離れた場所からでも容易にセーフティライトカーテンの動作状態確認
現場の課題
製造ラインに危険個所が多く、セーフティライトカーテンを多数設置していますが、光量低下で検出が不安定になったり、遮光状態になり動作が停止しても、離れた場所からは容易に確認することができません。そのため、メンテナンスタイミングを逸したり、設備停止時の復旧に時間がかかり生産性を低下させています。
改善
後付けランプ F39-SGLPをセーフティライトカーテンF3SG-SR/PGに取り付け、遠くからでも動作確認を容易にします。
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改善の内容
後付けランプ F39-SGLPは、投光器、受光器または投受光器に取り付けが可能で、F3SG-SR/PGの動作状態を点灯状態で示し、ランプの色で動作状態を360°どの位置からでも確認できます。
緑の点灯なら安定入光状態、 橙色の点滅で塵やホコリなどの付着による光量の低下を示し、メンテナンスのタイミングが明確に把握できます。また、赤の点灯は遮光状態を示していますので、設備の突発停止時にも複数のセーフティライトカーテンの中から保全対象箇所をスピーディに発見し、復旧時間の短縮に役立ちます。
改善のポイント
後付けランプ F39-SGLPは動作表示灯としてメンテナンスタイミングの把握や突発停止時の早期の復旧のお役に立つ以外にも、現場作業者への誘導灯として活用できます。3色のうち選択した2色まで表示でき、例えば緑を侵入可、赤を侵入不可と定義し、指示者と作業者が共通認識したうえで、指示者が外部信号によりリモートでランプ点灯させることで現場作業者を的確に誘導することが可能です。
事例はご参考ですので、「適合性等」については保証いたしかねます。詳細は免責事項をご覧ください。
- 事例番号
- ap10043