トレンドと課題
高精度
3D-CT方式
豊富な撮像データから、検査対象に適した箇所の断面を選択可能。
見つけたい不良を的確に検出します。
フルカバレッジ
高出力X線源採用
独自のノウハウによるCT構成技術にさらに高出力X線源を組み合わせることで厚みのある基板やパワーデバイスの検査も可能になりました。
※カタログ中の3Dグラフィック画像は、ボリュームグラフィックス(株)製の「VGStudio」を使用して作成しています。
Lサイズ基板(610mm×610mm)対応
ネットワークLサイズ基板(610mm×610mm)対応基地局基板などの大型基板も検査できます。
高速
検査タクト10%短縮(当社従来比)
特許取得済みの技術により世界最速のCT※を実現。
さらに新しい撮像系により、検査タクトを従来に比べて10%短縮。
可視光では難しかった部品の全数検査が可能です。
※2015年1月当社調べ