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2019/03 受注終了

K2CA-D

過電流継電器

K2CA-D

保護協調重視の静止形OCR

※ Web特別価格提供品

※ このページの記載内容は、生産終了以前の製品カタログに基づいて作成した参考情報であり、製品の特長 / 価格 / 対応規格 / オプション品などについて現状と異なる場合があります。ご使用に際してはシステム適合性や安全性をご確認ください。

定格

形式 形K2CA-
DO-R2
形K2CA-
DO-F4
形K2CA-
DO-D2
形K2CA-
DO3-R2
形K2CA-
DO3-F4
形K2CA-
DO3-D2
回路構成と
引きはずし
方式
常時閉路接触式
変流器2次電流引きはずし
単独接点1c
電圧・無電圧引きはずし
定格電流 5A
定格周波数 50/60Hz(共用)
電流整定範囲 限時要素 : 3-3.5-4-4.5-5-6A(6タップ)
瞬時要素 : 20-30-40-50-60A-除外(6タップ)
注. “除外”は瞬時要素の動作をロックするためのタップです。
動作時間 限時要素 :時間整定目盛0.25-0.5-1-2-3-4-5-6-7-8-9-10(12タップ)
       公称動作時間最小動作値、 動作時間整定値 10
       300%過電流 10s±5%以内
       700%過電流 1.52s±7%以内
瞬時要素 :公称動作時間200%過電流 40ms以下
制御電源 入力と共用
定格値消費VA 6VA/相
接点容量 AC12V 60A 
(CT 2次電流) 100回
AC20V 100A 
(CT 2次電流) 2回
閉路 DC110V 15A L/R=0ms 100回
    DC220V 10A L/R=0ms 100回
開路 DC110V 1A L/R=25ms 100回
    AC220V 1A cosΦ =0.1 100回
警報接点 AC110V 7.5A cosΦ =0.4(最大 AC250V時 825VA)
DC24V 5A L/R=7ms(最大 DC125V時 50W)
表示 始動表示(LED)
経過時間表示(LED)
動作表示器 トリップ(R相およびT相) 手動復帰式
        瞬時 手動復帰式
外装 マンセル N1.5
質量 約1.3kg 約1.8kg 約3.3kg 約1.3kg 約1.8kg 約3.3kg
付属品 形K2CA-DO□-R2、形K2CA-DO□-F4には端子カバーが付属しております。

注1. 限時要素時間整定値は300%過電流時の動作時間と等しい値です。 注2. 形K2CA-D□のJIS C 4602における動作時間特性10s≧Tn3≧1.5s 2s≧Tn7≧0.5sを満足する時間整定値は10、9、8、7、6、5、4、3の8目盛です。 注3. 長時間用として、次の種類を準備しています。

形式 限時要素時間整定目盛
形K2CA-D□L1-□ 1-2-3-4-5-6-7-8-9-10-16-32 12タップ
形K2CA-D□L2-□ 1-2-3-4-5-6-7-8-9-10-32-64 12タップ

規格

JIS C 4602 規格準拠品

常規使用状態

周囲温度 -20~+60°C
相対湿度 35~85%RH
標高 2,000m以下
周波数変動範囲 定格周波数(50/60Hz)の各々±5%

性能

動作電流特性 限時要素 : 整定値±5%以内 瞬時要素 : 整定値±7%以内
動作時間特性 限時要素 : 最小動作値・動作時間整定値10、300%過電流 10s±5%以内、
700%過電流 1.52s±7%以内
瞬時要素 : 200%過電流 40ms以下
慣性特性 限時要素を最小動作値とし、 動作時間整定値10にて、 整定値の1,000%、
動作時間の90%の電流印加にて不動作
温度の影響 動作電流
限時要素、 瞬時要素 : ±5%以内(0~40°Cの範囲で、 20°Cの動作値に対して)
限時要素、 瞬時要素 : ±10%以内(−20~0°C、 40~60°Cの範囲で、 20°Cの動作値に対して)
動作時間
限時要素 : ±5%以内(0~40°Cの範囲で、 動作時間に対して)
限時要素 : ±10%以内(−20~0°C、 40~60°Cの範囲で、 動作時間に対して)
周波数の影響 動作電流
限時要素、 瞬時要素 : ±5%以内(定格周波数±5%の範囲で、 定格周波数の動作値に対して)
動作時間
限時要素 : ±5%以内(定格周波数±5%の範囲で、 定格周波数の動作時間に対して)
耐波形ひずみ 第5高周波30%含有にて電流整定値の80%電流で不動作
過負荷耐量 100A 1秒間 1分間隔で2回通電
耐振動 誤動作 振動数 16.7Hz 複振幅1mm 3方向 各10min
耐久  10~25Hz 複振幅2mm 3方向 各2h
耐衝撃 誤動作 加速度 98m/s2 3方向 各3回
耐久  加速度 294m/s2 3方向 各3回
絶縁抵抗 電気回路一括と外箱間 100MΩ以上
電気回路相互間    100MΩ以上
耐電圧 電気回路一括と外箱間 2,000V 1min
電気回路相互間    2,000V 1min
雷インパルス
耐電圧
印加箇所 波形(波高値) 回数
電気回路一括と
外箱間
電気回路相互間
1.2/50μs(4.5kV) 正負極性別に 各3回
耐ノイズ 限時要素 : ±10%以内
瞬時要素 : ±15%以内
各部に異常を生じない
(下記条件にて繰り返し減衰振動電圧を2s間印加する)
印加箇所 変流器二次回路用
端子一括対地間
変流器二次回路用端子極間
印加方法
ただし、 L=1.5mH C=0.5μF
波形
第1次波高値 2.5kV(+0%、-10%)
振動周波数 1MHz±10%
1/2減衰時間 3~6サイクル(振動周波数基準)
繰り返し頻度 6~10回/商用周波の1周期(非同期)
試験回路
出力インピーダンス
200Ω±10%
耐電波 限時電流整定値の80%の電流を通電した状態で、
150MHz帯、 400MHz帯、 900MHz帯の出力5Wトランシーバーで
距離0.5mより継電器の正面へ断続照射し誤動作なし
定格値消費VA 公称値の110%以下