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SYSMAC-SE2□□□

オートメーションソフトウェア Sysmac Studio

SYSMAC-SE2□□□

コントローラ NJ/NX/NYシリーズ用統合開発環境です。直感的な操作性で、ロジック、モーション、セーフティ、画像センサの統合的な開発、テスト、調整を可能とし、高いセキュリティを実現。

※ Web特別価格提供品

i-Automation!を支えるプロダクト

ロジック、モーション、安全、アナログ、画像処理のすべてを統合

動作環境

項目 システム要件
オペレーティングシステム
(OS) *1*2*3
Windows 7(32bit版/64bit版)/Windows 8(32bit版/64bit版)/Windows 8.1(32bit
版/64bit版)*4/Windows 10(32bit版/64bit版)
CPU *3 Intel® Celeron® processor 540(1.8GHz)以上のプロセッサを搭載したDOS/V
(IBM AT 互換機)パーソナルコンピュータ。
Intel® Core™ i5 M520 processor(2.4GHz)、または相当以上のプロセッサを搭載し
たDOS/V(IBM AT 互換機)パーソナルコンピュータを推奨。
メインメモリ *3*5 2GB以上。
4GB以上を推奨。
3Dモーショントレースを
使用する場合の推奨ビデオ
メモリ/ビデオカード
ビデオメモリ:512MB以上
ビデオカード:以下のどちらかのビデオカード
 ・NVIDIA® GeForce® 200シリーズ以上
 ・ATI RadeonHD5000シリーズ以上
ハードディスク インストール時に4.6GB以上の空き容量が必要
ディスプレイ XGA 1024×768、1600万色
WXGA 1280×800以上を推奨
ディスク装置 DVD-ROMドライブ
通信ポート USB2.0対応USBポートまたはEthernetポート *6
対応言語 *7 日本語、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、中国語簡体字、
中国語繁体字、韓国語

*1. Sysmac Studio対応オペレーティングシステムのご注意:
  必要システム、ハードディスク容量は、システム環境によって異なる場合がありますので、ご注意ください。
*2. Sysmac StudioをMicrosoft Windows 7/Windows 8/Windows 8.1/Windows10で使用するときには、一部アプリケーションの動作に、以下のような制約があります。

アプリケーション名 制約事項
Sysmac Studio Windowsの管理者権限で起動しなかった場合、以下の機能制約があります。
・シミュレーション機能を使用することができません。
・ESIファイルのインストールができません。
CX-Designer Windows 7/Windows 8/Windows 8.1/Windows 10の新規フォント(メイリオ等)を
プロジェクト内で使用している場合に、Windows XP以前のOS上のCX-Designerから
NS/NSJに転送すると銘版の文字が大きくなり、部品からはみ出すことがあります。
CX-Integrator/
Network Configurator
CPS/EDS/拡張モジュール/インタフェースモジュールのインストール機能において、
OS(Windows 7/Windows 8/Windows 8.1/Windows 10)のバーチャルストア機能に
より、正常にインストールできますが継続してソフトウェアをご使用いただく上で、以下
の機能制約があります。
・他のユーザでログインすると、再度インストールが必要になる。
・オートアップデート機能によるCPSの更新ができなくなる。
アプリケーションを「管理者として実行」することで、本制約は回避できます。
CX-ConfiguratorFDT Windows 8/Windows 8.1/Windows 10でお使い頂く場合、.NET Framework 3.5.1の
インストールが必要です。

*3. 20MB を超えるメモリサイズのユーザプログラムを作成する場合は、8GB 以上のRAMを搭載した64bit版OS のパソコンを使用してください。
   ユーザプログラムの規模が大きい場合は、Intel® CoreTM i7 processor相当以上のプロセッサと8GB 以上のRAMを搭載した64bit版OSのパソコンの使用を推奨します。
    ロボットアディショナルオプションを使用してビジョン&ロボット統合シミュレーションを実行する場合は、Intel® CoreTM i5 Processor 相当以上のプロセッサと、8GB以上のRAMを搭載した64bit版OSのパソコンを使用してください。
*4. Windows 8.1 Update(KB2919355)の適用が必要です。
*5. 次のSysmac Studio構成周辺ツールはそれぞれ必要なメモリ容量が異なります。詳細は各ツールのマニュアルを参照してください。
  CX-Designer、CX-Protocol、Network Configurator
*6. パソコンとCPUユニットなどのハードウェアを接続する方法/ケーブルにつきましては各ハードウェアのマニュアルをご参照ください。
*7. ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語につきましては、Sysmac Studio Ver.1.01以降で使用可能です。
  中国語簡体字、中国語繁体字、韓国語につきましては、Sysmac Studio Ver.1.02以降で使用可能です。

機能仕様 共通

項目 機能 対応
バージョン
パラメータ
設定機能
EtherCATの構成・設定 NJ/NXシリーズCPUユニットおよびNYシリーズ業用PC内蔵EtherCATポートに
接続するEtherCATスレーブの構成をSysmac Studio上で作成し、マスタおよび
スレーブにパラメータを設定します。
すべての
Ver.
スレーブの登録 ツールボックスに表示されるデバイスリストからスレーブを接続する箇所へ
ドラッグ&ドロップすることで装置を構築することが可能です。
カプラユニットの
形式変更
プロジェクトに登録したEtherCATカプラユニットの形式およびバージョンを
変更します。
カプラユニットを交換する際に、本機能を使用してプロジェクト上のカプラ
ユニットの形式、バージョンを実機に合わせます。
Ver.1.09
以降
マスタのパラメータ
設定
EtherCATネットワーク共通のパラメータ(縮退運転設定、全スレーブ加入待ち
時間設定など)を設定します。
すべての
Ver.
スレーブのパラメータ
設定
スレーブの標準パラメータとPDO(Process Data Object)の割り付け、設定を
行います。
ネットワーク構成情報
の比較・マージ
NJ/NXシリーズCPUユニットおよびNYシリーズ産業用PCと編集中のEtherCAT
ネットワーク構成情報を照合し、違いを表示します。
ネットワーク構成情報
の転送
EtherCATネットワーク構成情報をNJ/NXシリーズCPUユニットおよびNYシリーズ
産業用PCへ転送します。また、CPUユニットのEtherCATネットワーク構成情報を
Sysmac Studioへ転送し、EtherCATエディタでネットワーク構成情報を表示します。
ESIファイルのイン
ストール
ES(I EtherCAT Slave Information)ファイルをインストールします。
EtherCATスレーブターミナ
ルの構成・設定
EtherCATネットワークに接続するスレーブターミナルの構成をSysmac Studio上で
作成し、スレーブターミナルを構成するNXユニットを設定します。
Ver.1.06
以降
NXユニットの登録 ツールボックスに表示されるデバイスリストからNXユニットを装着する箇所へ
ドラッグ&ドロップすることで装置を構築します。
NXユニットの設定 NXユニットのI/O割付設定、NXユニットの装着設定、ユニット動作設定を編集します。
スレーブターミナル
構成の幅の表示
ユニット構成情報を元に、スレーブターミナル構成の幅を表示します。
スレーブターミナル
構成情報の比較・
マージ
オンライン状態でプロジェクト上の構成情報と実機構成を比較し、追加修正したい
差分ユニットを選択しマージすることができます。
スレーブターミナル
構成情報の転送
ユニット構成情報をNJ/NXシリーズCPUユニットおよびNYシリーズ産業用PCへ転送
します。同期機能を使用します。
CPU・増設ラックの構成・設定 NJシリーズCPUユニット、NX102およびNX1P2 CPUユニットのCPU・増設ラックに
装着するユニット構成をSysmac Studio上で作成し、高機能ユニットを設定します。
すべての
Ver.
ユニットの登録 ツールボックスに表示されるデバイスリストからユニットを装着する箇所へドラッグ&
ドロップすることで装置を構築します。
ラックの登録 増設ラック(電源、I/Oインタフェースユニット、エンドカバー)を追加します。
ユニットの表示の切替 NJシリーズCPUユニットの場合、形式、ユニット番号、スロット番号を表示します。
NX102およびNX1P2 CPUユニットの場合、形式、ユニット番号を表示します。*1
高機能ユニットの設定 入力ユニットの入力時定数、高機能ユニットのパラメータを編集します。
ラック幅、消費電流、
消費電力の表示
NJシリーズCPUユニットの場合、ユニット構成情報を元に、ラック幅、消費電流、
消費電力を表示します。
NX102およびNX1P2 CPUユニットの場合、ユニット構成情報を元に、ラック幅を
表示します。*1
CPU・増設ラック構成
情報の実構成と比較
オンライン状態でプロジェクト上の構成情報と実機構成を比較し、追加修正したい
差分ユニットを選択しマージすることができます。
CPU・増設ラック構成
情報の転送
ユニット構成情報を転送します。同期機能を使用します。
ユニット構成情報の
印刷
ユニット構成情報を印刷します。
コントローラ設定 コントローラの動作に関する設定をします。
PLC機能モジュールの動作設定および内蔵EtherNet/IP機能モジュールのポート設定が
あります。
すべての
Ver.
動作設定 電源投入時の動作モードやSDメモリカード診断、電源投入時の書込プロテクト、
コントローラ異常の重要度変更*2などを設定します。
動作設定の転送 動作設定をNJ/NXシリーズCPUユニットおよびNYシリーズ産業用PCに転送するには、
同期機能を使用します。
内蔵EtherNet/IP
ポート設定
NJ/NXシリーズCPUユニットおよびNYシリーズ産業用PCに内蔵されている
EtherNet/IPポートを使用した通信の設定をします。
内蔵EtherNet/IP
ポート設定の転送
内蔵EtherNet/IPポート設定をNJ/NXシリーズCPUユニットおよびNYシリーズ産業用
PCに転送するには、同期機能を使用します。
内蔵I/O設定 NX1P2 CPUユニットの内蔵I/Oに関する設定をします。 Ver.1.17
以降
内蔵I/O設定の転送 内蔵I/O設定をNX1P2 CPUユニットに転送するには、同期機能を使用します。
オプションボード設定 NX1P2 CPUユニットのオプションボードに関する設定をします。
オプションボード設定
の転送
オプションボード設定をNX1P2 CPUユニットに転送するには、同期機能を使用します。
メモリ設定 NX102およびNX1P2 CPUユニット、NX701-1□20 CPUユニットのCJユニット用
メモリに関する設定をします。
メモリ設定の転送 メモリ設定をNX1P2 CPUユニットに転送するには、同期機能を使用します。
モーション制御設定 モーション命令で利用する軸を登録し、軸が利用するサーボドライブ、エンコーダを
軸に関連付け、軸のパラメータを設定する一連の設定をモーション制御設定と呼びます。
すべての
Ver.
軸の設定 プロジェクトに軸を新規追加します。
全軸設定テーブル 登録されているすべての軸パラメータを表形式で表示したものを軸設定テーブルと
いいます。軸設定ビューと同じく、各軸のパラメータを編集可能です。
軸グループの設定 補間動作を行う軸を軸グループとして設定します。 すべての
Ver.
軸グループ軸構成 軸グループ番号、使用・未使用選択、機構、および構成軸選択を設定します。
動作設定 補間速度、補間加減速度の最大値、および補間動作設定を行います。
カムデータの設定 カムデータ設定とは、電子カムのデータを生成するための設定です。
コントローラのビルドを行うことで、カムデータ設定にもとづいてカムテーブルが
生成されます。
すべての
Ver.
カムデータ設定の登録 プロジェクトにカムデータ設定を新規追加します。
カムデータ設定の編集 カムデータ設定のプロパティおよびノードポイントを設定します。
カムデータ設定の転送 カムデータは、すべて転送する全体転送と、一部を選択して転送する部分転送が可能
です。
カムデータ設定の
インポート
カムデータ設定の編集内容をCSVファイルからインポートすることが可能です。
カム定義の登録 プログラムでカムテーブルを変更するためのカム定義を新規追加します。 Ver1.09
以降
カム定義の編集 カム定義を設定します。
カム定義の転送 カム定義をコントローラに転送します。
カムデータ設定の
エクスポート
カムデータの編集内容をCSVファイルへエクスポートすることが可能です。 すべての
Ver.
カムテーブルの
エクスポート
カムテーブルをCSVファイルにエクスポートすることが可能です。
カムテーブル転送
[コントローラ→
ファイル]
NJ/NXシリーズCPUユニットおよびNYシリーズ産業用PC内にあるカムテーブルを、
CSVファイルに保存することが可能です。
カムテーブル転送
[ファイル→
コントローラ]
CSVファイルに保存されたカムテーブルをNJ/NXシリーズCPUユニットおよびNY
シリーズ産業用PCに転送することで、すでにCPUユニット内に存在するカムテーブル
の内容を更新することが可能です。
カムテーブルの
重ね合わせ
現在表示しているカムプロファイル曲線の位置グラフに、CSVファイルに保存した
カムテーブルを重ね合わせて表示します。
タスク設定 NJ/NXシリーズCPUユニットおよびNYシリーズ産業用PCではプログラムの実行を
タスク単位で行います。このタスクの実行周期や実行タイミング、タスクで実行する
プログラム、タスクで実行するI/Oリフレッシュ、タスク間で共有する変数を定義
します。
すべての
Ver.
タスクの登録 プログラムを実行するタスクを登録します。
タスクの入出力設定 登録されたタスクで実行するI/Oリフレッシュ対象のユニットを定義します。
プログラムの割り付け 登録されたタスクに実行するプログラムの割り付けを定義します。
変数のタスク間
排他制御設定
各グローバル変数側からみて、自身の値を書き込みできるタスク(「更新タスク」と
呼ぶ)と、値を読み出しできるタスク(「参照タスク」と呼ぶ)を特定する設定です。
これにより、参照する側のタスクから見たグローバル変数の値の同時性を確保します。
I/Oマップの設定 [EtherCAT]で登録したスレーブ、および[CPU・増設ラック]で登録したユニット
に対応したI/Oポートが表示されます。I/Oマップ編集機能で、I/Oポートに、
プログラムで使用する変数を割り付けます。
I/Oポートの表示 デバイス(スレーブ、ユニット)の構成情報をもとに、I/Oポートを表示します。
変数の割り付け I/Oポートに変数を割り付けます。
デバイス変数の登録 I/Oマップから、デバイス変数を新規登録します。
デバイス変数名を自動生成する方法と、デバイス変数名を新規で入力する2つの方法が
あります。
I/O割り付けチェック I/Oデバイスと変数との割り付けを確認します。
画像センサ設定 画像センサの設定およびキャリブレーションを行うことができます。
詳細は「機能仕様 画像センサ機能」をご参照ください。
Ver.1.01
以降
変位センサ設定 変位センサの設定およびキャリブレーションを行うことができます。
詳細は「機能仕様 変位センサ機能」をご参照ください。
Ver.1.05
以降
DB接続機能設定 DB接続機能の設定および転送を行うことができます。
詳細は「機能仕様 DB接続設定機能」をご参照ください。
Ver.1.06
以降で
NJ501-
1□20を
選択した
場合
EtherNet/IP
コネクション設定
EtherNet/IPネットワークにおけるタグデータリンク(コネクション)の設定を行う
ことができます。
詳細は「機能仕様 EtherNet/IPコネクション設定」をご参照ください。
Ver.1.10
以降
EtherNet/IP
スレーブターミナルの設定
EtherNet/IPスレーブターミナルの設定および転送を行うことができます。
詳細は「機能一覧 EtherNet/IPスレーブターミナル設定」をご参照ください。
Ver.1.11
以降
NAシリーズ
プログラマブルターミナル
(PT)の設定
NAシリーズ PTの設定および転送を行うことができます。
詳細は「機能仕様 HMI」をご参照ください。
Ver.1.11
以降
プログラム
作成機能
命令一覧
(ツールボックス)
ツールボックスに使用可能な命令の一覧が階層的に表示されます。
ここで目的の命令を検索し、選択またはラダー/STエディタにドラッグ&ドロップする
ことでプログラムに命令を挿入することができます。
すべての
Ver.
ラダープログラミング 回路部品を接続線でつなぎ、アルゴリズムを構築することです。
ラダーエディタ上で回路部品や接続線の入力を行います
ラダーエディタの起動 プログラムのラダーエディタを起動します。
セクションの追加・
削除
ラダープログラムは任意の管理単位に分割することができます。
この分割単位を「セクション」と言います。
回路部品の挿入 ラダーエディタ上で、アルゴリズムの作成のために回路部品を入力します。
ファンクションブ
ロックの挿入・削除
ラダーエディタ上で、ファンクションブロック型命令またはユーザ定義のファンクション
ブロックを挿入・削除することができます。
ファンクションの
挿入・削除
ラダーエディタ上で、ファンクション型命令またはユーザ定義のファンクションを
挿入・削除することができます。
インラインSTの
挿入・削除
ラダー図に、ST言語を記述できる回路部品を挿入することです。
ラダー図の中でST言語の処理アルゴリズムを記述することができます。
回路部品の編集 各回路部品のコピー/貼り付けが可能です。
ジャンプラベル/
ジャンプの挿入・削除
ジャンプする先の回路にジャンプラベルを挿入してから、ジャンプを挿入する際に
ジャンプラベル名を指定します。
ブックマークの挿入・
削除
任意の回路の先頭にブックマークを追加し、ブックマーク間を移動することができます。
回路コメント 回路に回路コメントを入力することができます。
回路のエラー表示 回路部品の入力時に、常に書式をチェックして誤りをエラーとして表示します。
エラーがある場合、回路番号と左母線との間に赤色の線が表示されます。
入力支援機能 命令・パラメータの入力時、キーボードで入力した文字により使用できる命令・
パラメータを絞り込み、選択肢を表示します。
変数コメント付き表示
*3
ラダープログラムの回路部品の変数に、変数コメントも表示することができます。
表示する変数コメントの長さを変更し見やすく表示することが可能です。*4
Ver.1.01
以降
注釈文 ラダーの回路部品に注釈文を設定できます。 Ver.1.25
以降
STプログラミング ST言語の文を組み合わせてアルゴリズムを記述します。 すべての
Ver.
STエディタの起動 プログラムのSTエディタ、またはファンクションブロック、ファンクションのST
エディタを起動します。
STの編集 ST言語の文を組み合わせてアルゴリズムを記述します。
ファンクション、
ファンクションブ
ロック呼び出しの入力
STエディタ上で、ファンクションまたはファンクションブロックインスタンス名の
先頭文字を入力してファンクション、またはファンクションブロックを呼び出して
入力することができます。
定数の入力 STエディタ上で、定数の入力ができます。
コメントの入力 STエディタ上で、コメントとして扱いたい範囲の先頭に「(*」、末尾に「*)」を
入力します。1行だけコメントとして扱う場合は、行の先頭に「//」を挿入します。
各ST要素のコピー、
貼り付け、削除
対象の文字列のコピー、貼り付け、削除ができます。
インデント 文の階層を見やすくするためにインデントをつけることができます。
指定行へ移動 行番号を指定して、任意の行にジャンプすることができます。
ブックマーク 任意の行にブックマークを追加し、ブックマーク間を移動することができます。
入力支援機能 命令・パラメータの入力時、キーボードで入力した文字により使用できる命令・
パラメータを絞り込み、選択肢を表示します。
名前空間 ファンクション、ファンクションブロック定義、データ型の名称を、分割・階層化して
管理する仕組みです。名称の重複の可能性を減らし、参照を容易にします。
Ver.1.02
以降
変数マネージャ グローバル変数テーブルやローカル変数テーブルに登録された変数の一覧を、独立した
ウィンドウで表示します。 他のエディタウィンドウを表示しながら、変数の使用状況の
表示、表示のソートやフィルタリング、変数の編集や削除、変数の移動を行うことが
できます。
Ver.1.04
以降
変数・データ型コメント
切り替え
変数コメントやデータ型コメントの表示を、一括して別のコメントに切り替えます。
他国のユーザ向けに他言語のコメントに置き換えることができます。
変数コメントのエクスポート/
インポート
変数のコメント、構造体変数および共用体変数のメンバのコメント、配列変数の要素のコ
メントを、Office Open XML 形式のファイル(xlsx 形式ファイル)にエクスポート/イン
ポートすることができます。
Ver.1.27
以降
変数のソート・フィルタ 変数テーブルで変数のソートあるいはフィルタを行うことができます。 Ver.1.08
以降
検索・置換 プロジェクト内のデータを対象として、任意の文字列により検索/置換を行います。 すべての
Ver.
さかのぼり検索 コイルまたはファンクション、ファンクションブロックの出力パラメータが使用されて
いる接点、入力パラメータを検索し、ジャンプします。接点またはファンクション、
ファンクションブロックの入力パラメータが使用されているコイル、出力パラメータを
検索し、ジャンプします。
Ver.1.01
以降
ジャンプ 回路番号、行番号で任意のプログラム位置にジャンプできます。 すべての
Ver.
ビルド ビルド プロジェクトのプログラムをNJ/NXシリーズCPUユニットおよびNYシリーズ産業用PC
で実行できる形式に変換します。
リビルド 一度ビルドしたプロジェクトのプログラムを再度ビルドします。
ビルド中断 ビルドを中断します。
NAシリーズ PTの
アプリケーション作成
NAシリーズ PTのページやサブルーチンなどの作成および転送を行うことができます。
詳細は「機能仕様 HMI」をご参照ください。
Ver.1.11
以降
再利用機能 ライブラリ 作成したファンクション、ファンクションブロック定義、プログラム*5およびデータ型
をライブラリファイルとして部品化し、別のプロジェクトで再利用することができます。
Ver.1.02
以降
ライブラリの作成 ファンクション、ファンクションブロック定義およびデータ型を別のプロジェクトで
利用するためのライブラリファイルを作成します。
ライブラリの利用 別のプロジェクトで作成したライブラリファイルを参照し、利用します。
プロジェクト
管理機能
ファ
イル
操作
プロジェクトファイル
の新規作成
プロジェクトファイルを新規作成します。 すべての
Ver.
プロジェクトファイル
を開く
すでに作成したプロジェクトファイルを開く(ロードする)ことができます。
プロジェクトファイル
の保存
プロジェクトファイルを保存します。
プロジェクトファイル
に名前を付けて保存
プロジェクトファイルに名前をつけて保存します。
プロジェクトの更新
履歴管理
プロジェクトに更新番号をもたせて更新履歴を管理することができます。 Ver.1.03
以降
プロジェクトファイル
のエクスポート
プロジェクトファイルをsmc2およびcms2ファイル形式でエクスポートすることが
できます*6。旧プロジェクトファイル形式となる.smc形式または.csm形式*7で
ファイル化してエクスポートすることもできます
すべての
Ver.
プロジェクトファイル
のインポート
.smc2形式*6、.csm2形式*6、.smc形式または.csm形式*7のプロジェクトファイル
をインポートすることができます。
STプログラムのイン
ポート
MathWorks®社製Simulink® PLC Coder™(R2013a以降)が生成したSTプログラム
ファイルをインポートすることができます。
Ver.1.04
以降
オフライン照合 現在開いているプロジェクトと、他のプロジェクトファイルのデータを照合し、比較
結果を表示します。エクスポートした.smc2ファイル形式 *6 および.smcファイル
形式のプロジェクトと照合することもできます。
また、詳細照合結果をマージすることもできます。*8
Ver.1.02
以降
モータ選定ツール結果
のインポート
モータ選定ツールが生成したEtherCAT構成、モーション制御設定をインポートする
ことができます。
Ver.1.16
以降
切り取り・コピー・貼り付け マルチビューエクスプローラ、各種エディタで選択した対象を切り取り、コピー、
貼り付けることができます。
すべての
Ver.
印刷 印刷することができます。印刷対象は任意に選択することができます。
データ
共有
派生デバイスの作成 プロジェクト内のコントローラを複製します。
複製されたコントローラのプログラム(POU、データ型、グローバル変数)は複製元の
コントローラと共有することができます。
Ver.1.20
以降
デバイス間共有設定 プロジェクト内のコントローラ間でプログラム(POU、データ型、グローバル変数)を
共有することができます。
デバッグ
機能
モニタリング ラダープログラムの実行中の変数をモニタリングします。
NJ/NXシリーズCPUユニットおよびNYシリーズ産業用PCの接点やコイルのON/OFF
状態や、変数の現在値をモニタします。モニタリングは、ラダーエディタ、
STエディタ、ウォッチウィンドウ、I/Oマップビューで行うことができます。
すべての
Ver.
微分モニタ 指定したBOOL型変数またはメンバの立ち上がり/立ち下がりの回数を検出し、微分
モニタウィンドウに表示します。接点のOn/Offの有無や回数を確認することができます。
Ver.1.04
以降
現在値変更・TRUE・FALSE プログラムや設定が正しく動作するかどうかを確認するために、プログラムや設定で
使用している変数の値を任意に変更したり、接点やコイルをON/OFF(TRUE/FALSE)
することが可能です。
すべての
Ver.
変数データの現在値変更 *9 ユーザ定義変数やシステム変数、デバイス変数の現在値を任意の値に変更し、反映する
ことです。ラダーエディタ、STエディタ、ウォッチウィンドウ、I/Oマップビューで行
うことができます。
接点の強制値リフレッシュ 外部からの入力および外部への出力を、Sysmac Studioで指定した強制値でリフレッ
シュすることです。この強制状態はユーザプログラムで上書きしても保持されます。
強制値リフレッシュは、ラダーエディタ、ウォッチウィンドウ、I/Oマップビューで
行うことができます。
オンラインエディット 稼働中システムのプログラムを編集する機能です。
オンラインエディットの編集対象はPOUとデータ(グローバル変数のみ)です。
データ(ユーザ定義データ型)はオンラインエディットの編集対象ではありません。
クロスリファレンス プログラムを構成する要素(変数、データ型、I/Oポート、ファンクション、ファンク
ションブロック)が、どのプログラムのどの位置で使用されているかを一覧で確認する
ことができます。使用箇所を示す一覧からは、使用されている箇所を参照することが
可能です。
データトレース 指定した変数をサンプリングし、トレースメモリにプログラムレスで格納する機能です。
トリガ条件を設定し、条件成立前後のデータを記録するトリガトレース、およびトリガ
なしでサンプリングを連続実行し、結果をパソコン上のファイルに順次記録していく
連続トレースの2つから選択できます。
トリガトレースの場合も、Sysmac Studioで読み出して確認、およびファイル保存する
ことができます。シミュレータでも同等機能が使用可能です。
サンプリング間隔
の設定
対象データをサンプリングする間隔を設定します。指定タスクの周期、固定時間間隔、
トレースサンプリング命令実行時の3つから選択します。
トリガの設定 トリガトレースの場合に、サンプリングを開始するためのトリガがONとなる条件を
設定します。適切なトリガ条件を設定することで、事象が発生した前後のデータを
記録することができます。
連続トレースの設定 連続トレースでトレースするデータの保存方法を設定します。
サンプリング変数の
設定
トレースメモリに格納する変数を登録します。サンプリングの間隔も設定可能です。
トレース開始・停止 データトレース設定をNJ/NXシリーズCPUユニットおよびNYシリーズ産業用PCに転送
し、トレースを開始します。トレースタイプが「トリガ(シングル)」の場合はトリガ
ON待ち状態となり、「連続」の場合は、サンプリングが開始されトレースされたデータ
が順次パソコンに転送されて保存されます。
トレース結果表示 トレースしたデータをチャート表示および3Dモーションモニタ表示することで、
結果を確認します。
サンプリングが開始されると順次データが転送され、グラフが描画されます。
トレース対象変数テーブルには、各変数の最大値、最小値、平均値が表示されます。
グラフの線の色を変更することができます。 *10
複数のファイルに分かれた連続トレース結果を、連続して読み出して表示することが
できます。*11
トレース結果のエクス
ポート/インポート
トレース結果はSysmac Studioのプロジェクトを保存する際に、プロジェクト内に
保存されます。
別ファイルとして保存したい場合は、エクスポート機能を使用してCSV形式のファイル
に保存することができます。
エクスポートしたトレース結果はインポートすることができます。
トレース結果の印刷 データトレース設定およびデジタルチャート、アナログチャートの印刷を行います。
画像センサデバッグ 画像センサのオフラインデバッグを行うことができます。
詳細は「機能仕様 画像センサ機能」をご参照ください。
Ver.1.01
以降
変位センサデバッグ 変位センサのオフラインデバッグを行うことができます。
詳細は「機能仕様 変位センサ機能」をご参照ください。
Ver.1.05
以降
シミュレー
ション機能
デバッグ用プログラム シミュレーション実行時のみ動作するデバッグ用のプログラムを作
成し、シミュレーション実行時の仮想入力とすることができます。
すべての
Ver.
シミュ
レー
ション
実行
シミュレーション対象
の選択
Sysmac Studio上の全プログラムのうち、シミュレーション実行を行う箇所を選択
できます。プログラムのドラッグ&ドロップでも可能です。
ブレークポイントの
設定
シミュレーション実行にて停止する箇所をプログラムエディタで設定します。
実行・停止 シミュレーション実行の制御を行い、プログラムのモニタリング、データトレースに
より動作を確認できます。ステップ実行、一時停止もできます。
シーケンス制御+連続制御(Simulinkの制御対象の動作)を連動させたシミュレー
ションを実行し、シーケンス制御プログラムと連続制御プログラムのデバッグを
することができます。*12
Ver.1.09
以降
シミュレータ実行速度
の変更
実行速度を変更できます。 すべての
Ver.
タスク周期シミュレー
ション
タスクごとのタスク周期を表示できます。
変数の現在値一括転送 シミュレーション中のある時点の変数の現在値をファイルに保存し、保存した変数の
値をファイルから再びシミュレータへ書き込む機能です。テスト用途などで、初期状態
の値を一括して書き込み、シミュレーションを開始することができます。
Ver.1.02
以降
NS統合シミュレー
ション*13
シーケンス制御+NS表示器の画面データの動作を連動させたシミュレーションを実行
し、シーケンスプログラムと画面データのオフラインデバッグすることができます。
NAシリーズ PTの
シミュレータとの同時
シミュレーション
シーケンス制御+NAシリーズ PTの動作(ページ表示、Visual Basicで作成した
サブルーチンの動作)を連動させたシミュレーションを実行し、シーケンス制御
プログラムのデバッグをすることができます。
Ver.1.11
以降
仮想
装置

設定
3D装置モデルの作成 3Dモーションモニタ機能によるモニタ用に、制御対象となる3D装置モデルを作成
します。
すべての
Ver.
3Dモーションモニタ
表示
作成した3D装置モデルの各要素に軸変数を設定し、軸の動きにあわせて3D装置を
動作させます。
2D軌跡表示 3D表示の各投影図となるマーカーの2次元軌跡を表示します。
情報モニタ
機能
ユニット生産情報の表示 NJ/NXシリーズCPUユニット、NYシリーズ産業用PC、および高機能ユニットの
ユニット形式やユニットバージョンなどの生産情報が表示されます。
すべての
Ver.
タスク実行時間モニタ NJ/NXシリーズCPUユニット、NYシリーズ産業用PC、およびシミュレータでプログラム
を実行する時に、プログラム実行単位であるタスクごとに、その実行時間をモニタする
ことができます。シミュレータ接続時にはタスク実処理時間もモニタすることができま
す。これによりコントローラの性能検証を行うことが可能です。
トラブルシュート コントローラで発生している異常の確認、異常の対処方法の指示、異常の解除および
確認を行います。
コントローラ異常 発生中のコントローラ異常(監視情報および一般情報を除く)の内容が表示されます。
ユーザ異常 発生中のユーザ異常の内容が表示されます。
コントローライベント
ログ
コントローライベント(コントローラ異常とコントローラ情報とも)のログが表示
されます(EtherCATスレーブ内のログは表示されません)。
ユーザイベントログ ユーザ異常発生命令(SetAlarm)、ユーザ情報命令(SetInfo)の実行により格納
されたユーザイベントの履歴を表示します。
イベント設定テーブル ユーザ異常発生命令(SetAlarm)やユーザ情報発生命令(SetInfo)により発生する
ユーザイベントに対して、Sysmac Studioや表示器で表示する内容を登録するテーブル
です。
ユーザメモリの使用量モニタ Sysmac Studioで編集中のユーザプログラムの、NJ/NXシリーズCPUユニットおよび
NYシリーズ産業用PCのメモリサイズに対する使用量の目安を示します。
時計情報の設定 NJ/NXシリーズCPUユニットおよびNYシリーズ産業用PCの時計情報の読み出し、
および設定を行います。また、パソコンの時計情報も表示されます。
DB接続機能 DB接続に関する情報のモニタを行うことができます。
詳細は「機能仕様 DB接続設定機能」をご参照ください。
Ver.1.06
以降で
NJ501-
1□20を
選択した
場合
通信機能 コントローラとのオンライン
接続
パソコンとコントローラをオンライン接続します。
新規プロジェクトを作成したり既存プロジェクトを開いたりせずに、接続している
コントローラのプロジェクトを簡単な操作でパソコンに転送することもできます。*6
すべての
Ver.
強制状態の確認 オフラインに切り替え時、強制値リフレッシュのTRUE/FALSE状態が残っている場合に
強制値リフレッシュのTRUE/FALSE状態の解除を行います。
同期 パソコン(プロジェクトファイル)と、オンライン接続しているNJ/NXシリーズCPU
ユニットおよびNYシリーズ産業用PC間のデータを比較、違いを一覧で表示し、個別に
指定された転送対象のデータを一括して転送します。
一括転送 オンライン接続しているNJ/NXシリーズCPUユニットおよびNYシリーズ産業用PCと
パソコン間でデータの転送を行います。転送対象データは「同期」と同じとなります。
「同期」と異なり、比較結果を表示せず、指定された方向にデータを転送します。
Ver1.09
以降
メンテナンス
機能
コントローラの動作モードの
変更
NJ/NXシリーズコントローラおよびNYシリーズ産業用PCの、制御プログラムを実行
する/実行しない動作のことです。運転モードとプログラムモードがあります。
すべての
Ver.
コントローラのリセット コントローラを電源が再投入された同じ動作、状態にします。
動作モードがプログラムモード時のみ実行できます。運転モードでは実行できません。
メモリオールクリア Sysmac Studioから、CPUユニット内のユーザプログラム、コントローラ構成・設定、
変数を工場出荷状態に初期化する機能です。
SDメモリカード NJ/NXシリーズCPUユニット装着のSDメモリカードおよびNYシリーズ産業用PCの
仮想SDメモリカード(以降SDメモリカードと呼びます)のファイル操作、および、
SDメモリカードとパソコン間のファイル転送(コピー)を実行する機能です。
SDメモリカードの
フォーマット
SDメモリカードのフォーマット(初期化)を行います。
プロパティの表示 SDメモリカード内の選択したファイル/フォルダのプロパティを表示します。
SDメモリカード内での
ファイル/フォルダの
コピー
SDメモリカード内で選択したファイル/フォルダをSDメモリカード内にコピーします。
SDメモリカードと
パソコン間の
ファイル/フォルダの
コピー
SDメモリカード内で選択したファイル/フォルダをパソコンにコピーします。
またはパソコン内で選択したファイル/フォルダをSDメモリカードにコピーします。
バックアップ機能 CPUユニットなどのハードの交換や装置のデータ復元を目的に、NJ/NXシリーズコント
ローラおよびNYシリーズ産業用PCのユーザプログラムやデータなどを、バックアップ
やリストア、照合する機能です。
変数/メモリのバック
アップ
保持メモリの内容をファイルにバックアップし、バックアップしたファイルの内容を
リストアします。
リストアする保持属性の変数を個別に選択することができます。*14
コントローラバック
アップ
コントローラのデータ(ユーザプログラム・設定、変数/メモリの値、ユニット・
スレーブ設定)をファイルにバックアップし、バックアップしたファイルの内容を
リストアします。
Ver.1.04
以降
SDメモリカードバック
アップ
NJ/NXシリーズCPUユニットに装着されているSDメモリカードおよび NYシリーズ
産業用PCの仮想SDメモリカードへ、コントローラのデータをバックアップ/照合します。
バックアップファイ
ルのインポート/
エクスポート
コントローラバックアップ機能またはSDメモリカードバックアップ機能で作成された
バックアップファイルのデータをプロジェクトへインポートします。
またはプロジェクトのデータをバックアップファイルへエクスポートします。
セキュリティ
機能
誤接
続防止
CPUユニットの名称と
シリアルIDの確認
オンライン接続時にプロジェクトとCPUユニットの名称またはシリアルIDが異なる
場合、確認のダイアログボックスが表示されます。
すべての
Ver.
誤操
作防
操作権限認証 Sysmac Studioのプロジェクトファイルおよび、NJ/NXシリーズCPUユニット、
NYシリーズ産業用PCに管理者、設計者、保全者、操作者、観察者の5種類の操作権限を
設定し、操作者の権限により、操作できる機能を制限します。
CPUユニットへの書込
プロテクト
CPUユニット内のデータをSysmac Studioから書き換えできないようにします。
資産

盗用
防止
ユーザプログラム
実行用ID認証
ユーザプログラムを複製しても、別のCPUユニットでは動作させないようにします。
ユーザプログラム復元
情報なし転送機能
プログラムの復元情報(ソース)を転送しません。本チェックを行った後は他のパソコン
からアップロードを行ってもプログラムは表示されません。
ただし、変数や設定は本チェックにかかわらず転送します。
プロジェクトファイル
のパスワード
プロテクト
プロジェクトファイルにパスワードプロテクトをかけることにより、ユーザ資産情報を
保護します。
データプロテクト パスワードを設定することにより、POU(プログラム/ファンクション/ファンクション
ブロック定義)に対して表示/変更/複製を個別に禁止することができます。
Ver.1.02
以降
カスタマイ
ズ機能
オプション設定 カラーテーマ、各プログラムエディタの表示方法、プログラムチェック方法などを
お好みに合わせた設定に変更することができます。
すべての
Ver.
ショートカットキーの設定 メインメニューおよびラダーエディタのコンテキストメニューの機能に割り当てられて
いるショートカットキーを変更することができます。
Ver.1.24
以降
ウィンドウ
操作
ドッキング コンフィグレーションおよびプログラムのビューや、ウォッチウィンドウなどの
ウィンドウをドッキング/アンドッキングすることができます。
Ver.1.09
以降
オンライン
ヘルプ
Sysmac Studioヘルプ
システム
Sysmac Studioの使い方を参照できます。 すべての
Ver.
命令リファレンス NJ/NXシリーズCPUユニットおよびNYシリーズ産業用PCで使用できる命令の使い方を
参照できます。
システム定義変数リファレンス Sysmac Studioで使用するシステム定義変数の説明を一覧表示できます。
ショートカットキーリファ
レンス
Sysmac Studioを使用する上で便利なショートカットキーを一覧表示できます。
マニュアルダウンロード Sysmac Studio からマニュアルダウンロードサイトを表示し、Sysmac Studio 関連の
最新マニュアルをダウンロードすることができます。
Ver.1.24
以降

*1. Ver.1.17以降で使用可能です。
*2. コントローラ異常の重要度変更はVer.1.04以降で使用可能です。
*3. 配列・構造体・共用体メンバの変数コメント付き表示、長い変数コメントの折り返し表示(最大5行)はVer.1.04以降で使用可能です。
*4. 表示する変数コメントの長さの変更はVer.1.05以降で使用可能です。
*5. プログラムのライブラリファイル化はVer.1.06以降で使用可能です。
*6. Ver.1.08以降で使用可能です。
*7. .csm形式はVer.1.04以降で使用可能です。csmファイルのファイルサイズはsmcファイルに比べて小さくなります。
*8. 詳細照合結果のマージはVer.1.03以降で使用可能です。
*9. ラダーエディタ、STエディタでの現在値変更はVer.1.03以降で使用可能です。
*10.グラフ線の色変更はVer.1.01以降で使用可能です。
*11.複数のファイルに分かれた連続トレース結果の連続読み出し表示はVer.1.05以降で使用可能です。
*12.MATLAB®/Simulink R2013a以降で使用可能です。
*13.CX-Designer Ver.3.41以降で使用可能です。
*14.リストアする保持属性変数の個別選択はVer.1.05以降で使用可能です。

機能仕様 OPC UA機能

項目 機能
パラメータ設定機能 -
OPC UA設定 OPC UAに関する各設定を行います。
OPC UAサーバ設定 OPC UAサーバ設定画面にて、OPC UAサーバの動作を設定します。
証明書の設定および表示 サーバ証明書の表示および操作を行います。
また、クライアント認証と発行者認証の証明書リスト/失効リストの表示
および操作を行います。
セキュリティ設定 認証するユーザ名/パスワード、匿名ログインの禁止/許可、
サーバとして許容するセキュリティポリシーの設定、および、
CPUユニットへの転送を行います。
プログラム作成機能 -
OPC UA通信対象の変数の作成 OPC UA通信対象の変数を作成します。
グローバル変数の
OPC UA通信への公開
グローバル変数をグローバル変数テーブルに登録します。
このとき、OPC UA通信へ公開するために、変数のネットワーク公開属性を、
「公開のみ」、「入力」または「出力」に設定します。
シャットダウン命令 OPC UAサーバの終了を要求し、システムの電源を安全にOFFにすることが
できる状態にします。
命令名:OPCUA_Shutdown
情報モニタ機能 -
サーバステータス OPC UAサーバの稼働状態の表示、および、OPC UAサーバの終了操作
(シャットダウン)を行います。
稼働ログ表示 稼働ログ画面にて、実行ログの一覧表示および操作を行います。

注. Sysmac Studio Ver.1.21以降で形NJ501-1500、形NJ501-1400、形NJ501-1300を選択した場合使用可能。
  Sysmac Studio Ver.1.23以降でNX102-□□□□を選択した場合使用可能。

機能仕様 DB接続設定機能

項目 機能
パラメータ設定機能 -
DBMS設定 接続するDBを選択します。
DB接続サービスの
動作モード設定
DB接続命令を実行時、SQL文が送信される稼働モード、またはDB接続命令
を実行時、SQL文が送信されないテストモードを選択します。
スプール機能設定 障害発生時にSQL文を保留し、復旧時にSQL文を再送する機能を設定します。
稼働ログ機能設定 DB接続サービスの実行に関する実行ログ、DB接続サービスのSQL文実行に
関するデバッグログ、DB側の原因によるSQL文の実行失敗に関するSQL実行
失敗ログの設定を行います。
DB接続サービスシャット
ダウン機能設定
稼働ログファイルをSD メモリカードに自動的に保存し、DB接続サービスを
終了する際の動作設定を行います。
プログラム
作成機能
DB接続命令 次のDB接続命令を使用してDBとのデータのやり取りを行うプログラムを作
成します。
DB_Insert(DBレコード挿入)、DB_Select(DBレコード取得)、
DB_Update(DBレコード更新)、DB_Delete(DBレコード削除)
情報モニタ機能 -
DB接続サービスモニタ DB接続サービスの状態をモニタします。
DBコネクションモニタ DBコネクションの状態をモニタします。
稼働ログ表示 実行ログ、デバッグログ、SQL実行失敗ログの内容を表示します。

注. Sysmac Studio Ver.1.06以降でNJ501-1□20を選択した場合使用可能。
  Sysmac Studio Ver.1.14以降でNJ101-□□20を選択した場合使用可能。
  Sysmac Studio Ver.1.21以降でNX701-1□20を選択した場合使用可能。

機能仕様 EtherNet/IPコネクション設定

項目 機能
EtherNet/IPコネクション設定 EtherNet/IPネットワークにおけるにるタグデータリンク(コネクション)
の設定に関わる機能を提供します。
コネクション
の設定
タグセットの編集 ネットワーク変数を使ってタグ/タグセットを作成します。
ターゲットデバイスの
編集
コネクション対象とするターゲットデバイスを追加します。
コネクションの編集 表形式のユーザインタフェースでタグセットを選択し、コネクションを作成
します。
EDSファイルの追加 ターゲットに設定可能なEtherNet/IPデバイスの種別を追加することがで
きます。
コネクション
の転送
同期転送、一括転送 コントローラ・プロジェクトに設定されたコネクション設定をまとめて転送
します。
個別転送/照合 コネクション設定をEtherNet/IPデバイス単位で転送/照合することも可能
です。
コネクション
のモニタ
ステータスモニタ コネクションの稼働状況を表示します。コネクションの一括起動/停止も可
能です。
タグ/タグセットモニタ タグの有無やタグセットの接続時間など、タグ/タグセットの詳細稼働情報
を表示します。
Ethernet情報モニタ 帯域使用量(pps)などEtherNet/IPデバイスの詳細稼働情報を表示します。

注. Sysmac Studio Ver.1.10以降で使用可能。

機能仕様 EtherNet/IPスレーブターミナル設定

項目 機能
EtherNet/IP
スレーブターミナルの構成・設定
EtherNet/IP ネットワークに接続するスレーブターミナルの構成をSysmac
Studio 上で作成し、スレーブターミナルを構成するNX ユニットを設定します。
NXユニットの登録 ツールボックスに表示されるデバイスリストからNXユニットを装着する箇所へド
ラッグ&ドロップすることで装置を構築します。
NXユニットの設定 NXユニットのI/O割付設定、NXユニットの装着設定、ユニット動作設定を編集し
ます。
スレーブターミナル構成の幅の
表示
ユニット構成情報を元に、スレーブターミナル構成の幅を表示します。
スレーブターミナル構成情報の
比較・マージ
オンライン状態でプロジェクト上の構成情報と実機構成を比較し、追加修正した
い差分ユニットを選択しマージすることができます。
スレーブターミナル構成情報の
転送
ユニット構成情報をスレーブターミナルへ転送します。

注. Sysmac Studio Ver.1.11以降で使用可能。

機能仕様 セーフティコントロールユニット

項目 機能
パラメータ
設定機能
セーフティI/O設定 セーフティプロセスデータ通信の設定や、セーフティ入出力機器との接続設定を行います。
セーフティプロセスデータ
通信設定
セーフティプロセスデータ通信(FSoE通信)を行うセーフティI/Oユニットを
選択し、必要な設定を行います。
セーフティ機器の割付設定 セーフティI/Oユニットとセーフティ機器の接続を設定します。
SRAパラメータ設定*1 1Sシリーズサーボドライバにおける安全機能の割付およびパラメータ設定を行います。
EtherNet/IP Safetyコネクション
設定 *2
EtherNet/IP Safetyネットワークにおけるターゲットデバイスの登録および
コネクションの設定を行います。
スタン
ダード
I/O
設定
変数の公開設定 セーフティCPUユニットのグローバル変数の公開有無を設定します。NJ/NXシ
リーズCPUユニットおよびNYシリーズ産業用PCで公開された変数の値を参照
することができます。
スタンダードプロセスデータ
通信 *3
セーフティCPU ユニットの公開変数に対し、スタンダード I/O ユニットのデ
バイスおよびポートを設定します。
セーフティタスク設定 セーフティタスクの実行周期や実行タイミング、タスクで実行するプログラム
を定義します。
プログラムの割り付け タスクに実行するセーフティプログラムを割り付けます。
I/Oマップの設定 セーフティプロセスデータ通信に使用するセーフティI/Oユニットのポートが
表示されます。I/Oポートにセーフティプログラムで使用するデバイス変数を
割り付けます。
セーフティ
プログラム
作成機能
命令一覧(ツールボックス) ツールボックスに使用可能なファンクション/ファンクションブロックの一覧
が表示されます。ここで目的のファンクション/ファンクションブロックをFBD
エディタにドラッグ&ドロップすることでセーフティプログラムに挿入するこ
とができます。
FBDプログラミング 変数やファンクション/ファンクションブロックを接続線でつなぎ、ネット
ワークを構築します。FBDエディタ上で入力を行います。
FBDネットワークの追加 FBDエディタ上で、アルゴリズムの作成のためにFBDネットワークを作成し
ます。
ファンクション、ファン
クションブロックの挿入・
削除
FBDエディタ上で、ファンクション/ファンクションブロックを挿入・削除し
ます。
入力支援機能 ファンクション/ファンクションブロックやパラメータの入力時、キーボード
で入力した文字により使用できる命令・パラメータを絞り込み、選択肢を表示
します。
FBDネットワークの
コメント化
FBDネットワークをコメント化します。コメント化されたネットワークは実行
されません。
プログラムのファンクション
ブロック変換 *2
セーフティプログラムをユーザ定義ファンクションブロックへ変換します。
自動プログラミング*2 プログラムの入力信号、出力信号、期待値設定から、自動的にセーフティ
プログラムを生成します。
変数の作成 セーフティプログラムで使用するユーザ変数を、グローバル変数およびロー
カル変数テーブルで作成します。
ユーザ定義ファンクションブロック ユーザ定義ファンクションブロックを作成します。
ヘルプ参照 *4 ユーザ定義ファンクションブロックのヘルプを、コンテキストメニューもしく
はショートカットキーから開くことができます。
エクスポート/インポート POUをエクスポート/インポートします。
プログラム *5 プログラムをエクスポート/インポートします。
ユーザ定義ファンクションブ
ロック *4
ユーザ定義ファンクションブロックをエクスポート/インポートします。
検索・置換 セーフティCPUユニットの変数テーブル、プログラム、ファンクションブロッ
クを対象として、任意の文字列により検索/置換を行います。
変数コメント切り替え*6 セーフティプログラムや変数テーブルに表示する変数コメントを、一括して
別のコメントに切り替えます。他国のユーザ向けに他言語のコメントに置き
換えることができます。
デバッグ
機能
モニタリング セーフティプログラムの実行中の変数をモニタリングします。
セーフティI/Oユニットに割り当てたデバイス変数やユーザ定義変数の現在値
をモニタします。モニタリングは、FBDエディタ、ウォッチウィンドウで行う
ことができます。
変数データの現在値変更 ユーザ定義変数やデバイス変数の現在値を任意の値に変更し、反映します。
FBDエディタ、ウォッチウィンドウで行うことができます。
強制値リフレッシュ 外部からの入力および外部への出力を、Sysmac Studio で指定した強制値で
リフレッシュします。この強制状態はプログラムで上書きしても保持されま
す。FBDエディタ、ウォッチウィンドウで行うことができます。
オフラインデバッグ*7 セーフティCPUユニットへオンライン接続せず、事前に制御プログラムのロ
ジックが設計どおりかどうかを、シミュレータ専用のデバッグ機能を使って確
認することができます。
初期値設定*8 シミュレーション実行開始時の変数の初期値を設定することができます。
フィードバック設定*8 シミュレーション実行中、出力状態に連動して変化する入力状態を設定するこ
とができます。
簡易自動テスト*9 シミュレーション機能を使って、プログラムの入力に対する出力の期待値が意
図通りに設計されていることを確認することができます。
ユーザメモリの使用量モニタ*8 セーフティコントロールシステムのメモリ使用量および I/O データサイズなど
のセーフティネットワークの使用量を示します。
オンライン機能テスト*2 セーフティシステムの安全機能の動作確認をサポートします。
入力機器に対する出力機器の動作状態が期待値通りであることを確認し、
確認結果を出力することができます。
CIP Safetyモニタ*6 CIP Safetyターゲットデバイスのデバイスステータス、セーフティCPUユニット
とのコネクションステータス、パラメータモニタ値を確認することができます。
安全機能 安全性認証 デバッグが完了し安全性を確保したセーフティプログラムに「安全性認証済
み」という情報を付加します。
動作モードの変更 プログラムモード、デバッグモード(停止中)、デバッグモード(運転中)、
運転モードの4つのモードがあります。運転モードは安全性認証済みのセーフ
ティプログラムでのみ選択可能です。
メンテナン
ス機能
セーフティデータロギング設定ファイル
の生成*2
セーフティデータロギング機能を使用するための設定ファイルを生成します。
セーフティユニットリストアファイルの
生成*2
SDメモリカードを用いて、セーフティプログラムや設定をセーフティCPU
ユニットへ転送するセーフティユニットリストア機能の転送ファイルを生成
します。
セキュリ
ティ機能
誤接続
防止
ノード名の設定 セーフティCPUユニットに一意の名前を設定し、操作対象のセーフティCPU
ユニットが正しいかどうかを確認します。
誤操作
防止
セーフティ
パスワード
安全機能に影響のあるオンライン操作を行う際に、セーフティパスワードに
よってセーフティCPUユニットの安全機能への不正なアクセスを防止します。
資産の
盗用防止
データプロテクト
(プログラム)*5
パスワードを設定することにより、プログラムに対して表示/変更を個別に禁
止することができます。
データプロテクト
(ユーザ定義ファンクション
ブロック) *4
パスワードを設定することにより、ユーザ定義ファンクションブロックに対し
て表示/変更を個別に禁止することができます。

注. Sysmac Studio Ver.1.07以降で使用可能。
*1. Sysmac Studio Ver.1.27以降で使用可能。
*2. Sysmac Studio Ver.1.24以降で使用可能。
*3. Sysmac Studio Ver.1.11以降で、EtherNet/IPカプラユニット使用時に設定可能。
*4. Sysmac Studio Ver.1.12以降で使用可能。
*5. Sysmac Studio Ver.1.17以降で使用可能。
*6. Sysmac Studio Ver.1.29以降で使用可能。
*7. Sysmac Studio Ver.1.08以降で使用可能。
*8. Sysmac Studio Ver.1.10以降で使用可能。
*9. Sysmac Studio Ver.1.15以降で使用可能。

機能仕様 HMI

NAシリーズ プログラマブルターミナル

項目 機能
パラメータ
設定機能
デバイスリファレンス NAシリーズ PTが通信を行って情報の読み書きを行うことができるデバ
イス(コントローラなど)をSysmacStudio上に作成し、各種設定を行います。
内部デバイス表示 同じプロジェクト内に作成されているコントローラを表示します。
外部デバイス登録 同じプロジェクト内に作成していないデバイス(コントローラなど)を登
録します。NAシリーズ PTとの間で通信をするためのデバイス側の通信
設定および読み書きするデバイス内の情報(変数、アドレス)を登録します。
変数マッピング デバイスリファレンスで登録したデバイスの情報(変数、アドレス)と、
NAシリーズ PTのグローバル変数を対応付けします。
HMI設定 NAシリーズ PTの動作に関する設定を行います。
デバイス設定 起動ページ、起動言語、USBキーボードレイアウト、自動ログアウト、
スクリーンセーバ、画面の明るさ、システムメニュー切り替え方法など
の設定を行います。
TCP/IP設定 NAシリーズ PTに内蔵されているEthernetポートの通信設定を行います。
FTP設定 Ethernetポートを使ってFTPクライアントと通信するための設定を行います。
NTP設定 Ethernetポートを使ってNTPサーバと通信するための設定を行います。
FINS設定 FINS対応デバイスと通信をするための設定を行います。
VNC設定 Ethernetポートを使ってVNCクライアントと通信するための設定を行います。
印刷設定 *1 印刷に関する設定を行います。
セキュリティ設定 NAシリーズ PTの操作や表示を制限するためのユーザ登録と権限の設定を行います。
ユーザアカウント設定 NAシリーズ PTを操作することができるユーザ名とログインパスワード、
対応する権限を設定します。
権限とアクセスレベルの
設定
権限ごとに、どこまでの情報にアクセスすることができるかを設定します。
トラブルシュータ *2 トラブルシュータに関する設定を行います。
言語設定 NAシリーズ PTで多言語表示を行うための言語登録を行います。
データ・
プログラム
作成機能
ページの編集 NAシリーズ PTに表示する各ページの編集を行います。
ページの追加・削除 マルチビューエクスプローラでページの追加、削除およびコピーを行います。
別プロジェクトへのコピーも可能です。
ページグループの追加・
削除
マルチビューエクスプローラ上でページを分類して管理するためのグ
ループを追加、削除します。各グループ内にページを追加、移動するこ
とができます。
ページのプロパティ設定 プロパティウィンドウ上で、ページのタイプや重ね合わせるページ、背
景色などを設定します。
表示言語の切り替え 言語設定で複数言語を登録している場合、ページエディタ上のリソース
を対応する言語のものに切り替えて表示します。
オブジェクト表示状態の
切り替え *1
ランプなどの状態による表示の変化をページエディタ上で確認できます。
オブジェクトの構成表示 ページエクスプローラを使用することで、各ページに追加されているオブ
ジェクトやグループをツリー表示で確認することができます。
オブジェクトの追加 ページに表示するボタンや図形などのオブジェクトをツールボックスから
ページエディタにドラッグ&ドロップして追加します。
オブジェクトのグループ化 複数オブジェクトをグループとしてまとめて扱えるように設定します。
オブジェクトの整列 複数オブジェクトに対して、位置合わせを行います。
オブジェクトの編集 オブジェクト、グループを同じページ上または他のページにコピーします。
また、オブジェクトの削除やページ上での位置やサイズ、回転や他の
オブジェクトとの前後関係の設定や銘板の編集 *1を行います。
オブジェクトの入力順の
設定*1
データ入力オブジェクトの入力順を設定します。
オブジェクトのプロパティ
設定
オブジェクトが持っている色、形状、割り付け先の変数などのプロパ
ティの変更を行います。
プロパティの表示、変更は、プロパティウインドウを使って行います。
オブジェクトの複製*3 オブジェクトに設定された配列の要素番号にオフセットをかけながら、
指定された数だけオブジェクトを複製することが可能です。
アニメーションの設定 オブジェクトの外観を動的に変更するアニメーションの設定を行います。
アニメーションの設定表示、変更は、アニメーションウインドウを使って行います。
イベントとアクションの設定 オブジェクトに設定可能なイベントの設定と、イベント発生時に実行する
アクションの設定を行います。イベントとアクションの設定表示、変更
は、イベント・アクションウインドウを使って行います。
インポート・エクスポート*4 一部のオブジェクトのテキストと変数・条件式は、Excelファイルでのインポート・エクス
ポートに対応しています。
Visual Basicによるプログラミング Visual Basicによるサブルーチンを作成します。
言語仕様 Visual Basic 2008および.NET Compact Framework 3.5をサポートしています。*5
サブルーチングループの
追加
マルチビューエクスプローラ上でグローバルサブルーチンを分類して管
理を行うためのグループを追加、削除します。各グループ内にサブルー
チンを追加、移動することができます。
サブルーチンの編集 Visual Basicに最適化されたコードエディタを使ってサブルーチンを作成します。
ブックマーク 任意の行にブックマークをつけ、ブックマーク間を移動することができます。
入力支援機能 ソースコード入力時、キーボードで入力した文字により使用できるキー
ワードを絞り込み、選択肢を表示します。
ユーザアラーム ユーザアラームの検知条件や表示されるメッセージなどを設定します。
ユーザアラームグループ
の追加・削除
マルチビューエクスプローラ上でユーザアラームを分類して管理を行う
ためのグループを追加、削除します。各グループ内にユーザアラームを
作成することができます。
ユーザアラーム登録・削除 ユーザアラームグループに、ユーザアラームの検知条件やメッセージ、
ポップアップウィンドウの表示などの設定を行います。
ユーザアラームのコピー・
貼り付け
各ユーザアラームを同じグループ内や別のグループにコピーすることができます。
イベントとアクションの
設定
各ユーザアラームにイベントの設定と、イベント発生時に実行するアク
ションの設定を行います。イベントとアクションの設定表示、変更は、
イベント・アクションウインドウを使って行います。
インポート・エクスポート*4 ユーザアラームとユーザアラーム文字列は、Excelファイルでのインポート・エクスポートに
対応しています。
コントローラ
イベント*1
ユーザイベントの設定 トラブルシュータのユーザイベント表示から表示切り替えするページの
設定を行います。
データログ NAシリーズ PTで指定したデータを指定したタイミングでログするデー
タログ機能の設定を行います。
データセットの追加・削除 データログを行うデータのセットを追加、削除します。
ログ条件の設定 データログを行う条件、対象のグローバル変数をデータセットに設定します。
折れ線グラフ *1 折れ線グラフに表示するデータの設定をします。
データグループの追加・削除 折れ線グラフの表示対象となるデータのグループを追加、削除します。
ログ条件の設定 折れ線グラフを表示する条件、対象のグローバル変数をデータグループに設定します。
レシピ NAシリーズ PTで保持し、ユーザの要求で切り替えをする、データのま
とまりを設定します。
テンプレート追加・削除 各データの格納先、値の範囲、データの名称などの追加・削除を行います。
レシピデータの設定 実際のデータを、まとまりごとに設定します。
カスタムキーパッド *1 キーパッドをカスタマイズすることができます。
グローバルイベント 表示されているページによらずに検知するイベントの設定と、イベント
発生時に実行するアクションの設定を行います。
リソース管理 ページ内で表示する文字列や画像などを一括して管理します。
また、登録されたリソースは間接参照することが可能 *1です。
汎用文字列登録・削除 ページ内で表示する文字列のうち、ユーザアラームで使用する文字列
以外の文字列を設定・削除します。
ユーザアラーム文字列
登録・削除
ユーザアラームで使用する文字列を設定・削除します。
ドキュメントファイル
登録・削除
ドキュメントビューワで表示するドキュメントファイルを設定・削除します。
イメージファイル登録・削除 オブジェクトで表示するイメージファイルを設定・削除します。
動画ファイル登録・削除 メディアプレーヤーオブジェクトで表示する動画ファイルを設定・削除します。
インポート・エクスポート 汎用文字列とユーザアラーム文字列は、Excelファイルでのインポート・
エクスポートに対応しています。
スケーリング *1 変数やオブジェクトに設定することで値を任意の倍率で変換する機能です。
検索・置換 Visual Basicで作成したサブルーチン内の文字列を対象に、検索・置換ができます。
クロスリファレンス *1 プログラムを構成する要素(変数、データ型、ページ、リソース)が、
プロジェクト上のどこで使用されているかを一覧で確認することができます。
使用箇所を示す一覧からは、使用されている箇所を参照することが可能です。
ビルド プロジェクトをNAシリーズ PTで実行できる形式に変換します。
再利用機能 IAG(Intelligent Application
Gadget)
複数のオブジェクトとサブルーチンを組み合わせて、再利用可能なひと
つのオブジェクトとして作成する機能です。
IAGの作成 IAGプロジェクト上で、一つの機能単位を持たせた複数のオブジェクトと
サブルーチンから構成されるIAGを作成します。
IAGコレクションファイル作成 作成したIAGを、配布して再利用できる形式のモジュールとしてビルド、保存します。
ユーザイベントの作成 *1 IAG内で使用可能なユーザイベントを作成する機能です。
IAGの使用 IAGコレクションマネージャを使用して、IAGコレクションファイルを
インポートします。インポートしたIAGはツールボックスに表示され、
他のオブジェクト同様に使用することができます。
カスタムオブジェクト 選択されたオブジェクトを再利用できる形でツールボックスに登録します。
カスタムオブジェクトの登録 オブジェクトまたはグループ化したオブジェクトをドラッグ&ドロップ
してツールボックスに登録します。
カスタムオブジェクトの使用 ツールボックスからページにドラッグ&ドロップすることでカスタムオ
ブジェクトを使用できます。
ファイル操作
機能
インポート/エクスポート *6 プロジェクト内のNAシリーズPTのデータをファイルに保存、またその
ファイルからNAシリーズPTのデータをプロジェクトに読み込むことができます。
同期 Sysmac Studioとオンライン接続しているNAシリーズ PTのデータを比
較し、相違点を確認した上で転送方向を指定して転送することができます。
記憶メディア経由の転送 Sysmac Studioと、パソコンに装着されている記憶メディア内のデータ
を比較し、相違点を確認した上でパソコンから記憶メディアへ転送します。
保存したプロジェクトファイルは、NAシリーズ PTのシステムメニュー
からNAシリーズ PTへ転送することができます。
メモリオールクリア NAシリーズ PT上の時計情報を除くすべてのデータを削除します。
シミュレー
ション機能
シミュレーション実行 プロジェクトファイルをパソコン上で仮想的に実行・デバッグするための機能です。
ブレークポイントの設定・解除 サブルーチンの指定箇所にブレークポイントを設定できます。
コントローラシミュレータ
との同時シミュレーション
シーケンス制御+NAシリーズ PTの動作(ページ表示、サブルーチン
動作)を連動させたシミュレーションを実行し、NAシリーズ PTのアプリ
ケーションのデバッグをすることができます。
情報モニタ
機能
時計情報設定 NAシリーズ PTの時計情報の確認と設定を行います。
通信機能 NAシリーズ PTとのオンライン接続 パソコンとNAシリーズ PTをオンライン接続します。ただし、オンライン
接続中にNAシリーズ PT内の情報(変数の値など)を読み出すことはできません。
システムプログラムアップデート Sysmac StudioとNAシリーズ PTをオンライン接続したとき、必要に応
じてNAシリーズ PTのシステムプログラムをアップデートします。
印刷機能 *1 印刷機能 プロジェクトの各種設定を印刷する機能です。
セキュリティ
機能
誤接続防止 オンライン接続時にプロジェクトとNAシリーズ PTの名称またはシリア
ルIDが異なる場合、確認のダイアログボックスが表示されます。
誤操作防止 NAシリーズ PT内のデータをSysmac Studioから書き換えできないようにします。

注. Sysmac Studio Ver.1.11以降で使用可能。
*1. Sysmac Studio Ver.1.14以降で使用可能。
*2. Sysmac Studio Ver.1.13以降で使用可能。
*3. Sysmac Studio Ver.1.16以降で使用可能。
*4. Sysmac Studio Ver1.27以降で使用可能。
*5. 使用可能な機能には制限があります。
*6. Sysmac Studio Ver.1.24以降で使用可能。

機能仕様 画像センサ機能

スマートカメラ FQ-Mシリーズ

項目 機能
パラメータ設定機能 -
メイン
編集
全般設定 センサの基本情報の表示、設定を行います。
センサ接続 パソコンとセンサの接続状態の切り替えや、通信条件の設定を行います。
オンライン中のセンサ
制御
オンライン中のセンサに対する各種制御(モード切替、データ転送、モニタ起
動)を行います。
センサエラー履歴 オンライン中のセンサの異常履歴を表示・クリアします。
ツール センサの再起動、初期化、ファームウェア更新、センサデータの読出・保存、
センサパラメータの印刷、ヘルプ表示します。
シーン
データ
編集
撮像条件の設定 撮像条件の調整を行います。
キャリブレーション
パターンの指定
登録済みのキャリブレーションパターンを選択します。
検査内容の登録 計測で使用する検査アイテムを登録します。エッジ位置、サーチ、ラベリング、
形状サーチの中から選択します。
演算設定 各検査アイテムの判定結果や計測データを用いた四則・関数演算の設定を行い
ます。
ロギング内容の設定 各検査アイテムの計測結果や演算結果のロギングに関する設定を行います。
出力設定 外部装置に出力するデータを設定します。
運転設定 センサのモード切替、計測結果のモニタの起動を行います。
システ
ムデー
タ編集
トリガ条件の設定 トリガ種類、撮像タイミングを設定します。
I/Oの設定 出力端子に関する各種設定を行います。オンライン中のセンサのI/O結線状態を
確認することができます。
エンコーダ設定 エンコーダに関する各種設定(エンコーダ共通設定、リングカウンタ設定、
エンコーダトリガ設定)を行います。
Ethernet通信設定 Ethernet通信に関する設定を行います。データ入出力は、無手順データ、PLC
リンクデータ、プログラマブル無手順データの中から選択します。
EtherCAT通信設定 EtherCAT通信の設定を行います。
EtherCATマスタの通信設定内容に合わせて設定します。
ロギング条件の設定 センサの内部メモリに保存するロギング条件の設定を行います。
センサ設定 起動シーン制御機能、パスワード設定機能、判定条件調整機能に関する設定を
行います。
キャリブレーションシーンデータ
の設定
キャリブレーションパラメータの算出、確認、編集を行います。
汎用キャリブレーション、コンベアトラッキング専用キャリブレーションがあ
ります。
デバッグ
機能
センサ動作のオフラ
インデバッグ
センサを接続せずにオフラインで計測動作のシミュレーションを行います。外
部ファイルとして用意された画像データを用いて、オフライン設定の条件で、
計測を行い、その結果を表示できます。
センサ制御プログラムと
センサ動作のオフライン
デバッグ機能
EtherCATで構築されたシステムにおいて、NJ/NXシリーズCPUユニットおよび
NYシリーズ産業用PCのシーケンス制御とFQ-Mセンサの動作を連動させたシ
ミュレーションができます。
これにより、センサに計測トリガなどの制御信号が入力されたときに、計測な
どの各種処理を行い、その結果を出力するまでの動作を、オフラインでデバッ
グできます。

注. Sysmac Studio Ver.1.01以降で使用可能。

画像処理システム FHシリーズ

項目 機能
パラメータ設定機能 -
メイン
編集
センサ情報 センサの基本情報の表示、設定を行います。
オンライン パソコンとセンサの接続状態の切り替えや各種制御(センサ再起動、初期化)
を行います。
ライン
編集
運転画面 センサの計測画像や各処理ユニットの詳細結果をモニタリングします。
シーンメンテナンス画面 シーングループ、シーンの編集、管理、保存を行います。
シーン
データ
編集
フロー編集 任意の処理ユニットを組み合わせて処理フローの作成を行います。
処理ユニット編集 各処理ユニットの編集を行います。
システム
データ
編集
カメラ設定 カメラ接続状態の確認、カメラの撮像タイミング、通信速度を設定します。
コントローラ設定 センサのシステム環境に関する設定を行います。
パラレルI/O設定 出力端子に関する設定を行います。
RS-232C/422設定 RS-232C/422通信に関する設定を行います。
Ethernet通信設定 Ethernet通信に関する設定を行います。
EtherNet/IP設定 EtherNet/IP通信に関する設定を行います。
EtherCAT通信設定 EtherCAT通信に関する設定を行います。
エンコーダ設定 エンコーダに関する設定を行います。
ツール 通信コマンドカスタマイ
ズツール
独自の通信コマンドの設定を行います。
ファイル保存ツール センサのメモリ内にあるファイルのコピー、転送などを行います。
キャリブレーション
サポートツール
キャリブレーション情報の確認を行います。
ユーザーデータツール センサ内で共有して使用できるデータ(ユーザデータ)の編集を行います。
セキュリティ設定ツール
*1
センサのセキュリティ設定の編集を行います。
シーングループ保存先
設定ツール *1
シーングループデータの保存先の設定を行います。
画像ファイル保存ツール
*1
センサのメモリ内にあるロギング画像や画像ファイルの保存を行います。
登録画像管理ツール
*1
モデル登録や基準登録に使用した画像を登録画像として保存します。
基準位置一括更新ツール
*1
複数の処理ユニットの基準位置の一括編集を行います。
シーングループデータ
変換ツール *1
シーン数が129以上のシーングループデータを作成します。
シーン制御マクロツール
*1
計測フローやシーンの制御を補完・拡張するための設定を行います。
コンベアキャリブレー
ションウィザードツール
*2
コンベアトラッキングアプリケーションでカメラ、コンベア、ロボットの
キャリブレーションを行います。
キャリブレーションプ
レート印刷ツール *2
コンベアキャリブレーションウィザードで使用するキャリブレーションパ
ターンを印刷します。
コンベアパノラマ表示
ツール *2
コンベアトラッキングアプリケーションで画像をパノラマ表示します。
デバッグ
機能
センサ動作のオフライン
デバッグ
センサを接続せずにオフラインで計測動作のシミュレーションを行います。
外部ファイルとして用意された画像データを用いて、オフライン設定の条件
で、計測を行い、その結果を表示できます。
センサ制御プログラムと
センサ動作のオフライン
デバッグ機能 *2
EtherCATで構築されたシステムにおいて、NJ/NXシリーズCPUユニットおよ
びNYシリーズ産業用PCのシーケンス制御とFHセンサの動作を連動させたシ
ミュレーションができます。
これにより、センサに計測トリガなどの制御信号が入力されたときに、計測
などの各種処理を行い、その結果を出力するまでの動作を、オフラインでデ
バッグできます。
セキュリティ
機能
誤操作防止 *3 オンライン操作を行う際に、アカウントパスワードによって不正なアクセスを
防止します。

注. Sysmac Studio Ver.1.07以降で使用可能。
*1. Sysmac Studio Ver.1.10以降で使用可能。
*2. Sysmac Studio Ver.1.14以降で使用可能。
*3. Sysmac Studio Ver.1.08以降で使用可能。
*4. Sysmac Studio Ver.1.09以降で使用可能。

機能仕様 変位センサ機能

項目 機能
パラメータ設定機能 -
メイン
編集
全般設定 センサの基本情報の表示、設定を行います。
センサ接続 パソコンとセンサの接続状態の切り替えや、通信条件の設定を行います。
オンライン中の
センサ制御
オンライン中のセンサに対する各種制御(モード切替、内部ロギング制御、
モニタ起動)を行います。
ツール センサの再起動、初期化、ファームウェア更新、ROMデータリカバリ、センサ
パラメータの印刷、ヘルプ表示します。
バンク
データ
編集
センシング条件の
設定
測定領域ごとの受光条件の調整を行います。
タスク条件の設定 計測で使用する測定アイテムを選択します。高さ、厚み、演算から選択します。
測定アイテムに対して、スケーリング、フィルタ、ホールド、ゼロリセット、
判定処理の各設定を行います。
I/O条件の設定 外部装置に出力する判定出力、アナログ出力に関する設定を行います。
システム
データ
編集
センサ設定 ZWセンサコントローラのキーロック、小数点以下表示桁数、バンクモード、
アナログ出力モード、タイミング・リセットキー入力の設定を行います。
Ethernet通信設定 Ethernet通信、フィールドバス設定に関する設定を行います。
RS-232C通信設定 RS-232C通信の設定を行います。
データ出力設定 ホールド確定データのシリアル出力に関する設定を行います。
モニタリング
機能
センシングモニタ センサの受光状態や測定結果をモニタリングすることができます。
トレンドモニタ センサの特定条件を満たした測定結果をロギング、モニタリングすることがで
きます。
デバッグ
機能
センサ制御プログラ
ムとセンサ動作の
オフラインデバッグ
機能
EtherCATで構築されたシステムにおいて、NJ/NXシリーズCPUユニットおよび
NYシリーズ産業用PCのシーケンス制御とZWセンサの動作を連動させたシミュ
レーションができます。
これにより、センサにタイミング信号などの制御信号が入力されたときに、各信
号動作を擬似的に動作させることで、オフラインで制御ロジックのデバッグを行
うことができます。

注. ZWシリーズは、Sysmac Studio Ver.1.05以降で使用可能。
  ZW-7000シリーズはSysmac Studio Ver.1.15以降で使用可能。
  ZW-5000シリーズはSysmac Studio Ver.1.18以降で使用可能。

機能仕様 ロボットアディショナルオプション機能

項目 機能
3D機構モデル -
搬入用
コンベア
設定 画像センサとデルタロボットを使用したピック&プレース 3D装置モデル向けの
搬入用コンベアです。
画像センサの視野内の指定された座標にワークを表示して、設定された速度で
コンベア上のワークを移動させます。
ピック&プレース
3D装置モデル
作成ウィザード
ウィザードに
よる設定
画像センサとデルタロボットを使用したピック&プレース 3D装置モデルを簡単
に構築することができます。
各構成要素(例:搬入用コンベア1台、搬出用コンベア1台、ロボット2台)から
選択し、必要なパラメータをウィザード形式で入力することにより、3D装置モデ
ルが完成します。
キャリブレーション
パラメータ出力
テキスト出力 ピック&プレース 3D装置モデルを動作させるために、プログラムに必要なキャ
リブレーションパラメータをSTプログラム形式で出力します。

注. Sysmac Studio Ver.1.14以降でロボットアディショナルオプションを付加することで使用可能。

機能仕様 チーム開発オプション機能

項目 機能
プロジェクトバージョン管理機能 バージョン管理システム(GitTM)と連携し、プロジェクトの
バージョン管理を行います。
履歴管理 プロジェクトの
ログを表示
ブランチ、ローカルリポジトリ、リモートリポジトリの
プロジェクトデータの変更履歴を確認することができます。
プロジェクトの比較 プロジェクトの変更履歴の中から、特定のリビジョン間の比較を行います。
プロジェクトの復元 プロジェクトを任意のリビジョンの内容に戻すことができます。
複数人開発 プログラムの
並行開発
コントローラのプログラムをPOUごとに並行開発することができます。
並行開発された変更内容は自動でマージされます。
派生開発 ブランチの作成 マスタとなるプロジェクトから分岐したデータを作成して編集を行います。
マージ ブランチでの変更内容をマスタデータに自動で反映します。

注. Sysmac Studio Ver.1.20以降でチーム開発オプションを付加することで使用可能。
プロジェクトバージョン管理機能は、CPU ユニットVer.1.16 以降でサポートしています。

機能仕様 CNC機能

項目 機能 対応バージョン
パラメータ
設定機能
CNC設定 CNC命令で利用する、CNC座標系およびCNC
モータを登録します。
また、CNCモータが利用するサーボドライブを
CNCモータに関連付け、CNCモータのパラメータ
を設定します。
Ver.1.20以降で
形NJ501-5300もしくは
形NY532-5400を選択
した場合
CNC座標系設定 プロジェクトに座標系を追加し、座標系にCNC
モータを割り付けます。
CNCモータ設定 プロジェクトにCNCモータを割り付け、
CNCモータパラメータを設定します。
CNCモータ補正
テーブル
プロジェクトにCNCモータ補正テーブルを割り
付け、CNCモータの補正量を設定します。
プログラム
作成機能
NCプログラミング Gコードを用いたNCプログラムを作成すること
ができます。
Ver.1.20以降で
形NJ501-5300もしくは
形NY532-5400を選択
した場合