定格/性能
| 入力仕様 | 100V入力 | 200V入力 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 容量 | 30W | 50W | 75W | 30W | 50W | 75W | ||
| 効率(TYP.) | 68%以上(仕様により異なります) | |||||||
| 入力条件 | 電圧範囲 *1 | AC | 85~132V | 170~264V | ||||
| DC | 110~170V *2 | 不可 | ||||||
| 周波数 *1 | 50/60Hz(47~450Hz ) | |||||||
| 電流 *3 | 1.1A以下 | 1.4A以下 | 2A以下 | 0.7A以下 | 0.8A以下 | 1.1A以下 | ||
| リーク電流 *3 | 0.5mA以下 | 1mA以下 | ||||||
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突入電流 *3 (25℃、コールドスタートにて) |
30A以下 | 60A以下 | ||||||
| ノイズフィルタ | 有 | |||||||
| 出力特性 | 定電圧精度 | V1:3.5%以下 V2:5%以下 (入力変動、負荷変動、温度変動の組み合わせにて) |
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| 電圧可変範囲 *4 | ±5%(V.ADJにて)ただし5V出力のみ、 他は固定 | |||||||
| リップルノイズ電圧 *3 | 2%(p-p)以下 | |||||||
| 入力変動 | 0.4%以下(入力85~132V、 100%負荷にて) |
0.4%以下(入力170~264V、 100%負荷にて) |
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| 負荷変動 | V1:0.8%以下(定格入力、10~100%負荷にて) V2:2%以下 | |||||||
| 温度変動 | 0.05%/℃以下(定格入出力にて) | |||||||
| 起動時間 | 200ms以下(定格入出力にて出力電圧90%までの立上り) | |||||||
| 出力保持時間 *3 | 20ms以上 | |||||||
| 付属機能 | 過電流保護 *5 | 105%以上、 垂下形、 自動復帰 | ||||||
| 過電圧保護 | 無 | |||||||
| その他 | 使用周囲温度 | ディレーティング曲線参照(ただし、結露および氷結しないこと) | ||||||
| 保存温度 | −25~+65℃(ただし、結露および氷結しないこと) | |||||||
| 使用周囲湿度 | 25~85%RH(保存湿度20~90%RH) | |||||||
| 耐電圧 | AC2kV 50/60Hz 1min(入力一括)と(出力一括・ )間 |
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| 絶縁抵抗 | 100MΩ以上(出力一括)と(入力一括・ )間 DC500Vメガにて |
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| 耐振動 | 10~55Hz 片振幅0.375mm 3方向各2hにて異常のないこと | |||||||
| 耐衝撃 | 294m/s2 6方向各3回にて異常のないこと | |||||||
| 出力表示灯 | V1出力のみ有(色:赤) | |||||||
| 雑音端子電圧 *3 | FCCクラスA | |||||||
| 安全規格 | 詳細は、カタログの「規格認証機種一覧表」をご覧ください。 | |||||||
| 質量 *6 | 400g以下 | 500g以下 | 550g以下 | 400g以下 | 500g以下 | 550g以下 | ||
*1. インバータによっては出力仕様として、出力周波数を50/60Hzと表示されているものもありますが、パワーサプライの内部温度上昇により発煙・焼損の恐れがありますので、インバータの出力をパワーサプライの電源として使用しないでください。
*2. DC入力でご使用の場合は、本製品は安全規格認定品とはみなされなくなります。
*3. 定格入力電圧(AC100VまたはAC200V)、100%負荷にて規定しています。
*4. V.ADJのボリューム操作では電圧可変範囲の+5%以上に電圧が上昇します。
出力電圧を可変する場合は、電源の出力電圧を確認し負荷を破損させないようご注意ください。
*5. 詳細は、カタログの「●過電流保護機能」を参照ください。
*6. 質量はカバー付タイプです。
特性データ
ディレーティング曲線(標準取りつけ状態)
オープンタイプ
カバー付タイプ
注. 標準取りつけ状態の値です。ディレーティング曲線は取りつけ状態により異なりますのでご注意ください。
過電流保護機能
過電流による電源自身の破損を避けるための保護機能です。過電流の検出および復帰は以下のようになります。
注1. V1、V2は独立しており、それぞれの検出(出力垂下)、復帰は単独で動作します。
注1. V1が過電流を検出した場合には、V1、V2の全出力が垂下します。また、復帰についても全出力が自動復帰します。
なお、V1の過電流の検出はV1とV2の出力電圧の和により動作しますので、V2の出力電流(出力電力)の状態によりV1の過電流の検出は変化します。
注2. V2は独立しており、検出(出力垂下)、復帰は単独で動作します。
突入電流、起動時間、保持時間
)間