LD-60、LD-90、LD-90x、LD-60 ESD、LD-90 ESD、LD-90x ESD
| 項目 | LD-60 | LD-90 | LD-90x | |
|---|---|---|---|---|
| 質量(バッテリ付) | 62kg | |||
| 使用環境 *4 | 周囲温度範囲 | 5~40°C | ||
| 周囲湿度範囲 | 5~95%(結露なきこと) | |||
| 動作環境 | 室内用のみ、過度の粉塵、腐食性ガスや液体のなきこと。
直射日光はセーフティレーザ異常の原因となることがあります。 |
|||
| 粉塵/煙(当社規定) | 動作環境において、37μm未満の粉塵のフロア堆積量は10mL/m2を超えないようにしてください。煙の多い場所
での運転を避けること。 |
|||
| 保護構造 | IP20 | |||
| 高地での使用 | 標高1,000mまで | |||
| フロア条件 | フロア要件 | 水、オイル、汚れなきこと | ||
| 最小フロア平坦度 | FF25 (ACI 117 基準) | |||
| 最大許容段差 | 15mm max. *1 | 10mm max. *1 | ||
| 溝の最大許容幅 | 15mm max. *2 | |||
| 最大勾配 | 60kgまで:4.8°または8.3%の傾斜
60kgを超える場合はフラットフロアのみ |
|||
| ナビゲーション | ルーティング | 作業環境のマッピングに基づいて、セーフティスキャニングレーザセンサを使用して自己位置推定することによ
り、自律的なルーティングを実現します。 |
||
| 作業環境マップ作成方法 | 作業環境内でモバイルロボットを走行させて、情報収集完了後、スキャンしたデータをMobilePlannerソフト
ウェアへ取り込みます。 |
|||
| 前面ローレーザ | モバイルロボット前面にクラス1、検出角度126°のレーザセンサ1個 | |||
| サイドレーザセンサ
(オプション) |
モバイルロボット側面にクラス1、検出角度270°のレーザセンサ2個を搭載 | |||
| 視覚的なインジケータ | モバイルロボットの側面にライトディスクを搭載。他のインジケータを追加可能。 | |||
| ペイロード | 最大可搬重量 | 60kg | 90kg | |
| 移動性 | 走行時間(積載なし) | 約15時間 | 約20時間 | |
| 走行時間(最大満載時) | 約12時間 | 約15時間 | ||
| 最大直進速度 | 1,800mm/s | 1,350mm/s | 900mm/s | |
| 最大回転速度 | 180°/s | |||
| 停止位置精度
(モバイルロボット1台) *3 |
• 指定された位置:±65mm
• 標準位置:±25mm、±2 ° • CAPSによるアシスト有:±8mm、±0.5° • HAPSによるアシスト有:±8mm、±0.4° |
|||
| 停止位置精度
(フリート) *3 |
• 指定された位置:±85mm
• 標準位置:±35mm、±2° • CAPSによるアシスト有:±12mm、±0.5° • HAPSによるアシスト有:±10mm、±0.5° |
|||
| 駆動部車輪 | 材質 | 固体アルミニウム、ノンマーキングかつ非導電性の発泡充填ゴムトレッド | ||
| 受動キャスタ | 材質 | ポリオレフィン上に導電性熱可塑性ゴム | ||
| バッテリ出力 | DC5V±5%、1A AUX電源
DC12V±5%、1A AUX電源 DC20V±5%、1A AUX電源 DC22~30V(公称DC25.6V)、4A ユーザ用バッテリ電源 DC22~30V(公称DC25.6V)、10A ユーザ用バッテリ電源 DC22~30V(公称DC25.6V)、10A 安全用バッテリ電源 10A ユーザ用バッテリ電源と10A 安全用バッテリ電源は同じ電源を使用しており、10Aの同じヒューズが使われ ているため、電流の総量は10A未満である必要があります。 |
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| 基準 | モバイルロボット | EN IS0 12100、EN ISO 13849-1、EN 60204-1、ANSI B56.5、EN 61000-6-2、EN 61000-6-4、EN ISO 3691-4
(4.1.15b項、4.8.2.6項(項目6および7)、4.12項、4.14項は除く)、KN 61000-6-2、KN 61000-6-4、CAN/UL 3100 |
||
| バッテリ | UN 38.3、ANSI/CAN/UL/ULC 2271 | |||
| ドッキングステーション | UL1012、CSA C22.2.107.2 | |||
| ワイヤレス | IEEE 802.11 a/b/g | |||
| クリーンルームの清浄度 | ISO 5/Class 100(モバイルロボット、バッテリおよびドッキングステーション) | |||
| 認証マーク | バッテリ | cRUus | ||
| セーフティ機能 | セーフティ
スキャニング レーザセンサ |
正面に1台
レーザー保護クラス1 PLd(ISO13849-1) 検出角度:240° |
||
| 非常停止スイッチ | オペレーター用操作パネルに1個、ペイロードストラクチャにも追加可能 | |||
| バックソナー | 背面に2個、有効範囲2.0m。
ソナーは協調動作する送信部と受信部のペアから構成されます。 |
|||
| フロントバンパー | 前面にセンサ2セット | |||
| 聴覚的なインジケータ | スピーカー2個を搭載。
ブザーを追加可能。 |
|||
| 操作
インタフェース |
ディスプレイ | 対角8.89cmのTFT液晶、320×240ピクセル、カラーディスプレイ | ||
| ボタン | ONボタン、OFFボタン、Brake-release(ブレーキ解放)ボタン、キーモード選択 | |||
| ユーザ
インタフェース |
ワイヤレス | 802.11 a/b/g | ||
| イーサネット | 汎用シールド付きAuto-MDIXイーサネットポート × 1 | |||
| シリアル | シリアル通信インタフェース × 2 | |||
| デジタルI/O | 入力16点、出力16点 | |||
| オーディオ | デジタルオーディオ入力/デジタルオーディオ出力 | |||
*1. 段差の横断には250mm/sの速度が推奨されます。段差を日常的に横断する走行は避けてください。250mm/sを下回る速度では段差を横断できない場合があります。高速で段差を横断したり、頻繁に段差を横断したりすると、駆動系部品の寿命が短くなります。段差の形状は滑らか、かつ丸みを帯びている必要があります。
*2. 隙間の横断には最高速度が推奨されます。隙間を日常的に横断する走行は避けてください。最高速度を下回ると、隙間を横断できない場合があります。高速で隙間を横断したり、頻繁に隙間を横断したりすると、駆動系部品の寿命が短くなります。
*3. 停止位置の再現性に関する値は、モバイルロボットのデフォルトパラメータと、LDシリーズのモバイルロボットで作成されたマップを使って求めました。
*4. バッテリの使用環境については、「モバイルロボット LDプラットフォーム ユーザーズマニュアル(Man. No.:SBCE-411)」を参照してください。
LD-250, LD-250 ESD
| 項目 | LD-250 | |
|---|---|---|
| 質量(バッテリ付) | 148kg | |
| 使用環境 *4 | 周囲温度範囲 | 5~40°C |
| 周囲湿度範囲 | 5~95%(結露なきこと) | |
| 動作環境 | 室内用のみ、過度の粉塵、腐食性ガスや液体のなきこと。
直射日光はセーフティレーザ異常の原因となることがあります。 |
|
| 粉塵/煙(当社規定) | 動作環境において、37μm未満の粉塵のフロア堆積量は10mL/m2を超えないようにしてください。煙の多い場
所での運転を避けること。 |
|
| 保護構造 | IP20 | |
| 高地での使用 | 標高1,000mまで | |
| フロア条件 | フロア要件 | 水、オイル、汚れなきこと |
| 最小フロア平坦度 | FF25 (ACI 117 基準) | |
| 最大許容段差 | 10 mm max. *1 | |
| 溝の最大許容幅 | 15 mm max. *2 | |
| 最大勾配 | 最大1.7°または3%の傾斜 | |
| ナビゲーション | ルーティング | 作業環境のマッピングに基づいて、セーフティスキャニングレーザセンサを使用して自己位置推定することに
より、自律的なルーティングを実現します。 |
| 作業環境マップ作成方法 | マップを作成するために、作業環境内でモバイルロボットを手動操作して、情報収集完了後、スキャンした
データをMobilePlannerへ取り込みます。 |
|
| 前面ローレーザ | モバイルロボット前面にクラス1、検出角度126°のレーザセンサ1個 | |
| サイドレーザセンサ
(オプション) |
モバイルロボット側面にクラス1、検出角度270°のレーザセンサ2個を搭載 | |
| 視覚的なインジケータ | モバイルロボットの側面にライトディスクを搭載。他のインジケータを追加可能。 | |
| ペイロード | 最大ペイロード | 250kg |
| 移動性 | 走行時間(積載なし) | 約13時間 |
| 走行時間(最大満載時) | 約10時間 | |
| 最大直進速度 | 1200mm/s | |
| 最大回転速度 | 120°/s | |
| 停止位置精度
(モバイルロボット1台) *3 |
• 指定された位置:±75mm
• 標準位置:±25mm、±2° • CAPSによるアシスト有:±8mm、±0.5° • HAPSによるアシスト有:±8mm、±0.4° |
|
| 停止位置精度
(フリート) *3 |
• 指定された位置:±100mm
• 標準位置:±35mm、±2° • CAPSによるアシスト有:±14mm、±0.6° • HAPSによるアシスト有:±10mm、±0.6° |
|
| 駆動部車輪 | 材質 | アルミニウム、ポリウレタン樹脂のトレッド |
| 受動キャスタ | 材質 | エラストマー(ポリウレタン) |
| バッテリ出力 | DC5V±5%、1A AUX電源
DC12V±5%、1A AUX電源 DC20V±5%、1A AUX電源 DC22~30V(公称DC25.6V)、4A ユーザ用バッテリ電源 DC22~30V(公称DC25.6V)、10A ユーザ用バッテリ電源 DC22~30V(公称DC25.6V)、10A 安全用バッテリ電源 10A ユーザ用バッテリ電源と10A 安全用バッテリ電源は同じ電源を使用しており、10Aの同じヒューズが使わ れているため、電流の総量は10A未満である必要があります。 |
|
| 基準 | モバイルロボット | EN IS0 12100、EN ISO 13849-1、EN 60204-1、ANSI B56.5、EN 61000-6-2、EN 61000-6-4、EN ISO 3691-4
(4.1.15b項、4.8.2.6項(項目6および7)、4.12項、4.14項は除く)、KN 61000-6-2、KN 61000-6-4、CAN/UL 3100 |
| バッテリ | UN 38.3、ANSI/CAN/UL/ULC 2271 | |
| ドッキングステーション | UL1012、CSA C22.2.107.2 | |
| ワイヤレス | IEEE 802.11 a/b/g | |
| クリーンルームの清浄度 | ISO 5/Class 100(モバイルロボット、バッテリおよびドッキングステーション) | |
| 認証マーク | バッテリ | cRUus |
| セーフティ機能 | セーフティスキャニング
レーザセンサ |
モバイルロボットの前面に1基
レーザー保護クラス1 PLd(ISO13849-1) 検出角度:240° |
| 非常停止スイッチ | オペレータ用操作パネルに1つ、本体側面に1つずつ。ペイロードストラクチャにも非常停止ボタンを追加可能 | |
| バックソナー | Time of Flight (TOF)センサ | |
| 聴覚的なインジケータ | スピーカー2個を搭載。
ブザーを追加可能。 |
|
| 操作
インタフェース |
ディスプレイ | 3.5インチ TFT液晶 320×240ピクセル、カラーディスプレイ |
| ボタン | ONボタン、OFFボタン、Brake-release(ブレーキ解放)ボタン、キーモード選択 | |
| ユーザ
インタフェース |
ワイヤレス | 802.11 a/b/g |
| イーサネット | 汎用シールド付きAuto-MDIXイーサネットポート × 1 | |
| シリアル | シリアル通信インタフェース × 2 | |
| デジタルI/O | 入力16点、出力16点 | |
| オーディオ | デジタルオーディオ入力/デジタルオーディオ出力 | |
*1. 段差の横断には600mm/sの速度が推奨されます。段差を日常的に横断する走行は避けてください。600mm/sを下回る速度では段差を横断できない場合があります。高速で段差や隙間を横断したり、頻繁に段差や隙間を横断したりすると、駆動系部品の寿命が短くなります。段差の形状は滑らか、かつ丸みを帯びている必要があります。
*2. 隙間の横断には最高速度が推奨されます。隙間を日常的に横断する走行は避けてください。最高速度を下回ると、隙間を横断できない場合があります。高速で隙間を横断したり、頻繁に隙間を横断したりすると、駆動系部品の寿命が短くなります。
*3. 停止位置の再現性に関する値は、モバイルロボットのデフォルトパラメータと、LDシリーズのモバイルロボットで作成されたマップを使って求めました。
*4. バッテリの使用環境については、「モバイルロボット LD-250プラットフォーム ユーザーズマニュアル(Man. No.:SBCE-477)」を参照してください。
MobilePlannerソフトウエア
| MobilePlanner
(PC版) |
OS | Windows 10(64ビット版)、Windows 11 |
|---|---|---|
| CPU | 1.5GHz Dual-core CPU推奨 | |
| RAM | 1.5GB以上(4GB以上推奨) | |
| SDDまたはHDDの空き容量 | 空き容量400MB以上 | |
| GPU | 256MB以上 | |
| ディスプレイ | XGA 1280 × 720、1600万色 | |
| MobilePlanner
(タブレット版) |
OS | Android® OS(バージョン9以降)、RAM 2GB以上 |
| iOS®(バージョン10以降) | ||
| サポート言語 | 日本語、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、韓国語、スペイン語、 ポーランド語、ポルトガル語、簡体字、繁体字 | |
Virtual Fleet Managerソフトウェア最小ハードウェア要件
| フリートサイズ /
モバイルロボット台数 |
小≦5 | 中≦15 | 大≦30 | 特大>30
*1 |
|---|---|---|---|---|
| 仮想CPU | 2コア | 4コア | ||
| クロック周波数 | 4GHz | 8GHz | 12GHz | 16GHz |
| 仮想RAM | 8GB | 16GB | 24GB | 32GB |
| 仮想ディスク | 512GB | 1TB | ||
| FLOWソフトウェアバージョン | FLOW Core 4.0以上 | |||
*1. 100台を超えるフリートについては、当社営業担当者にお問い合わせください。
注. PC/IPC/サーバは、ユーザがご用意ください。
High Accuracy Positioning System(高精度位置決めシステム)
| センサ | 奥行 | 30 mm |
|---|---|---|
| 幅 | 160 mm | |
| 保護構造 | IP64 | |
| 環境 | -40~85°C | |
| LED | 電源、テープ検知、左マーカ、右マーカ | |
| 磁気テープ | 幅 | 25 mm |
| 向き | S極が上 | |
| マーカ
(磁気テープ) |
幅 | 25 mm |
| 長さ | 走行速度500mm/s時最短300mm | |
| 向き | N極が上 | |
| テープからの距離 | 15~30mm | |
| 接続 | 前方センサ | ロボットコア上のRS232-1(/dev/ttyUSB9) |
| 後方センサ | ロボットコア上のRS232-2(/dev/ttyUSB10) | |
| 上記両センサの電源 | AUX電源、付属のスプリッタケーブルを使用 |
バッテリ
| タイプ | リチウムイオン(LiFePO4) |
|---|---|
| 質量 | 19 kg |
| 電圧 | DC22~30V(公称25.6V) |
| 容量 | 72Ah(バッテリセル公称値) |
| 充電時間 | 20~80%の充電で2時間10分 |
| 保護構造 | IP20 |
| 充電サイクル | 約2,000回 *1 |
| 充電方法 | 自動または手動 |
*1. 15°Cから35°Cの温度範囲で、100%の放電深度でバッテリを使用した場合、公称バッテリ容量の約80%が使用可能です。
ドッキングステーション
| 電流 | 8 A *1 |
|---|---|
| 電圧 | AC100~240V, 50/60Hz |
| 電力消費 | 800W |
| 湿度 | 5~95%(結露なきこと) |
| 温度 | 5~40°C |
| 質量 | 8.2 kg |
| 設置 | フロアに直接設置、壁ブラケット(付属品)、
または付属フロアプレートによりフロア上に設置(フリースタンディング) |
| インジケータ | 電源ON:青
充電中:黄 |
| コネクタ | モバイルロボットの外付けバッテリの充電 |
*1. AC電源スイッチに遮断器を内蔵
ジョイスティック(ペンダント)
| 質量 | 550g |
|---|---|
| 保護構造 | IP56 |
Acuity Localization
| 視野 | 140° |
|---|---|
| 電気入力 | モバイルロボット付属のDC12V(±10%)、電力コネクタを通じて |
| 商品電力 | 最大3.3W |