事例番号
ap10017
情報更新

カムスイッチの検知

現場の課題

カム検知を超小型ヘッドの近接センサ(φ3)で行っていますが、検出距離が短い(0.6mm程度)ため、設置・交換時の位置決め調整がシビアで、さらにワークがぶれると検出ミスが起こり、生産性が低下してしまいます。

改善の内容

近接センサ E2Eの小径タイプ(φ3)でカム検知を行います。
これまでと同径サイズの超小型近接センサですが、検出距離は一般的なφ3サイズの小径近接センサに比べて約1.3倍(0.8mm シールドタイプの場合)の長距離化を実現。検出余裕度がアップし、位置決め調整が楽なうえ、ワークがぶれても検出ミスが低減でき、生産性が向上します。

  • カムスイッチの検知
  • カムスイッチの検知
カムスイッチの検知 カムスイッチの検知

改善のポイント

小径タイプ近接センサ E2Eは、検出余裕度の向上に加えて、表示灯を従来商品の1ヵ所から4ヵ所に改良。設置・交換時の位置決めが楽になります。また、専用の取り付け金具を使えば、設計工数も削減できます。

事例はご参考ですので、「適合性等」については保証いたしかねます。詳細は免責事項をご覧ください。

使用している商品