位置補正印字
位置合わせ機構が不要に
ここがポイント!
カメラにて印字位置の検出、補正が可能になり、位置合わせ機構が不要になります。
多品種ワークに対して治具の設計準備が不要に。装置の簡素化やコストダウンに貢献します。
位置決め補正対応時のシステム構成
※機器構成の詳細はカタログをご参照ください。
検査・2次元コード読み取り
工程を1工程に集約
ここがポイント!
装置構成を簡略化でき、工程削減、コストダウンにお役立ちします。
画像処理システムFHシリーズ、スマートカメラFQ2シリーズの取り付けが可能。多種多様な検査に貢献できます。
さらに、MX-Z2000Hシリーズならダイレクトファインダリンク機能でPLC不要
MX-Z2000Hシリーズのダイレクトファインダリンク機能を使うと、PLCを介さず直接レーザマーカと画像認識システムが接続可能。
さらなる設計工数の削減が可能です。
PLC等で作成していた各機器への制御プログラムが不要
表示・観察
拡大画面で簡単観察、観察視野を自由に選択
ここがポイント!
・ 対象物の印字位置確認がモニタを見ながら簡単にできます。
・ 必要なレンズ、照明を選定することで、ワークの視野に合わせた観察をすることができます。
観察する視野に応じて、レンズ選択ができます
カメラ形FZ-S2M 画像処理コントローラFHシリーズ使用時例(ICパッケージ サイズ□15mm)
カメラアタッチメント形MX-9151使用時
照明取り付け可能、用途に応じて照明が選択できます