NJ/NXシリーズ
データベース接続
CPUユニット

生産現場でのデータ収集を行うNJ/NXシリーズ データベース接続CPUユニット。
製造データをより確実・高速・簡単にデータベースへ直結・活用できるようV2.0に進化し、モノづくり革新を加速しています。

NXシリーズ データベース接続CPUユニット

情報活用に必要な価値

確実

漏れなく
データを
送信したい

高速

生産タクトに
同期して、
装置挙動を
把握したい

簡単

SQL知識
なしでも
データ活用
したい

製造データをより
「確実・高速・ 簡単」 に
データベースへ直結・活用できる
V2.0に進化

既有機能

  • スプール機能で効率よくデータ送信
  • 画像とデータを紐付けて保存
  • ミリ秒間隔のデータ収集
  • ゲートウェイPC不要、
    ファンクションブロック提供

+

新機能V2.0の新規機能追加で
モノづくり現場をさらに革新

  • ストアドプロシージャの呼出
  • セキュアな通信
  • 複数データー括挿入
    (バッチインサート)
  • 構造体 ←→ テーブル自動生成

データベース直結をさらに強化するV2.0の新機能

確実・簡単データ確認後の次工程送りでトレーサビリティの確保された商品のみ生産

ストアドプロシージャ機能により、複雑な処理演算を処理能力の高いサーバで実行。工程ごとのチェックもまとめて処理することで生産性を維持しながら、確実なトレーサビリティを実現できます。またパソコンが不要なため、プログラムやセキュリティ対策の工数も削減できます。

ストアドプロシージャ

■ ストアドプロシージャとは

データベースの機能の一つで、データベースに対する複数の処理を一つのプログラムにまとめ、保存できるようにしたものです。
複数のSQL文を組み合わせた複雑な処理を記述でき、一度の呼び出しでまとめて実行することができます。
データベース直結V2.0には、コントローラからデータベースに保存されたストアドプロシージャを呼出す機能を追加しました。

ストアドプロシージャ機能なし

ストアドプロシージャ機能あり

ストアドプロシージャ機能なし ストアドプロシージャ機能なし ストアドプロシージャ機能なし
ストアドプロシージャ機能あり
■ 使用例 :工程前のデータチェック
使用例 :工程前のデータチェック 使用例 :工程前のデータチェック 使用例 :工程前のデータチェック

確実セキュアにFAとITを接続

サーバ証明書による接続認証と、暗号化された通信で、データベースサーバとCPUユニット間を安全に接続できます。

セキュアにFAとITを接続

高速従来比約5倍の高速データ収集

バッチインサート機能により、多種長時間のデータを保存できます。この機能により、ドライブレコーダのように使用できます。
ライン停止をした際に、保存された毎スキャンデータを確認することで、トラブル原因の分析が可能になります。

従来比約5倍の高速データ収集

*1. インサートを複数回実行した場合との比較
*2. ストアドプロシージャで消去処理の実行が必要です。

簡単構造体からテーブル、テーブルから構造体を自動生成

構造体からデータベーステーブルに、データベーステーブルから構造体に自動生成が可能。マッピングの手間を軽減します。

構造体からテーブル、テーブルから構造体を自動生成

注.データベース接続用ユーティリティが必要です。
当社営業担当者にお問い合わせください。

接続可能なデータベース*3

  • Microsoft SQL server
  • Oracle Database
  • IBM DB2
  • MySQL
  • PostgreSQL
  • Firebird

*3. V2.0の対応DB:SQL server、Oracle Database、MySQL、PostgreSQL