一般仕様
| 項目 | 仕様 | |
|---|---|---|
| 電源ユニット形式 | 形NX-PA9001 | 形NX-PD7001 |
| 外形寸法 | 80(W)×100(H)×100(D) | 51(W)×100(H)×100(D) |
| 質量 | 570g | 290g |
| 電源電圧 | AC100V~240V(ワイドレンジ) 50/60Hz
(AC85~264V 47~63Hz) |
DC24V
(DC20.4~28.8V) |
| 消費電力 | 150VA以下 | 85W以下 |
| 突入電流 *1 | AC100V入力時
20A以下 *2(常温にてコールドスタート時) 8ms以下 AC200V入力時 40A以下 *2(常温にてコールドスタート時) 8ms以下 |
DC24V入力時
30A以下(常温にてコールドスタート時) 2ms以下 および、7A以下 *3、3s以下(常温にてコールドス タート時) |
| 電源出力容量 *4 | 合計90W以下 | 合計70W以下 |
| 電源出力端子 | なし | |
| 運転中出力 | 接点構成:1a
開閉能力:AC250V 2A(抵抗負荷)、AC120V 0.5A(誘導負荷)、DC24V 2A(抵抗負荷) |
|
| 交換時期お知らせ機能 | なし | |
| 絶縁抵抗 | AC外部端子一括とGR端子間*5
20MΩ以上(DC500Vメガにて) |
- * 6 |
| 耐電圧 | AC外部端子一括とGR端子間*5*7
AC2,300V 50/60Hz 1分間 漏れ電流5mA以下 |
- * 6 |
*1. 突入電流値は条件により変化する場合があります。ヒューズやブレーカ、外部の電源装置を選定するときは、使用する条件を考慮して、特性や容量に余裕を持つものを選定してください。
*2. AC電源ユニットの突入電流値は、周囲温度が高い場合や電源OFF時間が短いホットスタートの場合には、表の値を超え、最大で約2倍となる場合があります。これは、突入電流制限回路に使用しているサーミスタ(低温時電流抑制特性)素子が、上記の場合に十分冷めていないためです。
*3. DC電源ユニットの突入電流のうち、後者の値は入力電圧に依存し、DC20.4Vのときは約8.3Aとなります。
*4. 電源出力容量の範囲を超えて長時間使用したり、出力を短絡した状態で使用すると、電源ユニットの内部部品が劣化したり破損したりすることがあります。絶縁抵抗および耐電圧試験時は、電源ユニットのL1端子、L2端子とGR端子間に印加してください。
*5. LG端子については、GR端子と短絡したまま試験を行っても問題ありません。ただし、この場合の漏れ電流は10mA以下となります。
*6. DC 一次電源とDC 二次電源間が非絶縁です。
*7. 耐電圧試験を行うときに、スイッチで全電圧を印加または遮断すると、発生するインパルス電圧により、万一の場合、ユニットが破損することがあります。印加電圧は試験機のボリュームで徐々に変化させてください。