一時停止しておりました「オートメーションソフトウェア Sysmac Studio」および「FA統合ツールパッケージ CX-One」のバージョンアッププログラムについて、本日10月26日より公開を再開しました。
これまで、一部のセキュリティ対策ソフトにおいて、アップデート時に一時的に生成されるファイルがウイルスとして検知され、アップデートを正常に完了できない事象が確認されておりました。
当社で確認した結果、本事象はセキュリティ対策ソフトによる検知に起因するものであり、当社が提供するソフトウェアおよびバージョンアッププログラムにウイルスが混入しているものではありません。
今回、本事象の発生を回避するための対策を反映したバージョンアッププログラムを公開しました。今後バージョンアップされるお客様は、今回公開した最新のバージョンアッププログラムをご利用ください。
CX-One バージョンアップ プログラム
Sysmac Studio バージョンアップ プログラム
なお、すでにSysmac StudioおよびCX-Oneのバージョンアップを正常に完了されているお客様は、そのまま継続してご利用いただけます。
公開一時停止期間中、お客様にはご不便、ご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。