警告

安全を確保する目的で直接的または間接的に人体を検出する用途に本製品は使用できません。
人体保護用の検出装置として本製品を使用しないでください。

使用上の注意

定格を超える周囲雰囲気・環境では使用しないでください。

取りつけ時

干渉について

接近した取りつけや狭い空間で、複数個の使用をされますと、相互干渉を起しますので、このような時は、単独/同期切替スイッチをSYN側にして相互干渉をしないことを確認してご使用ください。

配線時

・センサとアンプ・ユニット間のコード延長はトータルで20mまで可能です。コードはφ6〔UL2791(7/φ0.25)3芯シールド〕をご使用ください。ただし形E4C-TS50S(送波器)のみφ6〔UL20276(7/φ0.25)2芯非シールド〕コードをご使用ください。

・アンプ電源コードの延長は0.3mm2以上の線を用い、100m以下としてください。

・多重反射の影響が心配される場合は下図の対策をご検討ください。

 ただしスリットを使用すると、検出距離が100~170mmと約1/2に下がります。

・反射形センサで検出ゾーンを小さく(数cm)設定される場合は、電源投入後、ウォーミングアップタイムが3分以上必要な場合があります。