既設のC500シリーズPLCの端子台配線をそのまま使用可能。
これにより、再配線作業工数、および再配線後のチェック工数を短縮可能。(一部、電源およびコモン端子の配線変更が必要になります)

本ユニットからCS/CJ シリーズの基本I/O ユニットへの配線は接続ケーブルを使用。
これにより、省配線工数で、CS/CJシリーズのI/O配線が可能。

端子台変換ユニットのサイズは、元の大型Cシリーズの基本I/Oユニットと同じため、交換前とまったく同じ形態で、ダクト内での配線の引きまわしを変更することなく、端子台(またはコネクタ)を取り付け可能。