一般仕様
| 通信電源電圧 | DC11~25V |
|---|---|
| 消費電流 | 通信電源:45mA以下 内部回路電源:DC5V 250mA以下 |
| 最大I/O点数 | 入力512点(32CH)、 出力512点(32CH) |
| デフォルトエリア | 出力エリア(マスタの出力エリアとリンクするエリア) 内部補助リレー350CH 1CH 占有 入力エリア(マスタの入力エリアとリンクするエリア) 内部補助リレー50CH 1CH 占有 |
| 接続可能ユニット台数 | CS1、αシリーズのI/O点数880点以下のCPUユニット:最大10台 |
| CS1、αシリーズのI/O点数880点を超えるCPUユニット:最大16台 | |
| 質量 | 250g以下 |
機能仕様
設定(スレーブ側)
| 機能 | 出力エリア1 ブロック入力エリア1ブロックをそれぞれ別々に、自由なエリア、アドレスに割り付ける ことができる。 | |
|---|---|---|
| 設定可能エリア | 入力エリア、出力エリアともに 内部補助リレー、DM、HR、AR、LR、T/C、EMに割り付けることが可能 | |
| 先頭アドレス | チャンネル単位でR/W可能なエリアに設定可能(一部制限あり) | |
| エリアのサイズ | 入力エリア、 出力エリアともに 1バイト単位で設定可能。 最大64バイト | |
| 設定方法 | コンフィグレータ | マニュアルをご参考にしてください(No.SBCD-305) |
| プロコン | 1:高機能I/Oエリアに割りついている入出力設定エリアに設定値を書込む 2:高機能I/Oエリアに割りついているソフトSWをONし設定を書込む 3:電断リセットもくしはARのリセット | |
メッセージ通信
| 機能 | CS1、αのユーザI/Oエリア(内部補助リレー、DM、HR、AR、LR、T/C、EM)READもしくはWRITEできる メッセージクラスをサポート |
|---|---|
| 対応マスタ | オムロンのマスタユニットに加え、ロックウェルのマスタからもエリアのR/Wが可能 |
| 一度にR/Wできる 最大メッセージサイズ | スレーブ(本ユニット形C200HW-DRT21) READコマンド、WRITEコマンドそれぞれ200バイト |