事例番号
ap00211
情報更新

温度制御・モーション制御・計量・安全制御を統合して 設計・通信プログラム工数を削減

現場の課題

包装機や成形機に使う専用コントローラ(温度調節器、調節計、モーション制御、計量、安全制御)のコンポーネントごとに通信ネットワークや通信コマンドが違い、それぞれのコンポ専用のプログラム作成に工数がかかっている。
また、各コンポーネントの部材管理が煩雑になっている。

改善の内容

制御要素(温度制御・モーション制御・計量・安全制御)をJ/NX/NYシリーズとNX-IO+1Sシリーズサーボシステムで統合。

  • 温度制御・モーション制御・計量・安全制御を統合して
設計・通信プログラム工数を削減

改善のポイント

統合したシステム/通信を活用することで、専用コントローラ、専用ツール、個別ネットワーク、個別対応プログラムからの脱却が可能です。
温度制御の通信プログラムの設計工数削減に貢献します。

事例はご参考ですので、「適合性等」については保証いたしかねます。詳細は免責事項をご覧ください。

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