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61F-GPN-V50

漏水検知器

61F-GPN-V50

水質や周囲の配線状況に応じて自在に設定可能

2023年06月受注終了予定

受注終了商品および推奨代替品の情報については以下の「その他」をご確認ください。

※ Web特別価格提供品

警告

61F-GPN-V50 ご使用の前に 1
61F-GPN-V50 ご使用の前に 2

端子には触らないでください。
感電の恐れがあります。

61F-GPN-V50 ご使用の前に 3

電源を入れた状態で分解したり内部に触ったりしないでください。感電の恐れがあります。

安全上の要点

以下に示す項目は、安全を確保するために必ず守ってください。

(1)電源は、仕様範囲内のものを使用してください。

(2)可燃性ガスや発火物のあるところでは使用しないでください。

(3)ソケットへは確実に挿入してください。

(4)出力端子に接続した負荷を短絡させないでください。

(5)爆発性・可燃性の粉塵、可燃性のガス、引火性の蒸気、腐食性のガス、過度の粉塵、塩水の飛沫、および水滴にさらされない状態で使用してください。

使用上の注意

使用環境について

・使用周囲温度や使用周囲湿度、保存温度については各機種ごとに記載された定格範囲内でご使用ください。

・振動、衝撃、冠水、被油については、各商品ごとに記載された性能のもとづいてご使用ください。

・強い高周波ノイズを発生する機器(高周波ウエルダー、高周波ミシンなど)から離して取りつけてください。

取りつけについて

(1)板厚1 ~ 5mmのパネルに取りつけてください。

以下の場所には取りつけないでください。

(1)振動・衝撃の激しいところ。

(2)仕様を超える温・湿度のところ、また結露の起きやすいところ。
  (高インピーダンスを検出するため高湿度での使用は避けてください)

(3)塵埃の多いところ。

(4)腐食性ガス(特に硫化ガス、アンモニアガス)の発生するところ。

(5)屋外または直射日光の当るところ。

(6)強い高周波ノイズを発生する機器(高周波ウエルダ、高周波ミシン等)の近く。

検知帯・付属品について

検知帯

漏液検出用の検知帯は、当社製形61F フロートなしスイッチにて使用しています電極棒および漏水検知帯をご使用ください。
当社製検知帯:形F03-15 、形F03-16PE、形F03-16PT

接続ソケット

・指定の接続ソケットをご使用ください。

・締めつけねじ適正トルクはM3ねじで0.78~1.18N・mとしてください。

配線用ケーブル

・漏液検出器本体から漏水検知帯までの距離が長いときは、定められた電線で本体から検知帯まで配線してご使用ください。

・本商品はノイズ耐性には十分考慮していますが、監視したい場所が遠方にある場合、ノイズなどの影響を極力少なくするため、漏液検出器本体と検知帯はできるだけ近くに設置し、電源と出力を遠方に引き回すようにしてください。

形式 IV線 検知帯
形61F-GPN-V50
形61F-WLA *2
0m *1 最大200m
10~150m *1 最大150m
200~300m *1 最大100m
350~400m *1 最大50m

*1. 2mm2の場合
*2. 形61F-WLAは2016年9月末で生産終了いたしました。