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“20秒”光軸調整と超ハイパワーで
設置工数とメンテナンス工数を大幅削減

0402サイズの微小ワークでも“20秒”光軸調整を可能にした
最適な開口角+光軸精度

平行移動による受光量比較*1

E32-LT35Z 特長 3

シビアな光軸調整をしなくても安定検出に十分な受光量が得られる最適な開口角に加え、商品個々の光軸の傾き角度のバラつきを±2.5°以内に抑えた高品質の光軸精度により、従来商品に比べて非常に短い時間で光軸調整が可能になりました。出荷時に専用の検査治具で全数検査をしていますので、商品によるバラつきもなくご安心して設置いただけます。

[技術解説]
一定の受光量(1500)で設置時のヘッド(ファイバユニット)の左右ずれ量(受光範囲)を求めると、従来商品(E32-T15ZR)に比べて、E32-LT35Zの方が、格段に広くなっています。従ってシビアな光軸合わせを求められる従来商品に対し、E32-LT35Zはラフな(短時間)光軸合わせで安定検出に必要な受光量を得ることができます。

最適な開口角

E32-LT35Z 特長 4

高品質の光軸精度

E32-LT35Z 特長 5

光軸と機械軸のズレを±2.5°以内に抑えているので、機械軸に合わせて取りつけただけで十分な入光量を確保することができます。

E32-LT35Z 特長 6

【特許出願中】
超ハイパワーを実現した、内蔵ミラーレンズ

調整しやすさと投光パワーを両立する光の拡がりを、凹面鏡形状のミラーレンズ(特許出願中)で実現。
レンズなしの従来商品に比べて約5倍の超ハイパワーなので、長時間の使用で光軸がずれたり、投受光部が汚れたりしても、安定検出に十分な受光量を確保。
従来商品よりもメンテナンス頻度を低く抑えることができます。

E32-LT35Z 特長 8

*2. ヘッド間の設置距離50mm、ヘッド-スリット間の設置距離5mm、スリット径 投受光側ともに各Φ0.5mm(厚み10mm)、ファイバアンプE3NX-FA11(HSモード)でのデジタル受光量

LENS in

レンズイン・ファイバユニットはレンズを内蔵しており、ハイパワーにより安定検出できるオススメの新標準ファイバです。
レンズ脱落・紛失の心配もありません。