液晶ガラス基板のアライメント精度の向上

  • 液晶ガラス基板のアライメント精度の向上
  • 現場の課題

    汚れや欠けの影響でアライメントマークが検出できず歩留まりが低下。また2台のカメラの計測結果を元にステージの移動量をPLCで計算・補正する必要があり、ラダー設計やキャリブレーション(調整)に工数がかかっています。

    改善

    画像処理システム FHシリーズで液晶ガラス基板のアライメントマークを検出します。

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    0120-919-066 クイック オムロン

    改善の内容

    アライメントマーク検出のカメラ画像処理機能が搭載された、画像処理システム FHシリーズを導入することで、撮影環境・ロット・ワーク材質などによる見え方の変化に関わらず、高精度かつロバストな位置決めが可能です。短軸+θ軸のステージアライメントに対応する「ステージアライメント機能」をもち、機械のシンプル化に貢献します。

    • 液晶ガラス基板のアライメント精度の向上

    改善のポイント

    汚れや欠けの影響を抑え、安定した検出が可能に。またオートキャリブレーションにより複雑な設定や演算なしで位置決めが実行できます。
    アライメントマーク検出の時間短縮に貢献します。

    事例はご参考ですので、「適合性等」については保証いたしかねます。詳細は免責事項をご覧ください。

    事例番号
    ap00003

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