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E3NX-CA

カラーファイバアンプ

E3NX-CA

スマートファイバアンプの白色LEDタイプ。ファイバアンプの操作性をそのままに、高い色判別能力を実現します。既存の汎用ファイバユニットもそのまま接続可能

※ Web特別価格提供品

詳しくはicon_01「ファイバセンサ 共通の注意事項」、およびご承諾事項をご覧ください。

警告表示の意味

3532_b_1_1 警告レベル
正しい取扱いをしなければ、この危険のために、軽傷・中程度の傷害を負ったり、万一の場合には
重傷や死亡に至る恐れがあります。また、同様に重大な物的損害を受ける恐れがあります。
3532_b_1_2 製品を安全に使用するために実施または回避すべきことを示します。
3532_b_1_3 製品が動作不能、誤動作、または性能・機能への悪影響を予防するために実施または回避すべ
きことを示します。

図記号の意味

3532_b_2_1 一般的な禁止
特定しない一般的な禁止の通告
3532_b_2_2 破裂注意
特定の条件において、破裂の可能性を注意する通告
3532_b_2_3 発火注意
特定の条件において、発火の可能性を注意する通告

E3NX-CA ご使用の前に 4
E3NX-CA ご使用の前に 5

安全を確保する目的で直接的または間接的に人体を検出する用途に本製品は使用できません。
人体保護用の検出装置として本製品を使用しないでください。

E3NX-CA ご使用の前に 6

故障や発火の恐れがあります。
定格電圧を超えて使用しないでください。

E3NX-CA ご使用の前に 7

破裂の恐れがあります。
AC電源では絶対に使用しないでください。

安全上の要点

以下に示す項目は安全を確保するうえで必要なことですので必ず守ってください。破損、発火の恐れがあります。

① 下記の設置場所では使用しないでください。
  ・直射日光が当たる場所
  ・湿度が高く、結露する恐れがある場所
  ・腐食性ガスのある場所
  ・振動や衝撃が定格の範囲を超える場所
  ・水、油、化学薬品の飛沫がある場所
  ・蒸気の当たる場所
  ・強電界、強磁界のある場所

② 引火性、爆発性ガスの環境では使用しないでください。

③ 定格を超える周囲雰囲気・環境では使用しないでください。

④ 操作や保守の安全性を確保するため、高圧機器や動力機器から離して設置してください。

⑤ 高圧線、動力線と本製品の配線は別配線としてください。
  同一配線あるいは同一ダクトにすると誘導を受け、誤動作あるいは破損の原因になることがあります。

⑥ 負荷は定格以下でご使用ください。破損、発火の恐れがあります。

⑦ 負荷を短絡させないでください。破損、発火の恐れがあります。

⑧ 負荷の接続を正しく行ってください。

⑨ 電源の極性など、誤配線をしないでください。

⑩ 連結して使用する場合、必ず同一の電源に接続し、電源投入を同時に実施ください。別電源にすることで、連結時の機能に影響を与えます。

⑪ ケースが破損した状態で使用しないでください。

⑫ 火傷の恐れがあります。使用条件(周囲温度、電源電圧、他)によってはセンサ表面温度が高くなります。操作時や清掃時にはご注意ください。

⑬ センサ設定時は、装置を停止していただくなど、安全をご確認された上で行ってください。

⑭ 配線を着脱するときは、必ず電源を切ってから行ってください。

⑮ 本体の分解、修理、改造をしないでください。

⑯ 廃棄するときは、産業廃棄物として処理してください。

⑰ 水中、降雨中、および屋外での使用は避けてください。

⑱ UL規格認証について
エンハンストUL認証マークを表示している製品のみが、ULによるリスティング認証を取得しています。Class2回路で使用することを前提としています。米国、カナダでご使用の際は、入力/出力とも同一のClass2回路に接続してください。過電流保護の最大電流使用定格は、2Aです。オープンタイプとして評価されています。エンクロージャー内に設置してください。

使用上の注意

① DINレールへの取りつけ時には、カチッと音がするまで取りつけてください。

② 省配線コネクタタイプを使用される場合、感電や短絡防止のため、使用しない連結用電源端子には保護用シール(コネクタ:形E3X-CNシリーズに付属)を貼ってください。
センサ通信ユニット用コネクタタイプを使用される場合は、保護用キャップ(センサ通信ユニット:形E3NWシリーズに付属)を付けてください。

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③ コードの延長は30m以下としてください。延長には0.3mm2以上のコードをご使用ください。コード延長かつ省配線コネクタでアンプユニット連結時は電源電圧24~30Vでご使用ください。

④ コード部に加わる力は下記の値以下としてください。
  引っ張り40N以下、トルク0.1N・m以下、押圧20N以下、屈曲29.4N以下

⑤ ファイバユニットは形E32-□□をご使用ください。

⑥ ファイバユニットをファイバアンプに固定した状態で、引っ張り、圧縮、ねじりなどの無理な力を加えないでください。

⑦ 保護カバーは必ず装着した状態で使用してください。誤動作の危険があります。

⑧ 電源投入直後は使用環境に応じて受光量/測定値が安定するまで時間がかかる場合があります。

⑨ 電源投入後、200ms以上経過後に検出が可能となります。

⑩ モバイルコンソール形E3X-MC11、形E3X-MC11-SV2、形E3X-MC11-Sは使用できません。

⑪ 形E3C/E2C/E3Xとは相互干渉防止機能が働きません。

⑫ 過大なセンサ光が入光した場合は、相互干渉防止機能が十分に機能せずに誤動作する場合があります。その場合はしきい値を大きく設定してください。

⑬ 標準タイプおよび高機能タイプは、センサ通信ユニット 形E3X-DRT21-S、形E3X-CRT、形E3X-ECT、形E3NWは使用できません。センサ通信ユニットタイプ(形E3NX-CA0)は、センサ通信ユニット 形E3NW-ECTを使用できますが、形E3NW-CRT、形E3NW-CCL、形E3X-DRT21-S、形E3X-CRT、形E3X-ECTは使用できません。

⑭ 万が一、異常を感じたときには、すぐに使用を中止し、電源を切った上で、当社支店・営業所までご相談ください。

⑮ 清掃にはシンナー、ベンジン、アセトン、灯油類は使用しないでください。