CP1EをCP2Eに
置き換えるメリット

CP1EからCP2Eへの置き換えで、さらに便利で快適になります。

1.約5倍の高速処理

装置の処理を早くしたいという要求に対応できます。

2.設置からメンテナンスまで
安心を提供

データメモリのバックアップをバッテリレスで保持します。
オプションバッテリが不要でメンテナンスを削減します。

形式 プログラミングメモリ

ユーザメモリ

データメモリ

CP2E

バッテリレス
バックアップ

バッテリレス バックアップ
CP1E

バッテリレス
バックアップ

バッテリレス バックアップ

バッテリバックアップ

バッテリバックアップ

* CP2E/CP1Eとも時計機能のバックアップにはバッテリが必要です。

製造現場以外の厳しい環境にある設備にも対応できます。

形式 使用周囲温度
CP2E

-20 ~ +60℃

-20 ~ +60℃
CP1E 0 ~ 55℃

3.今後増える小型装置への要求にも対応

  • IoT化で、装置の見える化が必要
  • シリアル機器を多く接続したい
  • 省人化のための自動化で位置決めを増加したい。
Ethernet 2ポート内蔵

Ethernet 2ポート内蔵

シリアル 3ポート対応

シリアル 3ポート対応

位置決め 4軸

位置決め 4軸

4.簡単さを実現するファンクションブロックを準備

CP2Eではファンクションブロックに対応しています。
PIDでの温度制御や、通信接続を簡単にするファンクションブロック等を準備しており、ラダープログラムの作成時間を大幅に削減することができます。
独自にファンクションブロックをラダーとST言語で作成することもできます。

簡単プログラム CPファンクションブロック