100社以上のベンダのIODDファイルを自動で検索・ダウンロード・割付できます。
情報更新 : 2026/02/02
100社以上のベンダのIODDファイルを自動で検索・ダウンロード・割付できます。
注.簡単自動接続の使用には、パソコンのインターネット接続、各機器の通電が必要です。
実機がない環境でも可能です。
IODDファイルをあらかじめパソコンの所定フォルダにダウンロードしておけば問題なく接続できます。
*1.「特許出願中/特許取得済」の表記は、日本で特許出願中または特許取得済であることを示しています。(2026年1月現在)
*2.当社指定条件による目安時間です。接続台数やインターネット接続環境によって変化します。
*3.IO-Linkコミュニティが提供しているサービスです。
GDシリーズならコピー&ペーストするだけで作業完了。
どこのアドレスにどのIO-Linkデバイスのプロセスデータが割り付けられているのかがわかります。
これまでは別々の配線で伝送していたON/OFF信号やアナログ信号を1台の通信マスタユニットに集約できます。
シンプルな配線システムなので、設計時間も配線時間も短縮できます。
デジタル伝送なので、A/D、D/A変換時の誤差もなく、ノイズ対策やスケーリング処理も不要です。
データを簡単に収集できます。
これまではセンサごとにメニュー階層や操作ボタンの配置を覚えて操作する必要がありましたが、センサの種類・メーカ問わず同じインタフェースで操作できます。
設定したデータはレポートとして出力することができます。これにより今まで手書きメモ/Excel入力で対応していた検出パラメータの比較検証や、出荷時のエビデンス管理が容易になります。
測定値を時系列にグラフ表示でき、このグラフを見ながらしきい値を設定できます。
*1.バージョンアップで対応予定です。
センサの故障時、復旧までに多くの時間がかかっていました。
PCツールに保存した「立ち上げ時の設定」と現在のセンサ設定の比較ができます。センサの設定が通常と異なるを確認したいときに、変更箇所をすぐに発見できます。意図してなかった設定変 更を発見した場合は、ワンクリックで元に戻すことも可能です。
GDシリーズを使用すれば、エラーや故障したセンサを瞬時に特定できます。すぐに復旧作業を行うことが可能で、ダウンタイムを大幅に削減できます。
ON/OFF信号だけでなく、センサの受光量などの数値データをPCツールで管理することで、センサの汚れなどを検知でき、予知保全のシステムを構築できます。
*1.「特許出願中/特許取得済」の表記は、日本で特許出願中または特許取得済であることを示しています。(2026年1月現在)
一般的なIO-Linkマスタ(8ch)の約1/2サイズ(W110×D31.4×H63mm)を実現。
さらに、チャンネル数は2倍(16ch)となるため、装置内の省スペース化に貢献します。
*1.一般的な8chのIO-Linkマスタのサイズとの比較。(2026年1月現在、当社調べ)
*2.バージョンアップで対応予定です。
ポートごとに入出力の接続種類を設定できるので、余ったポートも有効活用できます。
PCツールからコマンドを送ると、接続されているデバイスの表示灯が点滅。一目で接続されているデバイスがわかります。
IO-Linkコマンドにより、ボタン操作では解除できないキーロックが可能です。
センサから、設定したパラメータの変化や、意図しない設定変更などのアラームを出力。すぐに異常を察知することができます。
情報更新 : 2026/02/02