現在、「オートメーションソフトウェア Sysmac Studio」および「FA統合ツールパッケージCX-One」のアップデート時に一時的に生成されるファイルが、一部のセキュリティ対策ソフトにおいてウイルスとして検知され、アップデートを正常に完了できない事象を確認しております。
当社で確認した結果、本事象はセキュリティ対策ソフトによる検知に起因するものであり、当社が提供するソフトウエアおよびバージョンアッププログラムにウイルスが混入しているものではありません。
お客様に安心してアップデートしていただけるよう、本事象の発生を回避する修正版のバージョンアッププログラムの準備を進めており、修正版のバージョンアッププログラムのリリースまでの間は、バージョンアッププログラムの公開を一時停止しております。
なお、修正版のバージョンアッププログラムは、10月23日頃の公開を予定しております。
お客様にはご不便、ご心配をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。