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G3PC

故障検出機能内蔵ソリッドステート・リレー

G3PC

ヒータの温度制御において発見が困難なSSR本体の故障を検出し、同時に警報信号を出力。ヒータ制御システムの安全設計を支援し、メンテナンス向上に貢献

一部商品は受注終了しております、「種類/価格」をご覧ください

※ Web特別価格提供品

使用上の注意

取りつけ方法について

〈DINレール取りつけ〉

DINレールからはずれないように、取りつけ時は、カチッと音がするまで確実に取りつけてください。落下の原因になります。
また、両端はエンドプレートなどで固定してください。

〈パネル直取りつけ〉

直接パネルに取りつける場合、以下の条件で行ってください。
 ねじ径:M4
 締めつけトルク:0.98~1.47N・m

・取りつけ状態

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注. 平面方向取りつけの場合は、定格負荷電流の50%でお使いください。

〈多数個取りつけ〉

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注. 上述のように集合取りつけの場合は、定格負荷電流の80%でお使いください。

配線について

・圧着端子使用の場合には、下図の端子部スペースを参考にしてください。

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・リード線の太さは電流値にあったものを使用してください。

・OFF状態でも出力端子は充電部となっており感電する場合があります。電源から切り離すため上位にブレーカなどを設置してください。

各種ねじの締めつけについて

ユニットの各種ねじは誤動作などの原因にならないように規定のトルクにて締めつけてください。

端子No. ねじ端子径 締めつけトルク
A1、 A2、 X1、 X2 M3.5 0.59~1.18N・m
1/L1、 2/T1、 3 M4 0.98~1.47N・m

EMC指令適合について

下記の条件にてEMC指令に適合します。

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・フィルムコンデンサを負荷電源出力両端に接続する。

・入力電線の長さを3m未満にする。