DeviceNet通信ユニット
GRT1-DRT
一般仕様
| ネットワーク電源電圧 | DC11~25V(通信コネクタから供給) |
|---|---|
| ユニット用電源電圧 | DC20.4~26.4V(DC24V −15~+10%) |
| I/O電源電圧 | DC20.4~26.4V * (DC24V −15~+10%) |
| 耐ノイズ性 | IEC61000-4-4に準拠 2kV(電源ライン) |
| 耐振動 | 10~60Hz 複振幅0.7mm、 60~150Hz 50m/s2 |
| 耐衝撃 | 150m/s2 |
| 耐電圧 | AC500V(絶縁されている回路間) |
| 絶縁抵抗 | 20MΩ以上(絶縁されている回路間) |
| 使用周囲温度 | −10~+55℃(ただし、 結露・氷結のないこと) |
| 使用周囲湿度 | 相対湿度25~85% |
| 使用周囲雰囲気 | 腐食性ガスのないこと |
| 保存周囲温度 | −25~+65℃(ただし、 結露・氷結のないこと) |
| 取りつけ方法 | DIN35mmレール取りつけ |
* スライスI/Oユニットへ供給する電源入力用。
DeviceNet通信ユニット仕様
| I/O点数 | 入力/出力合わせて、最大1,024点(128バイト) |
|---|---|
| 接続可能なスライスI/Oユニット台数 | 最大64台 |
| スライスI/Oユニットとの通信 | 最大64台横連結(約2m以内) (注.ただし、1ブロックあたり最大80W制限あり)、またはターンバックケーブルによる増設 (2m以内(1m×最大2本)) |
| スライスI/Oユニットのデータサイズ | ①0/2/4ビット ②0~16ワード(ワード刻み) |
| ステータスフラグ | 1CH占有(通信ユニットステータスフラグ) |
| パラメータバックアップ/リストア機能 | 1ユニットあたり2Kバイトのデータをバックアップ、またはリストア可能 |
| メッセージ通信機能 | あり |
| 通信速度自動認識機能 | あり |
| コネクタ | DeviceNet用オープンコネクタネジつき1つ マルチドロップコネクタを接続できる構造 |
| 端子 | I/O電源給電用2端子、ユニット電源給電用2端子 |
| 1ブロックあたりの供給電力 | 最大80W(ユニット電源) |
| I/O用電源消費電流 | 最大4A |
| 質量 | 137g |
デジタルI/Oユニット
GRT1-ID4/OD4/ID8/OD8/ROS2/IA4
一般仕様
| ネットワーク電源電圧 | ―― |
|---|---|
| ユニット用電源電圧 | DC20.4~26.4V(DC24V −15~+10%)(スライスバス部を通じて通信ユニットから供給) |
| I/O電源電圧 | DC20.4~26.4V(DC24V −15~+10%) * (スライスバス部を通じて通信ユニット、 I/O電源供給用ユニットから供給) |
| 耐ノイズ性 | IEC61000-4-4に準拠 2kV(電源ライン) |
| 耐振動 | 10~60Hz 複振幅0.7mm、 60~150Hz 50m/s2 |
| 耐衝撃 | 150m/s2 |
| 耐電圧 | AC500V(絶縁されている回路間) |
| 絶縁抵抗 | 20MΩ以上(絶縁されている回路間) |
| 使用周囲温度 | −10~+55℃(ただし、 結露・氷結のないこと) |
| 使用周囲湿度 | 相対湿度25~85% |
| 使用周囲雰囲気 | 腐食性ガスのないこと |
| 保存周囲温度 | −25~+65℃(ただし、 結露・氷結のないこと) |
| 取りつけ方法 | DIN35mmレール取りつけ |
* 形GRT1-ROS2についてはリレー駆動用。
入力部仕様
4点DC入力
| 形式 | 形GRT1-ID4 | 形GRT1-ID4-1 |
|---|---|---|
| 内部のI/Oコモン線処理 | NPN対応 | PNP対応 |
| 入出力点数 | 入力4点 | |
| ON電圧 | DC15V以上(各入力端子とV間) | DC15V以上(各入力端子とG間) |
| OFF電圧 | DC5V以下(各入力端子とV間) | DC5V以下(各入力端子とG間) |
| OFF電流 | 1mA以下 | |
| 入力電流 | 6.0mA以下/点(DC24V時) 3.0mA以下/点(DC17V時) | |
| ON遅延時間 | 1.5ms以下 | |
| OFF遅延時間 | 1.5ms以下 | |
| コモン当たりの回路数 | 4点/コモン | |
8点DC入力
| 形式 | 形GRT1-ID8 | 形GRT1-ID8-1 |
|---|---|---|
| 内部のI/Oコモン線処理 | NPN対応 | PNP対応 |
| 入出力点数 | 入力8点 | |
| ON電圧 | DC15V以上(各入力端子とV間) | DC15V以上(各入力端子とG間) |
| OFF電圧 | DC5V以下(各入力端子とV間) | DC5V以下(各入力端子とG間) |
| OFF電流 | 1mA以下 | |
| 入力電流 | 4.0mA以下/点(DC24V時) 3.0mA以上/点(DC24V時) | |
| ON遅延時間 | 1.5ms以下 | |
| OFF遅延時間 | 1.5ms以下 | |
| コモン当たりの回路数 | 8点/コモン | |
4点AC入力
| 形式 | 形GRT1-IA4-1 | 形GRT1-IA4-2 |
|---|---|---|
| 入出力点数 | 入力4点 | |
| I/O電源 | 未使用 | |
| 定格入力電圧 | AC100~120V、−15%~+10% 50/60Hz | AC200~240V、−15%~+10% 50/60Hz |
| ON電圧/ON電流 | AC70V以上/4mA以上 | AC120V以上/4mA以上 |
| OFF電圧/OFF電流 | AC20V以下/2mA以下 | AC20V以下/2mA以下 |
| ON応答時間 | 10ms以下 | |
| OFF応答時間 | 55ms以下 | 40ms以下 |
| 回路数 | 4点(コモンなし) | |
| 絶縁抵抗 | 20MΩ以上 | |
| 耐電圧 | AC2,300V(AC入力回路とDC24V回路間、 またはAC入力回路間) | |
出力部仕様
4点トランジスタ出力
| 形式 | 形GRT1-OD4 | 形GRT1-OD4-1 |
|---|---|---|
| 内部のI/Oコモン線処理 | NPN対応 | PNP対応 |
| 入出力点数 | 出力4点 | |
| 定格出力電流 | 0.5A/点以下 | |
| 残留電圧 | 1.2V以下(DC0.5A、各出力端子とG間) | 1.2V以下(DC0.5A、各出力端子とV間) |
| 漏れ電流 | 0.1mA以下 | |
| ON遅延時間 | 0.5ms以下 | |
| OFF遅延時間 | 1.5ms以下 | |
| コモン当たりの回路数 | 4点/コモン | |
8点トランジスタ出力
| 形式 | 形GRT1-OD8 | 形GRT1-OD8-1 |
|---|---|---|
| 内部のI/Oコモン線処理 | NPN対応 | PNP対応 |
| 入出力点数 | 出力8点 | |
| 定格出力電流 | 0.5A/点以下 | |
| 残留電圧 | 1.2V以下(DC0.5A、各出力端子とG間) | 1.2V以下(DC0.5A、各出力端子とV間) |
| 漏れ電流 | 0.1mA以下 | |
| ON 遅延時間 | 0.5ms以下 | |
| OFF遅延時間 | 1.5ms以下 | |
| コモン当たりの回路数 | 8点/コモン | |
2点リレー出力
| 形式 | 形GRT1-ROS2 |
|---|---|
| 最大開閉能力 | AC250V/2A、DC24V/2A |
| 最小開閉能力 | DC5V/1mA |
| ON応答時間 | 15ms以下 |
| OFF応答時間 | 15ms以下 |
搭載リレーの寿命
| 形式 | 形GRT1-ROS2 |
|---|---|
| 機械的寿命 | 2000万回以上 |
| 電気的寿命 | 10万回以上 |
アナログI/Oユニット
GRT1-AD2/DA2□
一般仕様
| ネットワーク電源電圧 | ―― |
|---|---|
| ユニット用電源電圧 | DC20.4~26.4V(DC24V −15~+10%)(スライスバス部を通じて通信ユニットから供給) |
| I/O電源電圧 | I/O電源供給不要 |
| 耐ノイズ性 | IEC61000-4-4に準拠 2kV(電源ライン) |
| 耐振動 | 10~60Hz 複振幅0.7mm、 60~150Hz 50m/s2 |
| 耐衝撃 | 150m/s2 |
| 耐電圧 | AC500V(絶縁されている回路間) |
| 絶縁抵抗 | 20MΩ以上(絶縁されている回路間) |
| 使用周囲温度 | −10~+55℃(ただし、 結露・氷結のないこと) |
| 使用周囲湿度 | 相対湿度25~85% |
| 使用周囲雰囲気 | 腐食性ガスのないこと |
| 保存周囲温度 | −25~+65℃(ただし、 結露・氷結のないこと) |
| 取りつけ方法 | DIN35mmレール取りつけ |
入力部仕様
| 形式 | 形GRT1-AD2(電流入力) | 形GRT1-AD2(電圧入力) | |
|---|---|---|---|
| 入力点数 | 2点(入力0、1) | ||
| 入力レンジ(信号) | 0~20mA、4~20mA | 0~5V、1~5V、0~10V、−10~+10V | |
| 入力レンジ設定方法 | ディップスイッチによる設定:入力0、1共通 設定ツールによる設定:入力0、1を個別に設定可 | ||
| 最大信号入力 | ±30mA | ±15V | |
| 入力インピーダンス | 約250Ω | 1MΩ以上 | |
| 分解能 | 1/6000(フルスケール) | ||
| 総合精度 | 25℃ | ±0.4%FS | ±0.3%FS |
| −10~+55℃ | ±0.8%FS | ±0.6%FS | |
| アナログ変換サイクル | 2点使用時:2ms以下(演算機能なしの場合) | ||
| AD変換データ | ±10V以外 フルスケール : 0000Hex~1770Hex(0~6000) ±10V フルスケール : F448Hex~0BB8Hex(−3000~+3000) AD変換の範囲はレンジの±5%FS | ||
| 絶縁方式 | フォトカプラ絶縁(入力と通信ライン間) ただし、 各入力信号間は非絶縁 | ||
| I/O接続方法 | スクリューレスクランプ端子台 | ||
出力部仕様
| 形式 | 形GRT1-DA2C(電流出力) | 形GRT1-DA2V(電圧出力) | |
|---|---|---|---|
| 出力点数 | 2点(出力0、1) | ||
| 出力種別 | 0~20mA、4~20mA | 0~5V、1~5V、0~10V、−10~+10V | |
| 出力レンジ設定方法 | ディップスイッチによる設定:出力0、1共用 設定ツールによる設定:出力0、1個別 | ||
| 外部出力許容負荷抵抗 | 350Ω以下 | 5kΩ以上 | |
| 分解能 | 1/6000(フルスケール) | ||
| 総合精度 | 25℃ | ±0.4%FS * | ±0.4%FS |
| −10~+55℃ | ±0.8%FS * | ±0.8%FS | |
| 変換時間 | 2ms/2点 | ||
| DA変換データ | ±10V以外 フルスケール : 0000Hex~1770Hex(0~6000) ±10V フルスケール : F448Hex~0BB8Hex(−3000~+3000) DA変換の範囲はレンジの±5%FS | ||
| 絶縁方式 | フォトカプラ絶縁(出力と通信ライン間) ただし、 各出力信号間は非絶縁 | ||
| I/O接続方法 | スクリューレスクランプ端子台接続 | ||
* 0~20mAモードでは0.2mA以下は精度保障外となります。
温度入力ユニット
GRT1-TS2P/TS2PK/TS2T
一般仕様
| ネットワーク電源電圧 | ―― |
|---|---|
| ユニット用電源電圧 | DC20.4~26.4V(DC24V −15~+10%)(スライスバス部を通じて通信ユニットから供給) |
| I/O電源電圧 | I/O電源供給不要 |
| 耐ノイズ性 | IEC61000-4-4に準拠 2kV(電源ライン) |
| 耐振動 | 10~60Hz 複振幅0.7mm、 60~150Hz 50m/s2 |
| 耐衝撃 | 150m/s2 |
| 耐電圧 | AC500V(絶縁されている回路間) |
| 絶縁抵抗 | 20MΩ以上(絶縁されている回路間) |
| 使用周囲温度 | −10~+55℃(ただし、 結露・氷結のないこと) |
| 使用周囲湿度 | 相対湿度25~85% |
| 使用周囲雰囲気 | 腐食性ガスのないこと |
| 保存周囲温度 | −25~+65℃(ただし、 結露・氷結のないこと) |
| 取りつけ方法 | DIN35mmレール取りつけ |
性能仕様
| 形式 | 形GRT1-TS2P | 形GRT1-TS2PK | 形GRT1-TS2T | |
|---|---|---|---|---|
| 入力種類 | 白金測温抵抗体入力 | 熱電対入力 | ||
| 入力点数 | 入力2点 マスタ上では入力2CHを占有(1/100表示モード選択時は4CH占有) | |||
| 入力種別 | PT100(−200~+850℃) PT100(−200~+200℃) | PT1000(−200~+850℃) PT1000(−200~+200℃) | R、S、K、J、T、E、B、N、L、U、W、PL2 | |
| 専用設定ツールによる設定の場合:CH別に設定可能 ディップスイッチ設定の場合:2点一括設定 | ||||
| 指示精度 | 入力レンジ−200~+850℃で使用の場合: (指示値の±0.3%と±0.8℃の大きい方)±1ディジット以下 入力レンジ−200~+200℃で使用の場合: (指示値の±0.3%と±0.5℃の大きい方)±1ディジット以下 | ±2℃ ±1 ディジット以下 * 例外規定は以下のとおりです。 | ||
| 入力種別 | 入力精度 | |||
| K、T、Nの−100℃以下 | ±4℃±1 ディジット以下 | |||
| U、L、PL2 | ||||
| R、Sの200℃以下 | ||||
| Bの400℃以下 | 規定なし | |||
| W | ±6℃ ±1 ディジット以下 | |||
| 上記指示精度の使用条件は下記のとおりです。 取りつけ方向 −− −正面取りつけ① 端子台ブロックと本体ブロックのシリアルNo.が同じ 形GRT1-TS2Tの両隣のユニットは下表の指示精度 (±2℃±1デジット以下対応可能ユニットリスト)に 記載されているユニット | ||||
| 変換周期 | 250ms/2点 | |||
| 温度変換データ | バイナリデータ2の補数表示(16進4桁、1/100表示モードの場合は16進8桁) | |||
| 絶縁方式 | 入力と通信ライン間:フォトカプラ絶縁 各温度入力信号間:フォトカプラ絶縁 | |||
| I/O接続方法 | スクリューレスクランプ端子台接続 | − − | ||
注. 形GRT1-TS2Pの場合、接続する白金測温抵抗体に流れる電流は0.35mAです。
形GRT1-TS2PKの場合、接続する白金測温抵抗体に流れる電流は0.035mAです。
* 取りつけ方向と両隣の装着ユニットにより指示精度に関する例外規定があります。
カウンタユニット
GRT1-CT1
一般仕様
| ネットワーク電源電圧 | ―― |
|---|---|
| ユニット用電源電圧 | DC20.4~26.4V(DC24V −15~+10%)(スライスバス部を通じて通信ユニットから供給) |
| I/O電源電圧 | DC20.4~26.4V(DC24V −15~+10%)(スライスバス部を通じて通信ユニット、I/O電源供給用ユニットから供給) |
| 耐ノイズ性 | IEC61000-4-4に準拠 2kV(電源ライン) |
| 耐振動 | 10~60Hz 複振幅0.7mm、 60~150Hz 50m/s2 |
| 耐衝撃 | 150m/s2 |
| 耐電圧 | AC500V(絶縁されている回路間) |
| 絶縁抵抗 | 20MΩ以上(絶縁されている回路間) |
| 使用周囲温度 | −10~+55℃(ただし、 結露・氷結のないこと) |
| 使用周囲湿度 | 相対湿度25~85% |
| 使用周囲雰囲気 | 腐食性ガスのないこと |
| 保存周囲温度 | −25~+65℃(ただし、 結露・氷結のないこと) |
| 取りつけ方法 | DIN35mmレール取りつけ |
性能仕様
| 入力信号 | A相、B相、Z相またはデジタル入力 |
|---|---|
| 出力信号 | デジタル出力(設定可能) |
| カウンタ分解能 | 32ビット |
| 最大カウンタ入力周波数 | カウンタモードによって最大60kHz |
| レスポンスタイム | 1ms以下 * |
| 絶縁方法 | フォトカプラ絶縁(通信ラインと入力/出力ライン間) ただし、入力信号ラインと出力信号ライン間は非絶縁 |
| I/O接続方法 | スクリューレスクランプ端子台 |
* レスポンスタイムは、A、B、Z、またはINの入力がONかOFFになってから出力が更新されるまでの時間です。
レスポンスタイムは、モニタリング中やメンテナンス中は正しく得られないことがあります。
I/O信号仕様
エンコーダからのA相入力とB相入力は、カウントのための位相差信号です。Z相入力はリセット入力です。
入力信号
エンコーダA相入力とB相入力
| 形式 | 形GRT1-CT1 | 形GRT1-CT1-1 |
|---|---|---|
| 入力タイプ | NPN | PNP |
| 入力点数 | 2点(A相、 B相エンコーダ入力) | |
| ON電圧 | 18.6V以上(入力端子とV間) | 18.6V以上(入力端子とG間) |
| ON電流 | 3.0mA以上 | |
| OFF電圧 | 4.0V以下(入力端子とV間) | 4.0V以下(入力端子とG間) |
| OFF電流 | 1.0mA以下 | |
エンコーダZ相入力またはデジタル入力
| 形式 | 形GRT1-CT1 | 形GRT1-CT1-1 |
|---|---|---|
| 入力タイプ | NPN | PNP |
| 入力点数 | 1点 | |
| ON電圧 | 15.0V以上(入力端子とV間) | 15.0V以上(入力端子とG間) |
| ON電流 | 3.0mA以上 | |
| OFF電圧 | 5.0V以下(入力端子とV間) | 5.0V以下(入力端子とG間) |
| OFF電流 | 1.0mA以下 | |
| ONレスポンスタイム | 1ms以下 * | |
| OFFレスポンスタイム | 1ms以下 * | |
* レスポンスタイムは、A、B、Z、またはINの入力がONかOFFになってから出力が更新されるまでの時間です。
レスポンスタイムは、モニタリング中やメンテナンス中は正しく得られないことがあります。
デジタル出力(OUT)
| 形式 | 形GRT1-CT1 | 形GRT1-CT1-1 |
|---|---|---|
| 出力タイプ | NPN | PNP |
| 出力点数 | 1点 | |
| 総出力電流 | 500mA以下 | |
| 残留電圧 | 1.2V以下(出力端子とG間) | 1.2V以下(出力端子とV間) |
| 漏れ電流 | 0.1mA以下 | |
| ONレスポンスタイム | 1ms以下 * | |
| OFFレスポンスタイム | 1ms以下 * | |
* レスポンスタイムは、A、B、Z、またはINの入力がONかOFFになってから出力が更新されるまでの時間です。
レスポンスタイムは、モニタリング中やメンテナンス中は正しく得られないことがあります。
I/O電源供給ユニット、I/O電源接続ユニット
GRT1-PD2/PD2G/PD8/PC8
仕様
I/O電源供給ユニット 形GRT1-PD2/形GRT1-PD2G
スライスI/O ターミナル内でI/O 電源を途中給電する際に使用します。
| 形式 | 形GRT1-PD2 | 形GRT1-PD2G |
|---|---|---|
| I/O 電源供給電圧 | DC20.4~26.4V(DC24V −15~+10%) | |
| I/O 電源供給電流 | 4A以下 | |
| 過電流保護機能 | − | あり |
| 逆電流保護機能 | − | あり |
| 電圧(V)端子数 | 2点 | |
| グランド(G)端子数 | 2点 | |
| リセット(RESET)端子数 | − | 1点 |
| リセット用電圧(V(R))端子数 | − | 1点 |
| ユニット電源とI/O電源間の絶縁抵抗 | 20MΩ以上(DC250V 時) | |
形GRT1-PD2G の過電流保護機能をリセットするには、以下の2 つの方法があります。
・リセット(RESET)端子とリセット用電圧V(R)端子を短絡させることにより、自動的に過電流保護機能動作をリセットすることができます。
・電源の再投入により、自動的に過電流保護機能動作をリセットすることができます。
I/O電源供給ユニット 形GRT1-PD8(-1)
I/O電源接続ユニット 形GRT1-PC8(-1)
スライスI/O ターミナル内で8 点タイプのスライスI/O ユニットにI/O 電源を追加する場合は、形GRT1-PD8 と形GRT1-PD8-1 を使用します。また、電圧端子とアース端子を追加する場合には、形GRT1-PC8、形GRT1-PC8-1 を使用します。
| 形式 | 形GRT1-PD8 | 形GRT1-PD8-1 | 形GRT1-PC8 | 形GRT1-PC8-1 |
|---|---|---|---|---|
| I/O 電源供給電圧(ターミナルコネクタから) | DC20.4~26.4V(DC24V −15~+10%) | − | ||
| I/O 電源供給電流(ターミナルコネクタから) | 4A以下 | − | ||
| 電圧(V)端子数 | 8点 | 4点 | 8点 | 4点 |
| グランド(G)端子数形 | 4点 | 8点 | 4点 | 8点 |
| I/O 電源電圧(電圧端子へ) | DC20.4~26.4V(DC24V −15~+10%) | |||
| I/O 電源電流(電圧端子へ) | 0.75A以下/端子、4A以下/ユニット | |||
| ユニット電源とI/O 電源間の絶縁抵抗 | 20MΩ以上(DC250V 時) | |||