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ダウンタイム短縮

センサの異常箇所と現象をリアルタイムにお知らせ

突発的な不具合頻度の削減

センサや設備の状態監視でトラブルを未然に防止

段取り替え効率の向上

センサ個別IDの一括確認で立ち上げ工数大幅削減

磁性金属有無検出のスタンダード

[保全担当者様へ「状態監視」による予兆保全] 設備を循環する冷却水や作動油の流量、同時に温度も捉えることで突発停止を削減

E2E-□-IL□ 特長 5

これまでの問題点

ON/OFFの圧力センサで冷却水の有無をチェックしているが、冷却水の流量低下や冷却水温の上昇が検出できない。そのため、

・トランスが冷却されず、過熱状態になって設備が突発停止、ラインまるごと止まってしまうことがある・・・。

・チップが変形して不良品が発生してしまう・・・。

E2E-□-IL□ 特長 6

[IO-Link IoT液体流量センサなら] 循環系の流量と同時に温度も計測し、突発不具合の発生を大幅削減

流量だけでなく温度変化も同時にモニタリングしてお知らせすることで、設備の予兆保全や不良品削減に結び付けることができます。

E2E-□-IL□ 特長 7

[保全担当者様へ「状態監視」による予兆保全] 近接センサが検出対象の過接近をお知らせ。設備変化を事前把握し、突発停止を削減

E2E-□-IL□ 特長 8

これまでの問題点

設備のメカ部品の摩耗や振動により検出位置が変わり、その結果、誤検出やセンサへの衝突で設備に悪影響を及ぼすことがある…。

E2E-□-IL□ 特長 9

[IO-Link 近接センサなら] 離れすぎや過接近をお知らせし、突発不具合の発生を大幅削減

検出対象の位置を常時モニタリングし、離れすぎや過接近をお知らせすることで、設備の予兆保全に結び付けることができます。

E2E-□-IL□ 特長 10

[保全担当者様へ 「状態監視」による予兆保全] 光電センサの光量不安定状態を事前把握し、突発停止を削減

E2E-□-IL□ 特長 11

これまでの問題点

・ 24時間稼働させる搬送工程において、透過形光電センサの検出面に塵や埃が溜まり、受光量の低下でセンサが誤検出し設備が止まってしまう…。

・ 水滴が反射形光電センサの検出面に付着し、反射入光してしまうことがある…。

E2E-□-IL□ 特長 12

[IO-Link 光電センサなら] 受光量モニタで誤検出を未然に防止

応答性能 1msという速度で光電センサの受光量をモニタ出力。
受光量が設定した不安定しきい値を超えると出力し、誤検出が起こる前に現場を確認し予兆保全することができます。

E2E-□-IL□ 特長 13

[保全担当者様へ 「状態監視」による予兆保全] ライトカーテンの受光量モニタで不用意な設備停止を削減

E2E-□-IL□ 特長 14

これまでの問題点

悪環境下に設置されたライトカーテンは検出面の汚れが激しく遮光するまで光量の低下に気づけずに、設備が止まってしまう…。

E2E-□-IL□ 特長 15

[IO-Link セーフティライトカーテンなら] 受光量モニタで光量低下を事前にお知らせ

ライトカーテンの受光量をモニタリングし、汚れなどによる光量低下をお知らせすることで、ライトカーテンが誤検知する前に、予兆保全することができます。

E2E-□-IL□ 特長 16

スキャンモニタとして活用

ライトカーテンの全光軸の受光量をモニタしているため、ワークの形状も把握可能。
ワーク(現物)の判別にお役だちします。

E2E-□-IL□ 特長 17

[保全担当者様へ「異常検知」による最短復旧] 配線ケーブルの断線やエラーを検知し、早急メンテによる設備稼働率向上

E2E-□-IL□ 特長 18

これまでの問題点

・ 異常表示盤で異常表示がされていても、設備を見に行ってみると、外部へのエラーが検出されておらず、停止原因が分からない…。

・ 停止設備の挙動から異常原因を保全担当が調査するものの、担当者の保有スキルに依存するため、異常の特定・異常センサの交換まで2時間~数日のドカ停が発生することがある…。

E2E-□-IL□ 特長 19

[IO-Link センサなら] センサの異常箇所と現象をリアルタイムにお知らせ

センサの異常発生時に、どのような異常で止まったか推定要因まで分かるため、異常箇所や対処方法を限定した状態で現場に行くことができ、最短時間での設備復旧が可能です。
また、断線検知では出力線だけでなく、条件なしで電源線も検知できます。

E2E-□-IL□ 特長 20

IO-Link センサからIO-Link 非対応センサへの交換も容易

早期復旧が必要なのに、IO-Link センサでなくIO-Link 非対応センサしか在庫がない・・・そのような場合、制御プログラムの変更が必要で復旧に時間を要してしまうと思われていませんか。
IO-Link マスタなら、IO-Link のON/OFFデータと、IO-Link 非対応時のON/OFFデータを同じメモリに配置しているため、制御プログラムの変更なしにIO-Link 非対応センサへの交換ができ、設備停止時間を低減できます。

E2E-□-IL□ 特長 21

[生産技術担当者様へ「個体ID識別」による工数削減] ID一括確認で設備立ち上げ・段取り替え効率を向上

E2E-□-IL□ 特長 22

これまでの問題点

・ 設備立ち上げ時や段取り替えの際、ラインに設置された何千台ものセンサのI/Oチェックは作業者が1台ずつ確認しなければならず、膨大な時間がかかっている…。

・センサの取り付け間違いやエラーが発生してから取り替えを行うため、本来必要のない無駄な作業が発生している…。

E2E-□-IL□ 特長 23

[IO-Link センサなら] 現場に行かなくてもセンサ個別IDの一括確認ができ、立ち上げ工数大幅削減

センサのID(メーカ・センサ種別・形式)を確認することで、誤接続/未接続や設置間違いなどのチェックが容易にできます。
また、コントローラ専用命令語を使用して多数のセンサへ一括書き込みが可能になるため、立ち上げ工数の大幅削減が可能になります。

E2E-□-IL□ 特長 24

[ソフト設計者、生産技術者様へ] IO-Linkシステムの設計/立上げ/保守時間を短縮

E2E-□-IL□ 特長 25

これまでの問題点

・ IO-Linkはできることが増えても、設定が多く、設定作業や抜け漏れ確認に時間がかかる・・・。

・ マニュアルや取扱説明書を見ながらの入力のため大変・・・。

・ 改善時のシステム変更にも時間がかかって稼働率向上が図れない・・・。

E2E-□-IL□ 特長 26

[オムロンのIO-Link なら] IO-Link パラメータ自動設定・デバイス変数自動生成で工数削減

統合開発環境Sysmac Studioの画面でデバイスを選択し配置するだけで、パラメータは一括自動設定され、IOマップ上でデバイス変数の自動生成もできます。
従来の当社IO-Linkシステム設定工数の1/10以下となるだけでなく、設定項目の抜け漏れも軽減できます。

E2E-□-IL□ 特長 27

[オムロンの IO-Link 対応機器] シーンに応じてマスタ&センサが選べる

IO-Link センサとIO-Link マスタの接続はスクリューレスクランプ端子台・M12コネクタの2種類をご用意しております。
またスクリューレスクランプ端子台タイプのIO-Link マスタ 形NX-ILM400はEtherCATだけでなく、EtherNet/IP通信カプラユニットにも接続でき、システム構成に応じてお選びいただくことができます。

E2E-□-IL□ 特長 28