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NT→NS 置き換えガイド

 
◆対象形式
形NT631-V2、-V3/NT631C-V2、-V3
形NT625C ダイレクトバージョン4
形NT610C ダイレクトバージョン4
形NT620C ダイレクトバージョン4
形NT620S ダイレクトバージョン4
形NT61□G ダイレクトバージョン4
形NT31-V2、-V3/NT31C-V2、-V3
形NT30-V□/NT30C-V□
NTダイレクトバージョン一覧
 
◆置き換え手順
1. 置き換え元のNTの形式を確認
2. 置き換え先のNSの形式を確認
3. 「 NT→NS置き換え系統図」で置き換え可能か確認し、対象となる置き換えガイドと必要なツールを用意
4. 置き換えガイドに従い、NT→NSの置き換えを実行
5. 一部NSに置き換えできない機能があります。詳細は「 NT→NS画面変更後の注意点」を参照して下さい。
 
■  NT→NS 置き換え系統図 (NT31C_631C変換支援ツールVer4.10以上が必要)
注)  1.  PC98用ツール(NT20M/600M用サポートツール)のVer1およびVer2で作成した画面データは、NT統合ツール(DOS版)では読み込むことができません。
NT20M-ZA3PC-V4(PC98用)にて画面データをVer3もしくはVer4にコンバート後、NT統合ツールでNT600S等にコンバートしてください。
  2.  NT600G画面をNT610Gに変換する場合は、以下の方法を参考にして下さい。
  1. NT600Gのサポートツール「NT600G-ZA3PC-V2」でNT600G本体から画面データを吸い上げ保存の上、NT600Gツールを終了させます。
    *ファイルが保存されている場合は、1.の作業は不要です。

  2. 「NT610G-ZASPC-V1(PC98版)」で保存した1.のデータを読み込みます。
    ツールが自動で変換を行います。保存後ツールを終了します。

  3. 2.の画面データを使用する機種にあわせてバージョンアップします。
    「NT-ZA3PC-V2(PC98版)」または「NT-ZA3DV-V2(DOSV版)」を起動し、画面データをVer1~4の設定で順番に"読み込み・保存"を繰り返してください。

    使用する機種と画面データのバージョンについての関係は、「NTシリーズサポートツールオペレーションマニュアル(マニュアル番号:SBPA-581)の「使用できるハードウェアの組み合わせ」を参照してください。
    ダイレクトアクセス方式への変換に関しては「データ変換時の割り付け接点・チャネルの変更」を参照してください。
 
■  NTダイレクトバージョン一覧
 
NTダイレクトバージョンとは?
NTの画面データのバージョンのことです。
NT総合ツール(CX-One同梱)で画面を吸い上げた際にツール上で確認する事が可能です。
  PC98ツール NT統合ツール(V2.33) NTSTへのインポート
ダイレクトバージョン
ナシ Ver1 Ver2 Ver3 Ver4 Ver5
V1 V2 V3 V4
NT20M ○ (注) - - - - ×:NT20SダイレクトVer5へ変換要
NT600M ×:NT600SダイレクトVer5へ変換要
NT61*G PC98ツールデータはNT統合ツールで
読み込み可能のため考慮不要
- ○:ダイレクトVer4をインポート可能
NT610C
NT20S - - - - ○:ダイレクトVer5をインポート可能
NT600S
NT620S - - - - - ○:ダイレクトVer4をインポート可能
NT620C/625C
NT30/30C
注)  PC98ツールで作成したV1/V2画面データはそのままではNT統合ツールでは読み込めません。
一旦、PC98ツールのV3/V4で保存した上でNT統合ツールにて読み込めば、ダイレクトバージョン4の画面データになります。 
 
■  NT→NS 画面変更後の注意点
変更後の注意点 notes_V7_150824.pdf [594KB]