定格
| 形式 | 形K2GV-T-F4 | 形K2GV-C1-R2 | 形K2GV-C11-R2 |
|---|---|---|---|
| 定格制御電源 | AC110VまたはDC110V | AC110V | |
| 定格周波数 | 50/60Hz(共用) | ||
| 定格電圧 | AC110/190V | − | |
| 定格零相電圧 | − | AC3,810V | |
| 動作電圧整定範囲 | 5-10-15-20-25-30V (6タップ) |
2.5-5-7.5-10-12.5-15% (6タップ) |
5-7.5-10-12.5-15-30% (6タップ) |
| 動作時間整定範囲 | 0.2-0.3-0.4-0.6-0.8s (5タップ) |
0.1-0.2-0.5-1-2-5s (6タップ) |
0.2-0.5-1-2-5-10s (6タップ) |
| 復帰方式 | 自動復帰(動作表示器は手動復帰) | ||
| 制御出力 | 1c、 1a AC110V 7.5A(cosΦ =0.4)、 DC24V 5A(L/R=7ms) |
1c、 1a 定格負荷 抵抗負荷 : AC220V 5A、DC24V 5A 誘導負荷 : AC220V 2A(cosΦ =0.4)、 DC24V 2A(L/R=7ms) |
|
| 定格消費電力 | 定格入力において次の値の110%以内とする 電圧回路 2VA 制御電源回路 7VA |
制御電源回路 7VA | |
| 外装 | マンセル N1.5 | ||
| 質量 | 約2kg | ||
規格
JEC 2500、JEC 2511 規格準拠品
常規使用状態
| 形式 | 形K2GV-T | 形K2GV-C |
|---|---|---|
| 使用温度範囲 | −10~+50°C (ただし、 結露・氷結のない状態とすること) |
−20~+60°C (ただし、 結露・氷結のない状態とすること) |
| 保存湿度範囲 | 30~85%RH | |
| 標高 | 2,000m以下 | |
| 周波数変動範囲 | 定格周波数(50/60Hz)の±5%以内 | 定格周波数に対して、 ±1Hzの範囲内 |
| 制御電圧変動範囲 | 定格制御電源の±15% (DC仕様は+30%、 −20%) |
定格電圧の−20~+10Vの範囲内 |
| その他 | ・異常な振動・衝撃・傾斜および磁界を受けないこと ・有害な煙またはガス、 塩分を含むガス、 水滴または蒸気、 過度の塵埃、 風雨にさらされない状態であること |
|
性能
| 形式 | 形K2GV-T | 形K2GV-C | |
|---|---|---|---|
| 整定誤差 | 動作電圧 ±5%以内
動作時間 ±0.1s以内 |
動作電圧 整定値の±25%以内
(零相電圧検出装置と組み合わせた場合) 動作時間 整定値の±10%以内 (最小誤差 ±50ms) |
|
| 制御電源
電圧特性 |
定格制御電源電圧の±15%
(DC仕様は+30%、-20%)変動において 定格制御電源電圧での平均実測値に対して 動作電圧 ±10%以内 (最小動作電圧整定5Vにおいて) 動作時間 ±10%以内 (基準動作時間整定0.8sにおいて) |
90~120Vの変動で定格電圧での
実測値に対して 動作電圧 ±10%以内 動作時間 ±10%以内 |
|
| 温度特性 | 20℃±20deg変化において20℃の
平均実測値に対して (20℃±30degでは2倍の値とする) 動作電圧 ±10%以内 (最小動作電圧整定5Vにおいて) 動作時間 ±10%以内 (基準動作時間整定0.8sにおいて) |
-20~+60℃の変動で20℃での
実測値に対して ※( )内は-10~+50℃の時 動作電圧 ±20%以内(±10%以内) 動作時間 ±20%以内(±10%以内) |
|
| 周波数
特性 |
定格周波数の±5%の変動において
定格周波数での平均実測値に対して 動作電圧 ±10%以内 (最小動作電圧整定5Vにおいて) 動作時間 ±10%以内 (基準動作時間整定0.8sにおいて) |
定格周波数の±1Hzの変動で定格周波数での
実測値に対して 動作電圧 ±15%以内 動作時間 ±15%以内 |
|
| 絶縁抵抗 | DC500Vメガにて
電気回路一括対地間 : 10MΩ以上 電気回路相互間 : 5MΩ以上 接点回路端子間 : 5MΩ以上 |
DC500Vメガにて
電気回路一括と外箱間 10MΩ以上 電気回路相互間(入力回路相互間を除く) 10MΩ以上 |
|
| 耐電圧 | 50/60Hz 1min
電気回路一括対地間 : 2,000V以上 電気回路相互間 : 2,000V以上 接点回路端子間 : 1,000V以上 |
50/60Hz 1min
電気回路一括と外箱間 AC2,000V 電気回路相互間(入力回路相互間は除く) AC2,000V |
|
| 雷インパルス
耐電圧 |
波形1.2/50μs、 正・負極 各3回印加して異常なし
電気回路一括対地間 : 4,500V 計器用変成器回路と制御回路間 : 4,500V 制御回路相互間 : 3,000V 計器用変成器回路端子間 : 3,000V 接点回路端子間 : 3,000V 制御電源回路端子間 : 3,000V |
波形1.2/50μs、 正・負極 各3回印加して異常なし
電気回路一括と外箱間 : AC4,500V P1-P2 端子間 : AC4,500V |
|
| 振動 | 次の条件の振動において誤動作なし
![]() |
定格制御電源電圧を通電した状態で、
次の条件の振動において誤動作なし ![]() |
|
| 衝撃 | 耐久 | ―― | 無通電で294m/s2 の衝撃を
前後・左右・上下の3方向に各3回加えたとき、 異常のないこと |
| 誤動作 | 294m/s2 3方向 各3回の衝撃において
誤動作なし |
定格制御電源電圧を通電した状態で、
98m/s2 の衝撃を前後・左右・上下の3方向に 各3回加えたとき、 誤動作のないこと |
|
| 復帰値 | 動作値の65%以上 | ―― | |
| 復帰時間 | 0.2s以下 | ―― | |

