反射形8機種、透過形3機種をラインアップ。
【反射形】クラス2可視光レーザ
※サンプリング回数4,096回の時
微小物体検知はスポットで、汎用ワークはラインビームで──。用途に合わせて賢く使い分けできます。
さらに測定距離レンジは28mm~500mmまでをほぼシームレスにカバーしました。
【透過形】クラス1可視光レーザ
※サンプリング回数64回の時
高精度位置決めはφ1mmスポットで、エリア検知は5mm幅・10mm幅スクリーンビームで──。
【正反射形(変位)】クラス2可視光レーザ
鏡面体検出に最適
光量モードで高性能レーザ光電に。
レーザビームの微小スポットを利用し、光量検出が可能。変位計としてではなく、高精度レーザ光電センサとして、背景物体のある微小物体の有無、色差検出などに使えます。また、実際のアプリケーションに合わせ、変位モードと光量モードの2 つのモードを使いこなすことで、最適な機能設定をすることができます。
【反射形】
【透過形】
“使いやすさ”を最優先。
高機能・高性能を簡単に──
それが形ZXの大きな特長です。
インターフェースは当社製デジタルファイバアンプを継承。
優れた操作性を実感してください。
レーザ寿命モニタ搭載。
レーザダイオード(LD) の寿命を自己検出、お知らせ
LD 劣化(寿命)を検出すると、サブデジタル表示でお知らせ。余裕をもって寿命がわかるので、万一に備えて前もっての対応が可能です。
ティーチング機能、充実。
位置決め/2点/オートマチック
光電センサ並みの3種類のティーチング機能を装備しました。
取りつけ方向が自在。
サイドビューアタッチメント(別売)を装着することで、さまざまな取りつけが可能です。
分解能が手軽にわかる(特許出願中)
テスティングしたいワークを検出させることで、手軽に分解能を知ることができます。
分解能を表示することで、しきい値設定の余裕度を簡単に把握することができ、検出可否判断が的確に行なえます。
デジタルパネルメータ不要の演算設定(特許出願中)
演算ユニットをアンプ間に挟むだけで、2台のセンサの演算結果を片側のアンプに表示します。設定は片方のアンプに必要なパラメータを入力するだけでOK。
パソコンとの接続でセンサ性能をフル活用。
パソコンのモニタ画面を利用することで、より充実したパネル表示を実現。
さらに、従来システム構築が面倒だった、波形モニタ・データロギングなどの検出結果を手軽に処理できます。
品質管理も自由自在。
データロギング+波形表示
検出データをロギングし、状態の履歴を管理することにより、品質管理や不具合対策が効果的かつ効率的に行なえます。ロギング中の波形も表示します。
一覧表示で設定をサポート
アンプパネルだけでは面倒な設定も、機能メニューを参照しながら簡単設定。また、設定内容をテキストデータで簡単にインポート/エクスポートできます。
波形モニタリング機能。
従来はオシロスコープでしかできなかった波形のモニタリングが簡単に行えます。さらにドラッグ&ドロップ機能による“しきい値設定”など、使いやすい機能を満載。
PCソフト概略仕様。
デジタル数値モニタリング
●公差ダイレクトしきい値設定
●各種ティーチング設定など
波形モニタリング
●波形収集
●波形観測・編集
●波形保存・読み出し
データロギング
●各種収集条件の設定
●Microsoft Excel 対応 *
* 「Microsoft Excel」は米国マイクロソフト社の登録商標です。
コンフィグレータ機能
●アンプ本体機能の設定 (実測スケーリング/入力スケーリングなど)
●アンプ設定条件保存・読み出し