共通一般仕様
| 項目 | 仕様 | |
|---|---|---|
| 構造 | 盤内内蔵型 | |
| 接地方法 | D種接地(第3種接地) | |
| 使用環境 | 使用周囲温度 | 0~55℃ |
| 使用周囲湿度 | 10~95%RH(結露・氷結なきこと) | |
| 使用周囲雰囲気 | 腐食性ガスのないこと | |
| 保存周囲温度 | -25~+70℃(ただし、 結露・氷結なきこと) | |
| 使用標高 | 2,000m以下 | |
| 汚染度 | 汚染度2以下: IEC 61010-2-201に該当 | |
| 耐ノイズ性 | IEC61000-4-4に準拠、2kV(電源ライン) | |
| オーバーボルテージカテゴリ | カテゴリⅡ: IEC 61010-2-201に該当 | |
| EMCイミュニティレベル | ゾーンB | |
| 耐振動 | IEC60068-2-6に準拠
5~8.4Hz、振幅3.5mm、 8.4~150Hz 加速度9.8m/s2 X、Y、Z各方向 100分(掃引時間10分×掃引回数10回=合計100分) |
|
| 耐衝撃 | IEC60068-2-27に準拠、147m/s2 X、Y、Z各方向3回 | |
| 適合規格* | cULus Listed UL508、ANSI/ISA 12.12.01、EU: EN61131-2、C-Tick
またはRCM、KC: 韓国電波法登録、NK、LR |
|
*形式ごとの最新の適合規格は、
「規格認証/適合」または、当社営業担当者に確認してください。
個別仕様
温度入力ユニット(熱電対入力タイプ)2点 形NX-TS2101
| ユニット名称 | 温度入力ユニット
(熱電対入力タイプ) |
形式 | 形NX-TS2101 |
|---|---|---|---|
| 点数 | 2点 | 外部接続端子 | スクリューレスクランプ端子台
(16端子) |
| I/Oリフレッシュ方式 | フリーランリフレッシュ方式 | ||
| LED表示 | [TS]LED
![]() |
温度センサ | K、J、T、E、L、U、N、R、S、B、
WRe5-26、PLⅡ |
| 入力変換範囲 | 入力レンジの±20°C | ||
| 絶対最大定格 | ±130mV | ||
| 入力インピーダンス | 20kΩ以上 | ||
| 分解能 | 0.1°C以下 *1 | ||
| 基準精度 | *2 | ||
| 温度係数 | *2 | ||
| 冷接点補償誤差 | ±1.2°C *3 *4 | ||
| 入力断線検出電流 | 約0.1μA | ||
| ウォームアップ時間 | 30分 | 変換時間 | 250ms/ユニット |
| 外形寸法 | 12 (W)×100 (H)×71 (D) | 絶縁方式 | 入力とNXバス間:電源=トランス、
信号=フォトカプラ 各入力間:電源=トランス、信号= フォトカプラ |
| 絶縁抵抗 | 絶縁されている
回路間20MΩ以上 (DC100V にて) |
耐電圧 | 絶縁されている回路間AC510V、
1分間、漏れ電流5mA以下 |
| I/O電源供給方法 | 供給なし | I/O電源端子電流
容量 |
I/O電源端子なし |
| NXユニット
電源消費電力 |
・CPU ユニットまたは通信
コントロールユニットに接続 1.25W以下 ・通信カプラユニットに接続 0.90W以下 |
I/O電源消費電流 | 消費なし |
| 質量 | 70g以下 | ||
| 取付方向と制限 | 取付方向:
・CPU ユニットまたは通信コントロールユニットに接続:正面取付方向が可能 ・通信カプラユニットに接続:6方向が可能 制限:取付方向と隣接ユニットの消費電力により、冷接点補償誤差が制限されます。 詳細については、「熱電対入力タイプの冷接点補償誤差の仕様」を参照してください。 |
||
| 端子接続図 | ![]() |
||
*1. 入力種別がR、S、Wのときは0.2°C以下となります。
*2.「入力種別、測定温度別の基準精度・温度係数一覧」を参照してください。
*3. この冷接点補償誤差は、冷接点センサが装着された端子台と温度入力ユニット本体とのセットで保証しています。端子台と温度入力ユニット本体は必ずセットで使用してください。端子台と本体の両方に校正管理No.を表示しています。修理返却される場合は、必ず端子台(冷接点センサ含む)もセットで返却してください。
*4. 使用条件ごとの仕様については、「熱電対入力タイプの冷接点補償誤差の仕様」を参照してください。
温度入力ユニット(熱電対入力タイプ)2点 形NX-TS2102
| ユニット名称 | 温度入力ユニット
(熱電対入力タイプ) |
形式 | 形NX-TS2102 |
|---|---|---|---|
| 点数 | 2点 | 外部接続端子 | スクリューレスクランプ端子台
(16端子) |
| I/Oリフレッシュ方式 | フリーランリフレッシュ方式 | ||
| LED表示 | [TS]LED
![]() |
温度センサ | K、J、T、E、L、U、N、R、S、
WRe5-26、PLⅡ |
| 入力変換範囲 | 入力レンジの±20℃ | ||
| 絶対最大定格 | ±130mV | ||
| 入力インピーダンス | 20kΩ以上 | ||
| 分解能 | 0.01℃以下 | ||
| 基準精度 | *1 | ||
| 温度係数 | *1 | ||
| 冷接点補償誤差 | ±1.2℃ *2 *3 | ||
| 入力断線検出電流 | 約0.1μA | ||
| ウォームアップ時間 | 45分 | 変換時間 | 10ms /ユニット |
| 外形寸法 | 12 (W)×100 (H)×71 (D) | 絶縁方式 | 入力とNXバス間:電源=トランス、
信号 =デジタルアイソレータ 各入力間:電源=トランス、信号= デジタルアイソレータ |
| 絶縁抵抗 | 絶縁されている回路間
20MΩ以上(DC100Vにて) |
耐電圧 | 絶縁されている回路間AC510V、
1分間、 漏れ電流5mA以下 |
| I/O電源供給方法 | 供給なし | I/O電源端子電流
容量 |
I/O電源端子なし |
| NXユニット
電源消費電力 |
・CPU ユニットまたは通信
コントロールユニットに接続 1.15W以下 ・通信カプラユニットに接続 0.80W以下 |
I/O電源消費電流 | 消費なし |
| 質量 | 70g以下 | ||
| 取付方向と制限 | 取付方向:
・CPU ユニットまたは通信コントロールユニットに接続:正面取付方向が可能 ・通信カプラユニットに接続:6方向が可能 制限:取付方向と隣接ユニットの消費電力により、冷接点補償誤差が制限されます。 詳細については、「熱電対入力タイプの冷接点補償誤差の仕様」を参照してください。 |
||
| 端子接続図 | ![]() |
||
*1.「入力種別、測定温度別の基準精度・温度係数一覧」を参照してください。
*2. この冷接点補償誤差は、冷接点センサが装着された端子台と温度入力ユニット本体とのセットで保証しています。端子台と温度入力ユニット本体は必ずセットで使用してください。端子台と本体の両方に校正管理No.を表示しています。修理返却される場合は、必ず端子台(冷接点センサ含む)もセットで返却してください。
*3. 使用条件ごとの仕様については、「熱電対入力タイプの冷接点補償誤差の仕様」を参照してください。
温度入力ユニット(熱電対入力タイプ)2点 形NX-TS2104
| ユニット名称 | 温度入力ユニット
(熱電対入力タイプ) |
形式 | 形NX-TS2104 |
|---|---|---|---|
| 点数 | 2点 | 外部接続端子 | スクリューレスクランプ端子台
(16端子) |
| I/Oリフレッシュ方式 | フリーランリフレッシュ方式 | ||
| LED表示 | [TS]LED
![]() |
温度センサ | K、J、T、E、L、U、N、R、S、
WRe5-26、PLⅡ |
| 入力変換範囲 | 入力レンジの±20℃ | ||
| 絶対最大定格 | ±130mV | ||
| 入力インピーダンス | 20kΩ以上 | ||
| 分解能 | 0.001℃以下 | ||
| 基準精度 | *1 | ||
| 温度係数 | *1 | ||
| 冷接点補償誤差 | ±1.2℃ *2 *3 | ||
| 入力断線検出電流 | 約0.1μA | ||
| ウォームアップ時間 | 45分 | 変換時間 | 60ms /ユニット |
| 外形寸法 | 12 (W)×100 (H)×71 (D) | 絶縁方式 | 入力とNXバス間:電源=トランス、
信号 =デジタルアイソレータ 各入力間:電源=トランス、信号= デジタルアイソレータ |
| 絶縁抵抗 | 絶縁されている回路間
20MΩ以上(DC100Vにて) |
耐電圧 | 絶縁されている回路間AC510V、
1分間、 漏れ電流5mA以下 |
| I/O電源供給方法 | 供給なし | I/O電源端子電流
容量 |
I/O電源端子なし |
| NXユニット
電源消費電力 |
・CPUユニットまたは通信
コントロールユニットに接続 0.95W以下 ・通信カプラユニットに接続 0.80W以下 |
I/O電源消費電流 | 消費なし |
| 質量 | 70g以下 | ||
| 取付方向と制限 | 取付方向:
・CPU ユニットまたは通信コントロールユニットに接続:正面取付方向が可能 ・通信カプラユニットに接続:6方向が可能 制限:取付方向と隣接ユニットの消費電力により、冷接点補償誤差が制限されます。 詳細については、「熱電対入力タイプの冷接点補償誤差の仕様」を参照してください。 |
||
| 端子接続図 | ![]() |
||
*1.「入力種別、測定温度別の基準精度・温度係数一覧」を参照してください。
*2. この冷接点補償誤差は、冷接点センサが装着された端子台と温度入力ユニット本体とのセットで保証しています。端子台と温度入力ユニット本体は必ずセットで使用してください。端子台と本体の両方に校正管理No.を表示しています。修理返却される場合は、必ず端子台(冷接点センサ含む)もセットで返却してください。
*3. 使用条件ごとの仕様については、「熱電対入力タイプの冷接点補償誤差の仕様」を参照してください。
温度入力ユニット(測温抵抗体入力タイプ)2点 形NX-TS2201
| ユニット名称 | 温度入力ユニット
(測温抵抗体入力タイプ) |
形式 | 形NX-TS2201 |
|---|---|---|---|
| 点数 | 2点 | 外部接続端子 | スクリューレスクランプ端子台
(16端子) |
| I/Oリフレッシュ方式 | フリーランリフレッシュ方式 | ||
| LED表示 | TS LED
![]() |
温度センサ | Pt100(3線式)/Pt1000(3線式) |
| 入力変換範囲 | 入力レンジの±20℃ | ||
| 入力検出電流 | 約0.25mA | ||
| 分解能 | 0.1℃以下 | ||
| 基準精度 | * | ||
| 温度係数 | * | ||
| 導体抵抗の影響 | 0.06℃/Ω以下
(ただし20Ω以下とすること) |
||
| ウォームアップ時間 | 10分 | 変換時間 | 250ms/ユニット |
| 外形寸法 | 12 (W)×100 (H)×71 (D) | 絶縁方式 | 入力とNXバス間:電源=トランス、
信号=フォトカプラ 各入力間:電源=トランス、信号= フォトカプラ |
| 絶縁抵抗 | 絶縁されている回路間
20MΩ以上(DC100V にて) |
耐電圧 | 絶縁されている回路間AC510V、
1分間、漏れ電流 5mA以下 |
| I/O電源供給方法 | 供給なし | I/O電源端子電流
容量 |
I/O電源端子なし |
| NXユニット
電源消費電力 |
・CPU ユニットまたは通信
コントロールユニットに接続 1.25W以下 ・通信カプラユニットに接続 0.90W以下 |
I/O電源消費電流 | 消費なし |
| 質量 | 70g以下 | ||
| 取付方向と制限 | 取付方向:
・CPU ユニットまたは通信コントロールユニットに接続:正面取付方向が可能 ・通信カプラユニットに接続:6方向が可能 制限:なし |
||
| 端子接続図 | ![]() |
||
* 「入力種別、測定温度別の基準精度・温度係数一覧」をご覧ください。
温度入力ユニット(測温抵抗体入力タイプ)2点 形NX-TS2202
| ユニット名称 | 温度入力ユニット
(測温抵抗体入力タイプ) |
形式 | 形NX-TS2202 |
|---|---|---|---|
| 点数 | 2点 | 外部接続端子 | スクリューレスクランプ端子台
(16端子) |
| I/Oリフレッシュ方式 | フリーランリフレッシュ方式 | ||
| LED表示 | TS LED
![]() |
温度センサ | Pt100(3線式) |
| 入力変換範囲 | 入力レンジの±20℃ | ||
| 入力検出電流 | 約0.25mA | ||
| 分解能 | 0.01℃以下 | ||
| 基準精度 | * | ||
| 温度係数 | * | ||
| 導体抵抗の影響 | 0.06℃/Ω以下
(ただし20Ω以下とすること) |
||
| ウォームアップ時間 | 30分 | 変換時間 | 10ms/ユニット |
| 外形寸法 | 12 (W)×100 (H)×71 (D) | 絶縁方式 | 入力とNXバス間:電源=トランス、
信号=デジタルアイソレータ 各入力間:電源=トランス、信号= デジタルアイソレータ |
| 絶縁抵抗 | 絶縁されている回路間
20MΩ以上(DC100V にて) |
耐電圧 | 絶縁されている回路間AC510V、
1分間、漏れ電流5mA以下 |
| I/O電源供給方法 | 供給なし | I/O電源端子電流
容量 |
I/O電源端子なし |
| NXユニット
電源消費電力 |
・CPU ユニットまたは通信
コントロールユニットに接続 1.15W以下 ・通信カプラユニットに接続 0.75W以下 |
I/O電源消費電流 | 消費なし |
| 質量 | 70g以下 | ||
| 取付方向と制限 | 取付方向:
・CPU ユニットまたは通信コントロールユニットに接続:正面取付方向が可能 ・通信カプラユニットに接続:6方向が可能 制限:なし |
||
| 端子接続図 | ![]() |
||
*「入力種別、測定温度別の基準精度・温度係数一覧」をご覧ください。
温度入力ユニット(測温抵抗体入力タイプ)2点 形NX-TS2204
| ユニット名称 | 温度入力ユニット
(測温抵抗体入力タイプ) |
形式 | 形NX-TS2204 |
|---|---|---|---|
| 点数 | 2点 | 外部接続端子 | スクリューレスクランプ端子台
(16端子) |
| I/Oリフレッシュ方式 | フリーランリフレッシュ方式 | ||
| LED表示 | TS LED
![]() |
温度センサ | Pt100(3線式)/Pt1000(3線式) |
| 入力変換範囲 | 入力レンジの±20℃ | ||
| 入力検出電流 | 約0.25mA | ||
| 分解能 | 0.001℃以下 | ||
| 基準精度 | * | ||
| 温度係数 | * | ||
| 導体抵抗の影響 | 0.06℃/Ω以下
(ただし20Ω以下とすること) |
||
| ウォームアップ時間 | 30分 | 変換時間 | 60ms/ユニット |
| 外形寸法 | 12 (W)×100 (H)×71 (D) | 絶縁方式 | 入力とNXバス間:電源=トランス、
信号=デジタルアイソレータ 各入力間:電源=トランス、信号= デジタルアイソレータ |
| 絶縁抵抗 | 絶縁されている回路間
20MΩ以上(DC100V にて) |
耐電圧 | 絶縁されている回路間AC510V、
1分間、漏れ電流5mA以下 |
| I/O電源供給方法 | 供給なし | I/O電源端子電流
容量 |
I/O電源端子なし |
| NXユニット
電源消費電力 |
・CPU ユニットまたは通信
コントロールユニットに接続 0.90W以下 ・通信カプラユニットに接続 0.75W以下 |
I/O電源消費電流 | 消費なし |
| 質量 | 70g以下 | ||
| 取付方向と制限 | 取付方向:
・CPU ユニットまたは通信コントロールユニットに接続:正面取付方向が可能 ・通信カプラユニットに接続:6方向が可能 制限:なし |
||
| 端子接続図 | ![]() |
||
*「入力種別、測定温度別の基準精度・温度係数一覧」をご覧ください。
温度入力ユニット(熱電対入力タイプ)4点 形NX-TS3101
| ユニット名称 | 温度入力ユニット
(熱電対入力タイプ) |
形式 | 形NX-TS3101 |
|---|---|---|---|
| 点数 | 4点 | 外部接続端子 | スクリューレスクランプ端子台
(16端子×2) |
| I/Oリフレッシュ方式 | フリーランリフレッシュ方式 | ||
| LED表示 | [TS]LED
![]() |
温度センサ | K、J、T、E、L、U、N、R、S、B、
WRe5-26、PLⅡ |
| 入力変換範囲 | 入力レンジの±20°C | ||
| 絶対最大定格 | ±130mV | ||
| 入力インピーダンス | 20kΩ以上 | ||
| 分解能 | 0.1°C以下 *1 | ||
| 基準精度 | *2 | ||
| 温度係数 | *2 | ||
| 冷接点補償誤差 | ±1.2°C *3 *4 | ||
| 入力断線検出電流 | 約0.1μA | ||
| ウォームアップ時間 | 30分 | 変換時間 | 250ms/ユニット |
| 外形寸法 | 24 (W)×100 (H)×71 (D) | 絶縁方式 | 入力とNXバス間:電源=トランス、
信号=フォトカプラ 各入力間:電源=トランス、信号= フォトカプラ |
| 絶縁抵抗 | 絶縁されている回路間
20MΩ以上(DC100V にて) |
耐電圧 | 絶縁されている回路間AC510V、
1分間、漏れ電流 5mA以下 |
| I/O電源供給方法 | 供給なし | I/O電源端子電流
容量 |
I/O電源端子なし |
| NXユニット
電源消費電力 |
・CPU ユニットまたは通信
コントロールユニットに接続 1.75W以下 ・通信カプラユニットに接続 1.30W以下 |
I/O電源消費電流 | 消費なし |
| 質量 | 140g以下 | ||
| 取付方向と制限 | 取付方向:
・CPU ユニットまたは通信コントロールユニットに接続:正面取付方向が可能 ・通信カプラユニットに接続:6方向が可能 制限:取付方向と隣接ユニットの消費電力により、冷接点補償誤差が制限されます。 詳細については、「熱電対入力タイプの冷接点補償誤差の仕様」を参照してください。 |
||
| 端子接続図 | ![]() |
||
*1. 入力種別がR、S、Wのときは0.2°C以下となります。
*2.「入力種別、測定温度別の基準精度・温度係数一覧」を参照してください。
*3. この冷接点補償誤差は、冷接点センサが装着された端子台と温度入力ユニット本体とのセットで保証しています。端子台と温度入力ユニット本体は必ずセットで使用してください。端子台と本体の両方に校正管理No.を表示しています。修理返却される場合は、必ず端子台(冷接点センサ含む)もセットで返却してください。
*4. 使用条件ごとの仕様については、「熱電対入力タイプの冷接点補償誤差の仕様」を参照してください。
温度入力ユニット(熱電対入力タイプ)4点 形NX-TS3102
| ユニット名称 | 温度入力ユニット
(熱電対入力タイプ) |
形式 | 形NX-TS3102 |
|---|---|---|---|
| 点数 | 4点 | 外部接続端子 | スクリューレスクランプ端子台
(16端子×2) |
| I/Oリフレッシュ方式 | フリーランリフレッシュ方式 | ||
| LED表示 | [TS]LED
![]() |
温度センサ | K、J、T、E、L、U、N、R、S、
WRe5-26、PLⅡ |
| 入力変換範囲 | 入力レンジの±20°C | ||
| 絶対最大定格 | ±130mV | ||
| 入力インピーダンス | 20kΩ以上 | ||
| 分解能 | 0.01°C以下 | ||
| 基準精度 | *1 | ||
| 温度係数 | *1 | ||
| 冷接点補償誤差 | ±1.2°C *2 *3 | ||
| 入力断線検出電流 | 約0.1μA | ||
| ウォームアップ時間 | 45分 | 変換時間 | 10ms/ユニット |
| 外形寸法 | 24 (W)×100 (H)×71 (D) | 絶縁方式 | 入力とNXバス間:電源=トランス、
信号=デジタルアイソレータ 各入力間:電源=トランス、信号= デジタルアイソレータ |
| 絶縁抵抗 | 絶縁されている回路間
20MΩ以上(DC100V にて) |
耐電圧 | 絶縁されている回路間AC510V、
1分間、漏れ電流5mA以下 |
| I/O電源供給方法 | 供給なし | I/O電源端子電流
容量 |
I/O電源端子なし |
| NXユニット
電源消費電力 |
・CPU ユニットまたは通信
コントロールユニットに接続 1.55W以下 ・通信カプラユニットに接続 1.10W以下 |
I/O電源消費電流 | 消費なし |
| 質量 | 140g以下 | ||
| 取付方向と制限 | 取付方向:
・CPU ユニットまたは通信コントロールユニットに接続:正面取付方向が可能 ・通信カプラユニットに接続:6方向が可能 制限:取付方向と隣接ユニットの消費電力により、冷接点補償誤差が制限されます。 詳細については、「熱電対入力タイプの冷接点補償誤差の仕様」を参照してください。 |
||
| 端子接続図 | ![]() |
||
*1.「入力種別、測定温度別の基準精度・温度係数一覧」を参照してください。
*2. この冷接点補償誤差は、冷接点センサが装着された端子台と温度入力ユニット本体とのセットで保証しています。端子台と温度入力ユニット本体は必ずセットで使用してください。端子台と本体の両方に校正管理No.を表示しています。修理返却される場合は、必ず端子台(冷接点センサ含む)もセットで返却してください。
*3. 使用条件ごとの仕様については、「熱電対入力タイプの冷接点補償誤差の仕様」を参照してください。
温度入力ユニット(熱電対入力タイプ)4点 形NX-TS3104
| ユニット名称 | 温度入力ユニット
(熱電対入力タイプ) |
形式 | 形NX-TS3104 |
|---|---|---|---|
| 点数 | 4点 | 外部接続端子 | スクリューレスクランプ端子台
(16端子×2) |
| I/Oリフレッシュ方式 | フリーランリフレッシュ方式 | ||
| LED表示 | [TS]LED
![]() |
温度センサ | K、J、T、E、L、U、N、R、S、
WRe5-26、PLⅡ |
| 入力変換範囲 | 入力レンジの±20°C | ||
| 絶対最大定格 | ±130mV | ||
| 入力インピーダンス | 20kΩ以上 | ||
| 分解能 | 0.001°C以下 | ||
| 基準精度 | *1 | ||
| 温度係数 | *1 | ||
| 冷接点補償誤差 | ±1.2°C *2 *3 | ||
| 入力断線検出電流 | 約0.1μA | ||
| ウォームアップ時間 | 45分 | 変換時間 | 60ms/ユニット |
| 外形寸法 | 24 (W)×100 (H)×71 (D) | 絶縁方式 | 入力とNXバス間:電源=トランス、
信号=デジタルアイソレータ 各入力間:電源=トランス、信号= デジタルアイソレータ |
| 絶縁抵抗 | 絶縁されている回路間
20MΩ以上(DC100V にて) |
耐電圧 | 絶縁されている回路間AC510V、
1分間、漏れ電流5mA以下 |
| I/O電源供給方法 | 供給なし | I/O電源端子電流
容量 |
I/O電源端子なし |
| NXユニット
電源消費電力 |
・CPU ユニットまたは通信
コントロールユニットに接続 1.45W以下 ・通信カプラユニットに接続 1.10W以下 |
I/O電源消費電流 | 消費なし |
| 質量 | 140g以下 | ||
| 取付方向と制限 | 取付方向:
・CPU ユニットまたは通信コントロールユニットに接続:正面取付方向が可能 ・通信カプラユニットに接続:6方向が可能 制限:取付方向と隣接ユニットの消費電力により、冷接点補償誤差が制限されます。 詳細については、「熱電対入力タイプの冷接点補償誤差の仕様」を参照してください。 |
||
| 端子接続図 | ![]() |
||
*1.「入力種別、測定温度別の基準精度・温度係数一覧」を参照してください。
*2. この冷接点補償誤差は、冷接点センサが装着された端子台と温度入力ユニット本体とのセットで保証しています。端子台と温度入力ユニット本体は必ずセットで使用してください。端子台と本体の両方に校正管理No.を表示しています。修理返却される場合は、必ず端子台(冷接点センサ含む)もセットで返却してください。
*3. 使用条件ごとの仕様については、「熱電対入力タイプの冷接点補償誤差の仕様」を参照してください。
温度入力ユニット(測温抵抗体入力タイプ)4点 形NX-TS3201
| ユニット名称 | 温度入力ユニット
(測温抵抗体入力タイプ) |
形式 | 形NX-TS3201 |
|---|---|---|---|
| 点数 | 4点 | 外部接続端子 | スクリューレスクランプ端子台
(16端子×2) |
| I/Oリフレッシュ方式 | フリーランリフレッシュ方式 | ||
| LED表示 | TS LED
![]() |
温度センサ | Pt100(3線式)/Pt1000(3線式) |
| 入力変換範囲 | 入力レンジの±20℃ | ||
| 入力検出電流 | 約0.25mA | ||
| 分解能 | 0.1℃以下 | ||
| 基準精度 | * | ||
| 温度係数 | * | ||
| 導体抵抗の影響 | 0.06℃/Ω以下
(ただし20Ω以下とすること) |
||
| ウォームアップ時間 | 10分 | 変換時間 | 250ms/ユニット |
| 外形寸法 | 24 (W)×100 (H)×71 (D) | 絶縁方式 | 入力とNXバス間:電源=トランス、
信号=フォトカプラ 各入力間:電源=トランス、信号= フォトカプラ |
| 絶縁抵抗 | 絶縁されている回路間
20MΩ以上(DC100V にて) |
耐電圧 | 絶縁されている回路間AC510V、
1分間、漏れ電流 5mA以下 |
| I/O電源供給方法 | 供給なし | I/O電源端子電流
容量 |
I/O電源端子なし |
| NXユニット
電源消費電力 |
・CPU ユニットまたは通信
コントロールユニットに接続 1.75W以下 ・通信カプラユニットに接続 1.30W以下 |
I/O電源消費電流 | 消費なし |
| 質量 | 140g以下 | ||
| 取付方向と制限 | 取付方向:
・CPU ユニットまたは通信コントロールユニットに接続:正面取付方向が可能 ・通信カプラユニットに接続:6方向が可能 制限:なし |
||
| 端子接続図 | ![]() |
||
*「入力種別、測定温度別の基準精度・温度係数一覧」をご覧ください。
温度入力ユニット(測温抵抗体入力タイプ)4点 形NX-TS3202
| ユニット名称 | 温度入力ユニット
(測温抵抗体入力タイプ) |
形式 | 形NX-TS3202 |
|---|---|---|---|
| 点数 | 4点 | 外部接続端子 | スクリューレスクランプ端子台
(16端子×2) |
| I/Oリフレッシュ方式 | フリーランリフレッシュ方式 | ||
| LED表示 | TS LED
![]() |
温度センサ | Pt100(3線式) |
| 入力変換範囲 | 入力レンジの±20℃ | ||
| 入力検出電流 | 約0.25mA | ||
| 分解能 | 0.01℃以下 | ||
| 基準精度 | * | ||
| 温度係数 | * | ||
| 導体抵抗の影響 | 0.06℃/Ω以下
(ただし20Ω以下とすること) |
||
| ウォームアップ時間 | 30分 | 変換時間 | 10ms/ユニット |
| 外形寸法 | 24 (W)×100 (H)×71 (D) | 絶縁方式 | 入力とNXバス間:電源=トランス、
信号=デジタルアイソレータ 各入力間:電源=トランス、信号= デジタルアイソレータ |
| 絶縁抵抗 | 絶縁されている回路間
20MΩ以上(DC100V にて) |
耐電圧 | 絶縁されている回路間AC510V、
1分間、漏れ電流5mA以下 |
| I/O電源供給方法 | 供給なし | I/O電源端子電流
容量 |
I/O電源端子なし |
| NXユニット
電源消費電力 |
・CPU ユニットまたは通信
コントロールユニットに接続 1.50W以下 ・通信カプラユニットに接続 1.05W以下 |
I/O電源消費電流 | 消費なし |
| 質量 | 130g以下 | ||
| 取付方向と制限 | 取付方向:
・CPU ユニットまたは通信コントロールユニットに接続:正面取付方向が可能 ・通信カプラユニットに接続:6方向が可能 制限:なし |
||
| 端子接続図 | ![]() |
||
*「入力種別、測定温度別の基準精度・温度係数一覧」をご覧ください。
温度入力ユニット(測温抵抗体入力タイプ)4点 形NX-TS3204
| ユニット名称 | 温度入力ユニット
(測温抵抗体入力タイプ) |
形式 | 形NX-TS3204 |
|---|---|---|---|
| 点数 | 4点 | 外部接続端子 | スクリューレスクランプ端子台
(16端子×2) |
| I/Oリフレッシュ方式 | フリーランリフレッシュ方式 | ||
| LED表示 | TS LED
![]() |
温度センサ | Pt100(3線式)/Pt1000(3線式) |
| 入力変換範囲 | 入力レンジの±20℃ | ||
| 入力検出電流 | 約0.25mA | ||
| 分解能 | 0.001℃以下 | ||
| 基準精度 | * | ||
| 温度係数 | * | ||
| 導体抵抗の影響 | 0.06℃/Ω以下
(ただし20Ω以下とすること) |
||
| ウォームアップ時間 | 30分 | 変換時間 | 60ms/ユニット |
| 外形寸法 | 24 (W)×100 (H)×71 (D) | 絶縁方式 | 入力とNXバス間:電源=トランス、
信号=デジタルアイソレータ 各入力間:電源=トランス、信号= デジタルアイソレータ |
| 絶縁抵抗 | 絶縁されている回路間
20MΩ以上(DC100V にて) |
耐電圧 | 絶縁されている回路間AC510V、
1分間、漏れ電流 5mA以下 |
| I/O電源供給方法 | 供給なし | I/O電源端子電流
容量 |
I/O電源端子なし |
| NXユニット
電源消費電力 |
・CPU ユニットまたは通信
コントロールユニットに接続 1.45W以下 ・通信カプラユニットに接続 1.05W以下 |
I/O電源消費電流 | 消費なし |
| 質量 | 130g以下 | ||
| 取付方向と制限 | 取付方向:
・CPU ユニットまたは通信コントロールユニットに接続:正面取付方向が可能 ・通信カプラユニットに接続:6方向が可能 制限:なし |
||
| 端子接続図 | ![]() |
||
*「入力種別、測定温度別の基準精度・温度係数一覧」をご覧ください。
入力種別、測定温度別の基準精度・温度係数一覧*1
形NX-TS□□02/TS□□04の場合
| 変換時間 | 入力種別 | 測定温度(°C) | 基準精度°C *3
(%) |
温度係数 °C/°C *4
(ppm/°C *5) |
|
|---|---|---|---|---|---|
| 入力種類*2 | 温度レンジ(°C) | ||||
| 10/60ms | K | -200~1300 | 同左 | ±0.75(±0.05%) | ±0.08(±50ppm/℃) |
| K | -20~600
(High Resolution) |
同左 | ±0.30(±0.05%) | ±0.03(±48ppm/℃) | |
| J | -200~1200 | -200~0 | ±0.70(±0.05%) | ±0.13(±96ppm/℃) | |
| 0~1200 | ±0.06(±42ppm/℃) | ||||
| J | -20~600
(High Resolution) |
同左 | ±0.30(±0.05%) | ±0.04(±72ppm/℃) | |
| T | -200~400 | -200~ー180 | ±1.30(±0.22%) | ±0.05(±75ppm/℃) | |
| -180~0 | ±0.70(±0.12%) | ||||
| 0~400 | ±0.33(±0.055%) | ||||
| E | -200~1000 | -200~0 | ±0.60(±0.05%) | ±0.12(±100ppm/℃) | |
| 0~1000 | ±0.06(±50ppm/℃) | ||||
| L | -200~900 | 同左 | ±0.50(±0.05%) | ±0.04(±40ppm/℃) | |
| U | -200~600 | -200~-100 | ±0.70(±0.09%) | ±0.06(±75ppm/℃) | |
| -100~0 | ±0.50(±0.07%) | ||||
| 0~600 | ±0.40(±0.05%) | ||||
| N | -200~1300 | -200~-150 | ±1.60(±0.11%) | ±0.11(±70ppm/℃) | |
| -150~-100 | ±0.75(±0.05%) | ||||
| -100~1300 | ±0.08(±50ppm/℃) | ||||
| R | -50~1700 | -50~0 | ±3.20(±0.19%) | ±0.13(±77ppm/℃) | |
| 0~100 | ±2.50(±0.15%) | ±0.11(±60ppm/℃) | |||
| 100~1700 | ±1.75(±0.10%) | ||||
| S | -50~1700 | -50~0 | ±3.20(±0.19%) | ±0.13(±77ppm/℃) | |
| 0~100 | ±2.50(±0.15%) | ±0.11(±60ppm/℃) | |||
| 100~1700 | ±1.75(±0.10%) | ||||
| WRe5-26 | 0~2300 | 0~1500 | ±1.15(±0.05%) | ±0.13(±58ppm/℃) | |
| 1500~2200 | ±0.21(±91ppm/℃) | ||||
| 2200~2300 | ±1.40(±0.07%) | ||||
| PLⅡ | 0~1300 | 同左 | ±0.65(±0.05%) | ±0.07(±57ppm/℃) | |
| Pt100 | -200~850 | -200~-50 | ±0.50(±0.05%) | ±0.08(±78ppm/℃) | |
| -50~150 | ±0.21(±0.02%) | ±0.03(±29ppm/℃) | |||
| 150~850 | ±0.50(±0.05%) | ±0.08(±78ppm/℃) | |||
| Pt1000 | -200~850 | 同左 | ±0.50(±0.05%) | ±0.09(±85ppm/℃) | |
形NX-TS□□01の場合
| 変換時間 | 入力種別 | 測定温度(°C) | 基準精度°C *3
(%) |
温度係数 °C/°C *4
(ppm/°C *5) |
|
|---|---|---|---|---|---|
| 入力種類 | 温度レンジ(°C) | ||||
| 250ms | K | -200~1300 | -200~-100 | ±1.5(±0.1%) | ±0.15(±100ppm/°C) |
| -100~400 | ±0.30(±200ppm/°C) | ||||
| 400~1300 | ±0.38(±250ppm/°C) | ||||
| J | -200~1200 | -200~400 | ±1.4(±0.1%) | ±0.14(±100ppm/°C) | |
| 400~900 | ±1.2(±0.09%) | ±0.28(±200ppm/°C) | |||
| 900~1200 | ±0.35(±250ppm/°C) | ||||
| T | -200~400 | -200~-100 | ±1.2(±0.2%) | ±0.30(±500ppm/°C) | |
| -100~400 | ±0.12(±200ppm/°C) | ||||
| E | -200~1000 | -200~400 | ±1.2(±0.1%) | ±0.12(±100ppm/°C) | |
| 400~700 | ±2.0(±0.17%) | ±0.24(±200ppm/°C) | |||
| 700~1000 | ±0.30(±250ppm/°C) | ||||
| L | -200~900 | -200~300 | ±1.1(±0.1%) | ±0.11(±100ppm/°C) | |
| 300~700 | ±2.2(±0.2%) | ±0.22(±200ppm/°C) | |||
| 700~900 | ±0.28(±250ppm/°C) | ||||
| U | -200~600 | -200~400 | ±1.2(±0.15%) | ±0.12(±150ppm/℃) | |
| 400~600 | ±1.0(±0.13%) | ||||
| N | -200~1300 | -200~400 | ±1.5(±0.1%) | ±0.30(±200ppm/℃) | |
| 400~1000 | |||||
| 1000~1300 | ±0.38(±250ppm/℃) | ||||
| R | -50~1700 | -50~500 | ±1.75(±0.1%) | ±0.44(±250ppm/℃) | |
| 500~1200 | ±2.5(±0.15%) | ||||
| 1200~1700 | |||||
| S | -50~1700 | -50~600 | ±1.75(±0.1%) | ±0.44(±250ppm/℃) | |
| 600~1100 | ±2.5(±0.15%) | ||||
| 1100~1700 | |||||
| B | 0~1800 | 0.0~400.0 | 基準精度保証不可 | 基準精度保証不可 | |
| 400~1200 | ±3.6(±0.2%) | ±0.45(±250ppm/℃) | |||
| 1200~1800 | ±5.0(±0.28%) | ±0.54(±300ppm/℃) | |||
| WRe5-26 | 0~2300 | 0~300 | ±1.15(±0.05%) | ±0.46(±200ppm/℃) | |
| 300~800 | ±2.3(±0.1%) | ||||
| 800~1500 | ±3.0(±0.13%) | ||||
| 1500~2300 | ±0.691(±300ppm/°C) | ||||
| PLⅡ | 0~1300 | 0~400 | ±1.3(±0.1%) | ±0.23(±200ppm/°C) | |
| 400~800 | ±2.0(±0.15%) | ±0.39(±300ppm/°C) | |||
| 800~1300 | ±0.65(±500ppm/°C) | ||||
| Pt100 | -200~850 | -200~300 | ±1.0(±0.1%) | ±0.1(±100ppm/°C) | |
| 300~700 | ±2.0(±0.2%) | ±0.2(±200ppm/°C) | |||
| 700~850 | ±2.5(±0.25%) | ±0.25(±250ppm/°C) | |||
| Pt1000 | -200~850 | -200~300 | ±1.0(±0.1%) | ±0.1(±100ppm/°C) | |
| 300~700 | ±2.0(±0.2%) | ±0.2(±200ppm/°C) | |||
| 700~850 | ±2.5(±0.25%) | ±0.25(±250ppm/°C) | |||
*1. 温度の単位を摂氏から華氏に変換するには、以下のとおり計算してください。
華氏温度(°F) = 摂氏温度(°C)×1.8+32
*2. 同じ入力種別で入力レンジが複数ある場合は、入力レンジが狭い方が高い分解能となります。
*3. 熱電対入力タイプの温度入力ユニットは、冷接点センサが装着された端子台と温度入力ユニット本体とのセットで総合精度を保証しています。同一の校正管理No.の端子台と温度入力ユニット本体をセットで、また、24mm幅の形式の場合は、さらに左右の端子台を正しく装着して使用してください。
なお、測定値誤差の算出方法は、以下のとおりです。
総合精度=基準精度+温度特性×周囲温度変化分+冷接点補償誤差
(算出例)
・条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 周囲温度 | 30 ℃ |
| 測定値 | 100 ℃ |
| 使用NX ユニット | 形NX-TS2101 |
| 熱電対種類 | K 熱電対 |
・上記の条件によりデータシートまたは基準精度・温度係数一覧から導き出した各特性値
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基準精度 | - 100~400 ℃: ± 1.5 ℃ |
| 温度係数 | - 100~400 ℃: ± 0.30°C/ ℃ |
| 周囲温度変化 | 25 ℃ → 30 ℃ 5deg |
| 冷接点補償誤差 | ± 1.2 ℃ |
したがって、
総合精度=基準精度+温度特性×周囲温度変化分+冷接点補償誤差
=±1.5°C+(±0.30°C/°C)×5deg+±1.2°C
=±4.2°C
*5. ppmは入力レンジのフルスケールに対する値です。
熱電対入力タイプの冷接点補償誤差の仕様
熱電対入力タイプの冷接点補償誤差は、取付方向と隣接ユニットの消費電力*により、以下のとおりとなります。
(a) 正面取付方向で、隣接ユニットの消費電力が左右とも1.5W以下のとき
冷接点補償誤差は、±1.2°Cです。
ただし、入力種別や温度によって例外があります。その条件と冷接点補償誤差は、以下の表のとおりです。
| 入力種別 | 内容 |
|---|---|
| T の- 90 ℃ 以下 | ± 3.0 ℃ |
| J、E、K、N の- 100 ℃ 以下 | |
| U、L、PLII | |
| R、S の200 ℃ 以下 | |
| B の400 ℃ 以下 | 保証しない |
| W | ±3.0 ℃ |
(b) 隣接ユニットの左右いずれかでも消費電力が1.5Wを超え、3.9W以下のとき、または、正面以外の取付方向で隣接ユニットの消費電力が左右とも3.9W以下のとき
冷接点補償誤差は、±4.0°Cです。
ただし、入力種別や温度によって例外があります。その条件と冷接点補償誤差は、以下の表のとおりです。
| 入力種別 | 内容 |
|---|---|
| T の- 90 ℃ 以下 | ± 7.0 ℃ |
| J、E、K、N の- 100 ℃ 以下 | |
| U、L、PLII | |
| R、S の200 ℃ 以下 | |
| B の400 ℃ 以下 | 保証しない |
| W | ±9.0 ℃ |
(c)隣接ユニットの左右いずれかでも消費電力が3.9Wを超えるとき
この条件では冷接点補償誤差を保証しませんので、使用しないでください。
*隣接ユニットの消費電力は以下の値の合計です。
温度入力ユニットに隣接するNXユニットの、NXユニット電源とI/O電源の両方の消費電力。隣接するユニットが入力ユニットの場合は入力電流による消費電力の合計。
バージョン情報
CPUユニットに接続時
NX ユニットを接続可能なCPUユニットの形式については、CPUユニットのユーザーズマニュアルを参照してください。
温度入力ユニット
| NXユニット | 対応バージョン | ||
|---|---|---|---|
| 形式 | ユニットバージョン | CPU ユニット | Sysmac Studio |
| 形NX-TS2101 | Ver.1.0 | Ver.1.13 | Ver.1.17 |
| Ver.1.1 | |||
| 形NX-TS2102 | Ver.1.1 | ||
| 形NX-TS2104 | Ver.1.1 | ||
| 形NX-TS2201 | Ver.1.0 | ||
| Ver.1.1 | |||
| 形NX-TS2202 | Ver.1.1 | ||
| 形NX-TS2204 | Ver.1.1 | ||
| 形NX-TS3101 | Ver.1.0 | Ver.1.13 | Ver.1.17 |
| Ver.1.1 | |||
| 形NX-TS3102 | Ver.1.1 | ||
| 形NX-TS3104 | Ver.1.1 | ||
| 形NX-TS3201 | Ver.1.0 | ||
| Ver.1.1 | |||
| 形NX-TS3202 | Ver.1.1 | ||
| 形NX-TS3204 | Ver.1.1 | ||
注. ユニットの種類によっては、上の表に記載したバージョンが存在しない形式があります。その場合には、表で示した対応バージョン以降のもっとも古いバージョンが対応しています。形式とバージョンの関係は各ユニットのユーザーズマニュアルを参照してください。
EtherCAT カプラユニットに接続時
温度入力ユニット
| NXユニット | 対応バージョン | |||
|---|---|---|---|---|
| 形式 | ユニットバージョン | EtherCATカプラ
ユニット |
CPUユニットまたは
産業用PC |
Sysmac Studio |
| 形NX-TS2101 | Ver.1.0 | Ver.1.0 | Ver.1.05 | Ver.1.06 |
| Ver.1.1 | Ver.1.08 | |||
| 形NX-TS2102 | Ver.1.1 | |||
| 形NX-TS2104 | Ver.1.1 | |||
| 形NX-TS2201 | Ver.1.0 | Ver.1.0 | Ver.1.05 | Ver.1.06 |
| Ver.1.1 | Ver.1.08 | |||
| 形NX-TS2202 | Ver.1.1 | |||
| 形NX-TS2204 | Ver.1.1 | |||
| 形NX-TS3101 | Ver.1.0 | Ver.1.06 | ||
| Ver.1.1 | Ver.1.08 | |||
| 形NX-TS3102 | Ver.1.1 | |||
| 形NX-TS3104 | Ver.1.1 | |||
| 形NX-TS3201 | Ver.1.0 | Ver.1.06 | ||
| Ver.1.1 | Ver.1.08 | |||
| 形NX-TS3202 | Ver.1.1 | |||
| 形NX-TS3204 | Ver.1.1 | |||
注. ユニットの種類によっては、上の表に記載したバージョンが存在しない形式があります。その場合には、表で示した対応バージョン以降のもっとも古いバージョンが対応しています。形式とバージョンの関係は各ユニットのユーザーズマニュアルを参照してください。
EtherNet/IP カプラユニットに接続時
温度入力ユニット
| NXユニット | 対応バージョン | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 形式 | ユニットバージョン | NJ/NX/NYシリーズコントローラで使用 *1 | CS/CJ/CPシリーズのPLCで使用*2 | ||||
| EtherNet/IP
カプラユニット |
CPUユニット
または産業用PC |
Sysmac
Studio |
EtherNet/IP
カプラユニット |
Sysmac
Studio |
NX-IO
Configurator *3 |
||
| 形NX-TS2101 | Ver.1.0 | Ver.1.2 | Ver.1.14 | Ver.1.19 | Ver.1.0 | Ver.1.10 | Ver.1.00 |
| Ver.1.1 | |||||||
| 形NX-TS2102 | Ver.1.1 | ||||||
| 形NX-TS2104 | Ver.1.1 | ||||||
| 形NX-TS2201 | Ver.1.0 | ||||||
| Ver.1.1 | |||||||
| 形NX-TS2202 | Ver.1.1 | ||||||
| 形NX-TS2204 | Ver.1.1 | ||||||
| 形NX-TS3101 | Ver.1.0 | ||||||
| Ver.1.1 | |||||||
| 形NX-TS3102 | Ver.1.1 | ||||||
| 形NX-TS3104 | Ver.1.1 | ||||||
| 形NX-TS3201 | Ver.1.0 | ||||||
| Ver.1.1 | |||||||
| 形NX-TS3202 | Ver.1.1 | ||||||
| 形NX-TS3204 | Ver.1.1 | ||||||
注. ユニットの種類によっては、上の表に記載したバージョンが存在しない形式があります。その場合には、表で示した対応バージョン以降のもっとも古いバージョンが対応しています。形式とバージョンの関係は各ユニットのユーザーズマニュアルを参照してください。
*1. EtherNet/IP カプラユニットに対応するEtherNet/IP ユニットのユニットバージョンは、EtherNet/IP カプラユニットのユーザーズマニュアルを参照してください。
*2. EtherNet/IP カプラユニットに対応するCPU ユニットやEtherNet/IP ユニットのユニットバージョンは、EtherNet/IP カプラユニットのユーザーズマニュアルを参照してください。
*3. EtherNet/IP カプラユニットのユニットバージョンVer.1.0 に接続する場合、EtherNet/IP カプラユニットのペリフェラル(USB) ポートへの接続だけが可能です。そのほかの経路では接続できません。そのほかの経路で接続する場合は、ユニットバージョンVer.1.2 以降のEtherNet/IP カプラユニットを使用してください。
通信コントロールユニットに接続時
温度入力ユニット
| NXユニット | 対応バージョン | ||
|---|---|---|---|
| 形式 | ユニットバージョン | 通信コントロールユニット | Sysmac Studio |
| 形NX-TS2101 | Ver.1.0 | Ver.1.00 | Ver.1.24 |
| Ver.1.1 | |||
| 形NX-TS2102 | Ver.1.1 | ||
| 形NX-TS2104 | Ver.1.1 | ||
| 形NX-TS2201 | Ver.1.0 | ||
| Ver.1.1 | |||
| 形NX-TS2202 | Ver.1.1 | ||
| 形NX-TS2204 | Ver.1.1 | ||
| 形NX-TS3101 | Ver.1.0 | Ver.1.00 | Ver.1.24 |
| Ver.1.1 | |||
| 形NX-TS3102 | Ver.1.1 | ||
| 形NX-TS3104 | Ver.1.1 | ||
| 形NX-TS3201 | Ver.1.0 | ||
| Ver.1.1 | |||
| 形NX-TS3202 | Ver.1.1 | ||
| 形NX-TS3204 | Ver.1.1 | ||
注1. ユニットの種類によっては、上の表に記載したバージョンが存在しない形式があります。その場合には、表で示した対応バージョン以降のもっとも古いバージョンが対応しています。形式とバージョンの関係は各ユニットのユーザーズマニュアルを参照してください。
2. 対応バージョンが「―」の場合は、該当のNX ユニットを対象の通信コントロールユニットに接続できません。























