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安定稼働

「長距離検出」により突発停止を起こさない設備へ

従来の近接センサで発生していた誤検出や故障・破損による設備の突発停止を削減します。

E2E / E2EQ NEXTシリーズ 特長 2

装置の振動でドグが離れても検出ミスが起きにくい

E2E / E2EQ NEXTシリーズ 特長 3

ワークの着座位置のばらつきがあっても衝突が起きにくい

E2E / E2EQ NEXTシリーズ 特長 4

長距離安定検出技術 ”サーモ・ディスタンス・コントロール × IoT”

E2E NEXTシリーズでは、近接センサを長距離化する際に課題となっていた温度変化による影響やセンサの個体差を、長距離安定検出技術 ”サーモ・ディスタンス・コントロール” とアナログデジタルハイブリッドICで解決しています。

直流2線式の長距離タイプ (サーモ・ディスタンス・コントロール)

従来のアナログICではできなかった、「出荷時における温度補正値の書き込み」をアナログデジタルハイブリッドIC”PROX2”に対して行い、温度変化による検出距離への影響を最小化。

【NEW】【特許出願中】直流3線式の超長距離タイプ (サーモ・ディスタンス・コントロール × IoT)

IoT化された生産工程で、個々のセンサの温度特性をインライン計測し、独自のアルゴリズムに基づいて計算された最適な補正値をアナログデジタルハイブリッドIC”PROX3”に書き込むことで、温度変化による検出距離への影響とセンサの個体差を最小化。

E2E / E2EQ NEXTシリーズ 特長 8

最短復旧

「ユーザビリティ向上」によりスキルレスで短時間に 復旧できる設備へ

故障から復旧にかかる時間(MTTR)を削減します。

表示灯の向きを気にせず取り付けできる

E2E / E2EQ NEXTシリーズ 特長 11

“e-治具”を使って交換時間わずか10秒*

E2E / E2EQ NEXTシリーズ 特長 12

既存設備を“交換10秒*”へ簡単グレードアップ

E2E NEXTの検出距離は、従来比約2倍。例えば、M12なら検出距離は7mmで従来のM18と同じです。
e-治具を組み合わせることで、既存設備を“センサ交換時間10秒*”の設備に簡単にグレードアップできます。

E2E / E2EQ NEXTシリーズ 特長 13

*.センサ取付け時の距離調整にかかる時間、当社調べ

※検出距離はすべて2線式の場合です。

故障低減

「耐油実力値2年*1」により故障による突発停止をさらに低減

衝突による破損を削減するだけでなく、耐油環境での突発故障をさらに低減できます。

耐油性を高めたケーブルの採用により耐油実力値2年*1を実証

E2E / E2EQ NEXTシリーズ 特長 18

耐油試験を実施済みの代表的な切削油8種

E2E / E2EQ NEXTシリーズ 特長 19

コネクタ中継タイプも同様の耐油試験で2年間*1 の安定動作を実証

・耐油性を高めたPVCケーブルとオムロン独自技術を採用することで、耐油実力値2年*1 を実証しています。(特許出願中)
・スマートクリック構造のコネクタケーブルを採用しており、誰が作業しても同じトルクで、切削油の侵入をブロックします。

3681_fe_15 はオムロンの登録商標です。

E2E / E2EQ NEXTシリーズ 特長 20
E2E / E2EQ NEXTシリーズ 特長 21

*1. ・対象油種:JIS K 2241:2000規定の切削油剤
耐油実力値2年とは、商品設計、および、耐油性能評価結果の中央値(=Typ値)を表したものです。出荷する製品は、2年を中心として実力にばらつきが発生します。
・コネクタ中継タイプは丸型耐油コネクタXS5 NEXTシリーズとかん合する場合、耐油実力値2年を実証しています。3線式コネクタタイプ(M1/M3/M5)は対象外です。
*2. pHについては、切削油メーカ推奨希釈時の値を記載

自由度向上

「小型化」により設備設計の自由度を向上

長距離化を実現したことで、検出距離を落とすことなく1サイズダウンでき、空きスペースへのセンサ追加や設置部の省スペース化に貢献します。

※検出距離はすべて2線式の場合です。

E2E / E2EQ NEXTシリーズ 特長 23

溶接治具に配置しやすい

E2E / E2EQ NEXTシリーズ 特長 24

注:周囲金属の影響をご確認のうえ、設計してください(詳しくはカタログの「設計時:周囲金属の影響」をご覧ください)。

機種を集約して在庫機種を統一できる

E2E / E2EQ NEXTシリーズ 特長 25

【NEW】情報化

3線式なら「IO-Link」により異常箇所と現象の早期発見が可能

IO-Link 対応のセンサとコントローラをIO-Link マスタで接続すれば、異常箇所と現象をリアルタイムに発見でき、復旧時間を削減します。

1箇所でセンサの異常箇所と現象をリアルタイムに把握

近接センサとコントローラをIO-Link マスタで接続すれば、近接センサ故障時にモニタ(HMI)で故障箇所と現象の早期発見が可能です。

E2E / E2EQ NEXTシリーズ 特長 28

「状態監視」により設備の予知保全を実現

安定稼働のために必要な情報をセンサとコントローラをIO-Link マスタで接続することで上位に通信。センサの状態監視や異常検知を可能にし、装置・設備の予知保全に貢献します。
さらにデータベースに情報を蓄積し分析結果を現場の装置にフィードバックすれば、より生産性の高い設備を作ることも可能です。

E2E / E2EQ NEXTシリーズ 特長 29