伝送方式 | 単方向時分割多重伝送 |
|---|---|
| 伝送距離 | 100m max. (TYP. 19.2ms、VCTF 0.75mm2)、 50m max. (TYP. 19.2ms、VCTF 0.5mm2)
30m max. (TYP. 3ms、VCTF 0.5mm2) |
| 伝送遅延時間 | 標準 : TYP. 19.2ms、 31ms max. 高速 : TYP. 3ms、 5ms max. |
| 最小入力時間 *1 | 標準 : 16ms 高速 : 2.4ms |
| 電源電圧(使用電圧範囲) | DC24V(DC21.6~26.4V) |
| 絶縁抵抗 | 端子一括と取りつけパネル間 : 100MΩ以上(500V) |
| 耐電圧 | 端子一括と取りつけパネル間 : AC1,000V 50/60Hz 1min |
| 耐ノイズ性 *2 | ノイズレベル1.5kV、 パルス幅100ns、 1μs |
| 耐振動 | 10~55Hz、 複振幅1.5mm |
| 耐衝撃 | 294m/s2 |
| 使用周囲温度 | -10~+55℃(ただし、 結露・氷結のないこと) |
| 使用周囲湿度 | 35~85%RH |
| 保存周囲温度 | -25~+65℃(ただし、 結露・氷結のないこと) |
| 保護構造 | IEC IP67相当 |
| 汚染度 | 3 |
| 質量 | 約420g |
*1. 最小入力時間とは形B7ACが入力信号を読取るのに必要な最小時間です。
*2. ノイズ試験機による伝送ラインへの誘導ノイズです。
入力部仕様
| 形式 | 形B7AC-T10A1/-T10A1-A | 形B7AC-T10A1-B | |
|---|---|---|---|
| 適合入力 | 有接点、 直流2線式センサ、 NPN3線式センサ | 有接点、 直流2線式センサ、 PNP3線式センサ | |
| 入力論理 | アクティブL(NPN対応) | アクティブH(PNP対応) | |
| 消費電流 * | 120mA以下(入力がすべてONの時) | ||
| 入力電圧範囲 | 0V~電源電圧 | ||
| 入力電流 | −5.3~−3.6mA/点 | 3.6~5.3mA/点 | |
|
ON/OFF 判別値 |
無接点入力 | ON判別電圧 5.5V以下 OFF判別電圧 7.5V以上 |
ON判別電圧 電源電圧 −5.5V以上 OFF判別電圧 電源電圧 −7.5V以下 |
| 有接点入力 | ON判別抵抗 1kΩ以下 OFF判別抵抗 2.1kΩ以上 |
||
* 全点(10点)ON時の消費電流で、入力部の外部センサ消費電流を含まない値です。
適合コネクタ
●入力用(コネクタNo.0~9)
| 形XS2G-D4□□ | 組立式コネクタ(圧着タイプ/はんだタイプ/ねじ結線タイプ)プラグ |
|---|---|
| 形XS2H-D421-□□□ | コネクタ付ケーブル(プラグ 片側コネクタ) |
| 形XS2W-D42□-□□□ | コネクタ付ケーブル(ソケット/プラグ両側コネクタ) |
●伝送路、電源用(コネクタNo.P)
| 形XS2C-D4□□ | 組立式コネクタ(圧着タイプ/はんだタイプ/ねじ結線タイプ)ソケット |
|---|---|
| 形XS2F-D42□-□80 | コネクタ付ケーブル(ソケット 片側コネクタ) |
・未使用のコネクタには必ず防水カバー(形XS2Z-22)またはダストカバー(形XS2Z-15)をご使用ください。
●保護構造について
・コンタクトブロックとカバーの接合部に外力がかかる状態でのご使用は保護構造IP67に適合しなくなりますので行わないでください。
・保護構造IP67は水密型(完全防水)とは異なります。水没しての使用はしないでください。
・本体は樹脂成形品ですので、足場にしたり、物を乗せないでください。
リンクターミナル10点タイプ
B7A
伝送・一般仕様
| 伝送方式 | 単方向時分割多重伝送 |
|---|---|
| 伝送距離 *1 | 500m max. |
| 伝送遅延時間 | TYP. 19.2ms、 31ms max. |
| 最小入力時間 *2 | 16ms |
| 電源電圧(使用電圧範囲) *1 | DC12~24V(DC10.8~26.4V) |
| 絶縁抵抗 | 端子一括と取付パネル間 : 100MΩ以上(500V) |
| 耐電圧 | 端子一括と取付パネル間 : AC1,000V 50/60Hz 1min |
| 耐ノイズ性 *3 | ノイズレベル1.5kV、 パルス幅100ns、 1μs |
| 耐振動 | 10~55Hz、 複振幅1.5mm |
| 耐衝撃 | 294m/s2 |
| 使用周囲温度 | -10~+55℃(ただし、 結露・氷結のないこと) |
| 使用周囲湿度 | 35~85%RH |
| 保存周囲温度 | -25~+65℃(ただし、 結露・氷結のないこと) |
| 保護構造 | IP00 |
*1. 本仕様は入力、出力別々に電源を設けた場合の値です。一方に電源を設けた場合、電源電圧がDC24V±10%、伝送距離が100m max.となります。
電源の接続については、カタログをご参照ください。
*2. 最小入力時間とは形B7Aが入力信号を読取るのに必要な最小時間です。
*3. ノイズ試験機による伝送ラインへの誘導ノイズです。
ねじ締端子タイプ
入出力部仕様
●入力部
| 形式 | 形B7A-T10S1 | 形B7A-T10S3 | |
|---|---|---|---|
| 適合入力 | 有接点(NPN3線式センサ) *1 | NPN3線式センサ、 有接点 | |
| 入力論理 | アクティブL(NPN対応) | ||
| 消費電流 *2 | 80mA以下(入力がすべてONの時) | ||
| 入力電圧範囲 | 0V~電源電圧 | ||
| 電源電圧 | DC12~24V | ||
| 入力電流 | −4.4~−1.1mA/点 *3 | ||
| 最小入力時間 *4 | 16ms | ||
| ON/OFF判別値 | 無接点入力 | ON判別電圧1.6V以下、 OFF判別電圧5.5V以上 | |
| 有接点入力 | ON判別抵抗140Ω以下、 OFF判別抵抗5kΩ以上 | ||
| 取り付け強度 | 各方向に49Nの引張力を1min加えて損傷のないこと(ただしDINレール方向は除く) | ||
| 端子強度 | 各方向に49Nの引張力を1min加えて損傷のないこと | ||
| ねじ締めトルク | 0.78~1.18N・m | ||
| 質量 | 約100g | ||
●出力部
| 形式 | 形B7A-R10SC01 | |
|---|---|---|
| 出力形態 | NPNオープンコレクタ | |
| エラー時の出力処理 | HOLD | |
| 消費電流 *2 | 80mA以下(出力がすべてONの時) | |
| 電源電圧 | DC12~24V | |
| 出力 | 定格負荷電圧 | DC5~24V |
| 出力残留電圧 | 0.8V max. | |
| 出力電流 | シンク電流 100mA max./点 | |
| 取り付け強度 | 各方向に49Nの引張力を1min加えて損傷のないこと(ただし、 DINレール方向は除く) | |
| 端子強度 | 各方向に49Nの引張力を1min加えて損傷のないこと | |
| ねじ締めトルク | 0.78~1.18N・m | |
| 質量 | 約110g | |
*1. 形B7A-T10S1の場合、B□端子が○-のみのため3線式センサの電源は、“電源+”端子またはパワーサプライより供給してください。
*2. 全点(10点)ON時の消費電流で、入力用については外部センサ消費電流を、出力用については外部負荷電流、エラー負荷電流をそれぞれ含まない値です。
*3. “-”は入力電流が入力端子から流れ出す方向であることを示します。
*4. 最小入力時間とは形B7Aが入力信号を読取るのに必要な最小時間です。
*5. 直流2線式センサ・直流2線式オートスイッチは残留電圧(内部降下電圧)が形B7AのON判別電圧(1.6V)以上であり、形B7AがONしないので接続できません。
モジュールタイプ
入出力部仕様
●入力部
| 形式 | 形B7A-T10M2 |
|---|---|
| 適合入力 | TTL、 有接点 |
| 入力論理 | アクティブH(PNP対応) |
| 消費電流 | 40mA以下(入力すべてONの時) *1 |
| 電源電圧 | DC12~24V |
| 入力電圧範囲 | DC0~5V ±10% |
| 入力電流範囲 | 1.7~2.2mA/点 |
| 最小入力時間 *2 | 16ms |
| ON判別電圧 | 2.2V以上 |
| OFF判別電圧 | 0.8V以下 |
| 質量 | 約12g |
●出力部
| 形式 | 形B7A-R10MC | |
|---|---|---|
| 出力形態 | NPNオープンコレクタ | |
| 消費電流 | 40mA以下(出力がすべてONの時) *1 | |
| 電源電圧 | DC12~24V | |
| 出力 | 定格負荷電圧 | DC5~24V |
| 出力残留電圧 | 0.8V max. | |
| 出力電流 | シンク電流 50mA max./点 | |
| 出力論理 *3 | アクティブH(N/P端子オープン) | |
| アクティブL(N/P端子を0Vに接続) | ||
| エラー発生時の出力処理 | HOLD | |
| 質量 | 約21g | |
注. 電源および入力、出力からノイズ侵入の恐れがある場合はノイズ保護回路を付加してください。ノイズ保護回路についてはカタログをご覧ください。
*1. 全点(10点)出力ON時の消費電流で入力用については外部入力電流を、出力用については外部負荷電流、エラー負荷電流をそれぞれ含まない値です。
*2. 最小入力時間とは形B7Aが入力信号を読取るのに必要な最小時間です。
*3. 出力論理と出力の関係はカタログの「●入出力ON/OFF状態一覧表」をご参照ください。
SYSMAC CJシリーズ用 B7Aインターフェースユニット
CJ1W-B7A
性能仕様
| 形式 | 形CJ1W-B7A22 | 形CJ1W-B7A14 | 形CJ1W-B7A04 | |
|---|---|---|---|---|
| 入出力点数 | 入力 | 入力32点 | 入力64点 | − |
| 出力 | 出力32点 | − | 出力64点 | |
| 伝送方式 | 単方向時分割多重伝送 | |||
| 伝送距離 | 標準モード | 最大500m | ||
| 高速モード | 最大100m | |||
| 伝送遅延時間 | 標準モード | TYP. 19.2ms 最大31ms | ||
| 高速モード | TYP. 3ms 最大5ms | |||
| 外部供給電源電圧 *1 | DC12~24V(許容電圧範囲 DC10.8~26.4V) | |||
| 外部供給電流 *2 | 80mA以上 | 40mA以上 | 150mA以上 | |
| 質量 | 80g以下 | |||
| 入出力チャネル番号の割り付け | ユニットの装着位置により、入出力リレーエリアのチャネル番号が割り付けられます。 | |||
*1. 外部供給電源には、オムロン製S8□□シリーズの電源供給装置を推奨します。
*2. B7A リンクターミナル側の電流値を含まない値です。
SYSMAC CSシリーズ用B7Aインターフェースユニット
CS1W-B7A
性能仕様
| 種別 | B7Aインタフェースユニット(CSシリーズ基本I/Oユニット) | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 形式 | 形CS1W-B7A12 | 形CS1W-B7A02 | 形CS1W-B7A21 | 形CS1W-B7A22 | |
| 入出力点数 | 入力 | 入力32点 | ── | 入力16点 | 入力32点 |
| 出力 | ── | 出力32点 | 出力16点 | 出力32点 | |
| 伝送距離 | ・標準タイプ 最大500m:ユニットとリンクターミナルの外部供給電源を別電源にした場合 ・標準タイプ 最大100m:ユニットとリンクターミナルの外部供給電源を同一電源にした場合 ・高速タイプ 最大100m(シールド線使用時)、 最大10m(シールド線非使用時): ユニットとリンクターミナルの外部供給電源を別電源にした場合 ・高速タイプ 最大50m(シールド線使用時)、 最大10m(シールド線非使用時): ユニットとリンクターミナルの外部供給電源を同一電源にした場合 |
||||
| 伝送遅延時間 | 標準タイプ : TYP. 19.2ms 最大31ms 高速タイプ : TYP. 3ms 最大5ms *1 |
||||
| 内部消費電流 | DC5V 90mA以下 | ||||
| 外部供給電源 *2 | DC12~24V±10% 20mA以上 |
DC12~24V±10% 60mA以上 |
DC12~24V±10% 30mA以上 |
DC12~24V±10% 60mA以上 |
|
| 質量 | 230g以下 | 240g以下 | |||
|
入出力チャネル 番号の割り付け |
基本I/Oユニットとして、 ユニットの装着位置によりチャネル単位で割り付られます。 | ||||
| 2チャネル(32点)を占有します。 | 4チャネル(64点)を占有します。 | ||||
*1. スイッチの設定により標準タイプと高速タイプの選択ができます。
*2. B7Aリンクターミナルの供給電流は含まれておりません。