最大32種(最大256セグメント)のプログラムを設定可能
最大32セグメントのプログラムを32種類まで作成できます。 合計256セグメントのプログラムを組むことが可能になりました。様々な設定を行うなどの試験用装置に最適です。
高速・高分解能を実現
高速サンプリング50msを4チャンネルで実現。高速応答の対象を安定制御できます。さらに分解能は0.01℃;Pt。環境試験装置などで、装置内の温湿度などの測定/変動検知/ロギングを高分解能で実現します。
1台で最大4チャンネルの協調運転が可能
小型サイズながら最大4チャンネルのアナログ制御が可能になりました。操作パネルの小型化に貢献します。
※ 協調運転とは親機と同じプログラムで子機が動作することです。
CX-Thermoでパソコンからも簡単設定
設定用ソフトウェアCX-Thermo(Ver.4.0以降)でパラメータの設定、編集、一括転送ができます。
RS-485通信機能付タイプとパソコンを他社製通信変換器経由で接続してください。