Page top

2015/03 受注終了

K7L-UP-FLK

漏液位置検出器

K7L-UP-FLK

最長600mでのピンポイント漏液検知。しかも設定、敷設も簡単

※ Web特別価格提供品

※ このページの記載内容は、生産終了以前の製品カタログに基づいて作成した参考情報であり、製品の特長 / 価格 / 対応規格 / オプション品などについて現状と異なる場合があります。ご使用に際してはシステム適合性や安全性をご確認ください。

注意

K7L-UP-FLK ご使用の前に 2

稀に発火による物的損害が起こる恐れがあります。端子ねじは以下のトルクで締めてください。
推奨締め付けトルク:0.5~0.6N・m

K7L-UP-FLK ご使用の前に 3

稀に爆発により中程度・軽度の人身障害や物的損害が起こる恐れがあります。引火性、爆発性ガスのあるところでは使用しないでください。

K7L-UP-FLK ご使用の前に 4

稀に感電の恐れがあります。
通電中は端子には触れないでください。

K7L-UP-FLK ご使用の前に 5

稀に感電や製品の破損などの物的損害が起こる恐れがあります。ケース上面および側面にあるカバーと目隠しシールは開けないでください。

K7L-UP-FLK ご使用の前に 6

稀に感電や軽度のけが、発火、機器の故障が起こる恐れがあります。
分解したり、修理、改造はしないでください。

安全上の要点

(1)下記の環境では使用・保管(輸送含む)しないでください。
・直射日光があたるところ
・屋外または風雨にさらされるところ
・仕様をこえる温湿度のところ
・結露のおきやすいところ
・温湿度変化の激しいところ
・振動、衝撃の影響の大きいところ
・本体に水がかかるところ、被油、塩水のあるところ
・腐食性ガス(特に硫酸ガス、アンモニアガスなど)のあるところ
・過度の塵埃があるところ。

(2)DINレール取付けの場合、DINレールは、ねじで緩みがないように取りつけてください。また、DINレールと本体との取りつけも確実に行ってください。緩みがあると、振動・衝撃等でDINレール、製品本体、配線が外れる原因となります。

(3)DINレールは35mm幅を使用してください。
(オムロン製形PFP-50N/-100N)

(4)表面取付けする場合、取りつけねじは次の規定のトルクで締めてください。M4ねじ1.03N・m max.

(5)通電する前に、仕様と配線に間違いがないことを確認してください。

(6)電源電圧および負荷は、仕様、定格の範囲内で使用ください。

(7)配線用圧着端子は下記のものを使用ください。
フェニックスコンタクト社製
接続ケーブル:AI0.25-6BU(AWG 24)
その他   :AI0.34-8TQ(AWG 22)
      :AI0.5-8WH(AWG 20)
      :AI0.75-8GY(AWG 18)

(8)ケーブルをもってひっぱったりしないでください。

(9)使用前に動作テストを実施してください。

(10)作業者がすぐ電源をOFFできるよう、IEC60947-1およびIEC60947-3の該当要求事項に適合したスイッチまたはサーキットブレーカを設置し、適切に表示してください。

(11)静電気や電界の影響を受けるところでのご使用は避けてください。

(12)強い高周波を発生する機器やサージを発生する機器から、できるだけ離して設置してください。

(13)誘導ノイズを防止しるために、本体への配線は、高電圧・大電流の動力線とは分離して配線してください。また、動力線との平行配線や同一配線を避けてください。配管やダクトを別にする、シールド線を使用するなどの方法も効果があります。

(14)製品の中に金属、導線または取りつけ加工中の切粉などが入らないようにしてください。

(15)発熱機器(コイル、巻線を有する機器等)と近接して取付けないでください。

(16)使用しない端子には何も接続しないでください。

(17)接続ケーブル・中継ケーブル・検知ケーブル・エリアセパレータ・ターミネータのコネクタはきつく閉めるようにしてください。

(18)清掃時にシンナー類を使用しないでください。市販のアルコールを使用してください。

(19)廃棄する場合は産業廃棄物として処理してください。

(20)接地された金属に触れるなどして、人体の静電気を放電させてからユニットに触れててください。

使用上の注意

(1)漏液検知には当社製品をご使用ください。
・検知ケーブル:形F03-16UP-C-□M
・接続ケーブル:形F03-21UP-CC
・中継ケーブル:形F03-21UP-JC
・エリアセパレータ:形F03-20UP-AS
・ターミネータ:形F03-20UP-TC

(2)漏液検出後は検知ケーブルから液体を拭きとってください。拭いても劣化している場合は、検知ケーブルを交換してください。

(3)検知ケーブル・接続ケーブル・中継ケーブル・エリアセパレータ・ターミネータに振動、衝撃を与えないでください。

(4)人が通る場所へ敷設する場合は、保護ダクトを設けてください。

(5)検知ケーブルのコネクタ部・接続ケーブル・中継ケーブル・エリアセパレータ・ターミネータは漏液検知の場所から避けて設置してください。薬液が付着した場合は交換してください。

(6)検知ケーブルを設置する際、金属のエッジに押しつけないでください。

(7)電源投入から15分以上ウォームアップをしてください。

(8)余った検知ケーブルは折り曲げたり、きつく束ねたりしないでください。

(9)マニュアルを理解して、機器の設定をしてください。検知ケーブルを短絡させる場合は市販の金属ブラシを45秒以上押しけて使用してください。

(10)本製品は液体の電気抵抗の変化を検出しています。検出する液体の種類によっては、本カタログに記載の性能を満足できない場合があります。ご購入にあたりましては必ず事前にテストを実施し、ご確認ください。

ご使用に際してのご承諾事項

次に示すような条件や環境で使用する場合は、定格、機能に対して余裕を持った使い方やフェールセイフなどの安全対策へのご配慮をいただくとともに、当社営業担当者までご相談くださるようお願いいたします。

(1)取扱説明書に記載のない条件や環境での使用

(2)原子力制御・鉄道・航空・車両・燃焼装置・医療機器・娯楽機械・安全機器などへの使用

(3)人命や財産に大きな影響が予測され、特に安全性が要求される用途への使用