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2015/03 受注終了

K2MR-□X

マルチモータ・リレー

K2MR-□X

モータの状態監視、各種データ収集により予防保全と省エネに貢献

※ Web特別価格提供品

※ このページの記載内容は、生産終了以前の製品カタログに基づいて作成した参考情報であり、製品の特長 / 価格 / 対応規格 / オプション品などについて現状と異なる場合があります。ご使用に際してはシステム適合性や安全性をご確認ください。

●共通の注意事項は、電力・機器用保護機器共通の注意事項をご覧ください。

安全上のご注意

●警告表示の意味

注意

誤った取り扱いをすると、障害を負う可能性が想定される場合、および物的損害の発生が想定される場合を示します。

●警告表示

注意

K2MR-□X ご使用の前に 6

製品の中に金属片や導線の切りくずを入れないでください。
感電・火災・故障の原因となります。

K2MR-□X ご使用の前に 7

本機の各種設定値は、監視対象に合わせて正しく設定してください。設定内容と監視対象の内容が異なる場合には、意図しない動作により装置の破壊や事故の原因になります。

K2MR-□X ご使用の前に 8

電源を入れた状態で分解したり内部に触ったりしないでください。
感電の恐れがあります。

安全上の要点

以下に示すような項目は安全を確保する上で必要なことですので必ず守ってください。

1. 下記の環境では、使用、保管しないでください。
  ・屋外または直射日光、風雨にさらされるところ
  ・塵埃、鉄粉、腐食性ガス(特に硫化ガス、アンモニアガス)のあるところ
  ・静電気やノイズの影響を受けるところ
  ・冠水、被油のあるところ

2. 取りつけの際は、正しい方向に設置してください。

3. 取り扱いは取扱説明書本文をよく理解してから行ってください。

使用上の注意

(1)変流器の設置および配線時には極性を間違えないでください。

(2)振動衝撃の激しい場所での使用は避けてください。

(3)強い高周波ノイズを発生する機器(高周波ウエルダー、高周波ミシンなど)から離して取りつけてください。

(4)使用しないコネクタ端子には何も接続しないでください。

(5)パネル取りつけ時には板厚1~3.2mmのパネルに取りつけてください。

(6)本体固定用金具の締付けトルクは、0.49N・m程度の力で締め付けてください。

(7)電源電圧は仕様範囲で使用ください。

(8)配線のコネクタ番号を確認して正しく接続してください。

(9)電流センサ、零相変流器の出力端子は接地しないでください。

(10)コネクタ接続後、コネクタがロックされていることを確認してください。

(11)電流センサ、零相変流器は当社指定品を使用ください。