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定格/性能

定格

機種 マスタユニット スレーブユニット
形KM1-PMU2A-FLK
(電力2 系統)
形KM1-PMU1A-FLK
(電力)
形KM1-EMU8A-FLK
(パルス/温度)
形KE1-CTD8E
(CT増設)
適用相線式 単相2線式、単相3線式、
三相3線式
単相2線式、単相3線式、
三相3線式、三相4線式
―― 単相2線式、単相3線式、
三相3線式、三相4線式
CT最大接続点数 4点 3点 ―― 8点
選択可能なCT容量の種類 2種類 1種類 ―― スレーブごとに2種類
電源 定格電源電圧 AC100~240V 50/60Hz ――
許容電源電圧範囲 定格電源電圧の85~110% ――
電源周波数変動範囲 45~65Hz ――
消費電力 単独10VA 以下、最大増設時14VA 以下 10VA 以下 ――
入力 定格入力電圧 AC100~480V 単相2線式:
線間電圧
AC100/200V 単相3線式:
相電圧/線間電圧
AC100~480V 三相3線式:
線間電圧
AC100 ~ 480V 単相2線式:
線間電圧
AC100/200V 単相3線式:
相電圧/線間電圧
AC100 ~ 480V 三相3線式:
線間電圧
AC58~277 三相4線式:
相電圧
――
定格入力電流(CT) 5A、50A、100A、200A、400A、600A ―― 5A、50A、100A、200A、
400A、600A
定格入力電力 5ACT 使用時: 4kW
50ACT 使用時: 40kW
100ACT 使用時: 80kW
200ACT 使用時: 160kW
400ACT 使用時: 320kW
600ACT 使用時: 480kW
――
定格入力周波数 50/60Hz ――
入力周波数変動範囲 45~65Hz ――
許容入力電圧 定格入力電圧の110%(連続) ――
許容入力電流 定格入力電流の120%(連続) ―― 定格入力電流の120%(連続)
定格入力負荷 電圧入力0.5VA 以下(電源部を除く)
電流入力0.5VA 以下(各入力)
―― 電流入力0.5VA 以下
(各入力)
時計 時計設定 2012~2099 年(この期間の閏年にも対応) ――
時計精度 ±1.5 分/月(23℃のとき) ――
時計バックアップ
保持期間
電気二重層コンデンサにて7日間バックアップ
(24時間以上通電後、電断時23℃のとき)
――
使用周囲温度 -10~+55 ℃(ただし結露または氷結しないこと)
保存温度 -25~+65 ℃(ただし結露または氷結しないこと)
使用周囲湿度 相対湿度 25~85%
保存湿度 相対湿度 25~85%
高度 2000 m以下
設置環境 過電圧カテゴリⅡ、汚染度2、計測カテゴリⅡ
対応規格 IEC61010-2-30、EN/IE61326-1 工業的電磁環境用途

性能

機種 マスタユニット スレーブユニット
形KM1-PMU2A-FLK
(電力2 系統)
形KM1-PMU1A-FLK
(電力)
形KM1-EMU8A-FLK
(パルス/温度)
形KE1-CTD8E
(CT増設)
確度
*1
電圧 ±1.0%FS±1digit
ただし、Vtr間電圧は同条件にて±2.0%FS±1digit
――
電流 ±1.0%FS±1digit
ただし、三相3線式のS相電流と単相3線式のN相電流は同
条件にて±2.0%FS±1digit
―― ±1.0%FS±1digit
ただし、三相3線式のS相電流
と単相3線式のN相電流は同条
件にて±2.0%FS±1digit
電力(有効電力、
無効電力)
有効電力、無効電力
±2.0%FS±1digi(t 力率=1)
―― 有効電力、無効電力
±2.0%FS±1digit( 力率=1)
周波数 ±0.3Hz±1digit ――
力率 *2 ±5.0%FS(周囲温度23℃、定格入力、定格周波数、力率=
0.5~1~0.5の範囲)
―― ±5.0%FS(周囲温度23℃、
定格入力、定格周波数、力
率=0.5~1~0.5の範囲)
温度 ―― 通電後2時間経過以降、±5℃
(ただし、周囲温度の環境に
合わせた補正を実施後)
――
温度の影響 ±1.0%FS(使用温度範囲内における、周囲温度23℃、定格
入力、定格周波数、力率1のときの計測値に対する割合)
±1.0%FS(使用温度範囲内
における、周囲温度23℃の
ときの計測値に対する割合)
±1.0%FS(使用温度範囲内
における、周囲温度23℃、
定格入力、定格周波数、力
率1のときの計測値に対する
割合)
周波数の影響 ±1.0%FS(定格周波数の±5Hzの範囲における、周囲温度
23℃、定格入力、定格周波数、力率1のときの計測値に対
する割合)
―― ±1.0%FS(定格周波数の
±5Hzの範囲における、周
囲温度23℃、定格入力、定
格周波数、力率1のときの計
測値に対する割合)
高調波の影響 ±0.5%FS(周囲温度23℃、基本波に対し電流30%、電圧
5%の含有率で第2、3、5、7、9、11、13次高調波を重畳
させたときの誤差)
―― ±0.5%FS(周囲温度23℃、
基本波に対し電流30%、電
圧5%の含有率で第2、3、
5、7、9、11、13次高調波
を重畳させたときの誤差)
ローカット電流設定値 定格入力の0.1~19.9%まで0.1%ごとに可変 ―― 定格入力の0.1~19.9%まで
0.1%ごとに可変
サンプリング周期 100ms(計測電圧50Hz時)、
83.3ms(計測電圧60Hz時)
100ms 100ms(計測電圧50Hz時)、
83.3ms(計測電圧60Hz時)
絶縁抵抗 絶縁抵抗値 20MΩ(DC500V)
耐電圧 共通:2000V 1 分間 印加箇所:全端子一括とケース間
形KM1-PMU1A-FLK:電源一括とRS-485・USB・トランジスタ出力一括間
           電源一括と電流、電圧入力一括間
           電流、電圧入力一括とRS-485・USB・トランジスタ出力一括間
形KM1-PMU2A-FLK:電源一括とRS-485・USB・トランジスタ出力一括間
           電源一括と電流、電圧入力一括間
           電流、電圧入力一括とRS-485・USB・トランジスタ出力一括間
           電流、電圧入力1 一括と電圧入力2 一括間
形KM1-EMU8A-FLK: 電源一括と温度入力・RS-485・USB・トランジスタ出力一括間
形KE1-CTD8E: 電流入力一括とUSB・リレー出力一括間
振動耐性 片振幅 0.35mm、加速度 50m/s2
振動数 10~55Hz、3軸方向各 5min/1回×10回 掃引
耐衝撃 150m/s2 上下、左右、前後6方向、各3回
質量 約230g
メモリ保護 不揮発性メモリ 書込回数:100万回
イベント
入力
入力点数 ―― 7点 ――
無電圧入力 ―― ON時電流:15mA以下
ON時残留電圧:8V以下
OFF時漏れ電流1.5mA以下
――
有電圧入力 ―― Hレベル:DC4.75~30V
Lレベル:DC0~2V
入力インピーダンス:約2kΩ
――
最小入力時間 ―― 5ms ――
温度入力 サーミスタ入力 ―― 1点 ――
適合サーミスタ ―― 形E52-THE5A
カラーコード(青):-50~50℃
カラーコード(黒):0~100℃
――
組合せ 形KM1-EMU8A-FLKとの連結によりイベント入力7点、温
度入力1点対応可能
――
トランジス
タ出力
出力点数 オープンコレクタ3点(OUT1、OUT2、OUT3)コモン共通 ――
出力容量 DC30V、30mA ――
ON
残留電圧
1.2V以下 ――
OFF時
漏れ電流
100μA以下 ――
積算電力量
パルス出力
設定したパルス出力単位の電力量に達した時点で1パルス出力
[1、10、100、1K、2K、5K、10k、20k、50k、100k(W・h)
――
警報出力 設定した警報出力閾値により警報を出力 ――
復帰方式 自動復帰のみ ――
リレー
出力
出力点数 ―― a接点 1点(OUT1)
定格負荷 ―― 抵抗負荷 AC125V3A
DC30V3A
機械的寿命 ―― 500万回以上
電気的寿命 ―― 20万回以上 (定格負荷 開閉
頻度1,800回/h)
故障率
P水準
―― DC5V10mA (開閉頻度120
回/minにおいて)
警報出力 ―― 警報の設定値により、出力
をON/OFF
復帰方式 ―― 自動復帰のみ
RS-485 プロトコル 通信プロトコル切替:CompoWay/F、Modbus
同期方式 調歩同期
ノードNo. 設定 CompoWay/F:0~99、Modbus:1~99
ノードNo.設定を0に設定した状態でスイッチ操作により
プロトコルをModbusに切り替えた場合は、ノードNo.設定値は自動的に1に変更されます。
通信速度 9600bps、19200bps、38400bps
伝送コード CompoWay/F:ASCII Modbus:バイナリ
データビット* CompoWay/F:7bit、8bit Modbus:8bit
ストップビット* CompoWay/F:1bit、2bit Modbus:パリティありの場合1bit、パリティなしの場合2bit
パリティ なし、偶数、奇数
最大伝送距離 500m
最大接続台数 CompoWay/F:31台 Modbus:99台
通信項目 各種通信仕様書参照
USB USB規格Ver.1.1 に準拠
電断保持 設定データ
積算電力量(5 分ごとに内部メモリに保存)
連結コネクタ挿抜回数 25回

*1. JISC1111準拠、専用CT の誤差は含まず、周囲温度23℃、定格入力、定格周波数、高調波は第2、3、5、7、9、11、13次まで対応。
*2. 力率算出式:力率=有効電力/皮相電力
   3123_sp_2_1
*Modbusに変更した場合、設定値が変更される場合があります。ディップスイッチ切り替え時には設定内容をご確認ください。

専用CT

変流器(CT)

構造 分割型 盤内固定型
(貫通タイプ)
形式 形KM20-CTF-5A 形KM20-CTF-
50A
形KM20-CTF-
100A
形KM20-CTF-
200A
形KM20-CTF-
400A
形KM20-CTF-
600A
形KM20-CTB-
5A/50A
一次側定格電流 5A 50A 100A 200A 400A 600A 5A/50A
二次側定格電流 1.67mA 16.7mA 33.3mA 66.7mA 66.7mA 66.7mA 1.67mA/16.7mA
二次巻線 3000ターン 6,000ターン 9,000 ターン 3,000ターン
適用周波数 10Hz~5kHz
絶縁抵抗 出力端子-ケース間:50MΩ 以上(DC500 Vメガ)
耐電圧 出力端子-ケース間:AC2,000V 1 分
保護素子 7.5V クランプ素子
許容脱着回数 100回
装着できる電線径* φ7.9mm以下 φ9.5mm以下 φ24.0mm以下 φ24.0mm以下 φ35.5mm以下 φ8.4mm以下
使用温湿度範囲 -20~+60℃ 相対湿度85 %以下(ただし結露しないこと)
保存温湿度範囲 -30~+65℃ 相対湿度85 %以下(ただし結露しないこと)

*平型電線をご使用の際は、該当CTの外形寸法図をご参照の上、選定してください。

変流器(CT)用ケーブル

形式 形KM20-CTF-CB3
ケーブル長 3m

注. CT 接続ケーブルは当社指定のものをご使用していただくか、日本圧着端子製造株式会社製 圧着端子1.25-B3A、AWG22電線を使用することも可能です。

仕様

DeviceNet通信ユニット(形KE1-DRT-FLK)

DeviceNet 通信仕様

項目 仕様
通信機能 ・リモートI/O通信機能(簡易割付設定またはコンフィグレータによるI/O割付設定)
・メッセージ通信機能
接続形態 マルチドロップ方式、T分岐方式の組み合わせが可能(幹線および支線に対して)
通信速度 500k/250k/125kbps(自動検出)
一次側定格電流 専用ケーブル 5線(信号系2本、電源系2本、シールド1本)
通信距離 通信速度 ネットワーク最大長 支線長 総支線
500kビット/s 100m以下(100m以下) 6m以下 39m以下
250kビット/s 250m以下(100m以下) 6m以下 78m以下
125kビット/s 500m以下(100m以下) 6m以下 156m以下
()内は、細いケーブル使用時