確実・簡単データ確認後の次工程送りでトレーサビリティの確保された商品のみ生産
ストアドプロシージャ機能により、複雑な処理演算を処理能力の高いサーバで実行。工程ごとのチェックもまとめて処理することで生産性を維持しながら、確実なトレーサビリティを実現できます。またパソコンが不要なため、プログラムやセキュリティ対策の工数も削減できます。
ストアドプロシージャ
■ ストアドプロシージャとは
データベースの機能の一つで、データベースに対する複数の処理を一つのプログラムにまとめ、保存できるようにしたものです。
複数のSQL文を組み合わせた複雑な処理を記述でき、一度の呼び出しでまとめて実行することができます。
データベース直結V2.0には、コントローラからデータベースに保存されたストアドプロシージャを呼出す機能を追加しました。
ストアドプロシージャ機能なし
ストアドプロシージャ機能あり
■ 使用例 :工程前のデータチェック