項目 | 仕様 |
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形式 | 形CS1W-NC271/471/F71 |
内部消費電流 | DC5V 360mA以下 |
外形寸法 | 130(H)-35(W)-101(D) |
質量 | 188g以下 |
使用周囲温度 | 0~55℃ |
適合規格 | cULus、CE、C-tick |
MECHATROLINK-II対応 位置制御ユニット
この商品について
関連情報
情報更新 : 2014/07/15
項目 | 仕様 |
---|---|
形式 | 形CS1W-NC271/471/F71 |
内部消費電流 | DC5V 360mA以下 |
外形寸法 | 130(H)-35(W)-101(D) |
質量 | 188g以下 |
使用周囲温度 | 0~55℃ |
適合規格 | cULus、CE、C-tick |
上記以外は、SYSMAC CS/CJシリーズの一般仕様に準じます。
項目 | 仕様 | |
---|---|---|
適用PLC | CSシリーズ | |
ユニット種類 | CPU高機能ユニット | |
設定可能ユニット番号 | 0~F | |
入出力占有数 | 共通運転用リレー | CPU高機能ユニットリレー
25CH(出力15CH、入力10CH) |
各軸運転用リレー | CIO、WR、AR、HR、DM、EMの任意のエリアから選択
50CH(出力25CH、入力25CH)×使用軸の最大軸No. |
|
対応機器 | ・オムロン製G5シリーズサーボドライバ(MECHATROLINK-Ⅱ通信内蔵タイプ)
・オムロン製Gシリーズサーボドライバ(MECHATROLINK-Ⅱ通信内蔵タイプ) |
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制御方式 | MECHATROLINK-Ⅱ同期通信による制御コマンド発行 | |
最大制御軸数 | NC271:2軸、NC471:4軸、NCF71:16軸 | |
制御単位 | 位置指令単位 | 「指令単位」:サーボパラメータの電子ギア設定による出荷時設定の場合は[パルス] |
速度指令単位(位置制御) | 指令単位/s | |
加速度・減速度(位置制御) | 10000指令単位/s2 | |
速度指令単位(速度制御) | 0.001%(使用するモータの最大回転数に対する%) | |
トルク指令単位(トルク制御) | 0.001%(使用するモータの瞬時最大トルクに対する%) | |
制御指令範囲 | 位置指令範囲 | -2,147,483,648~2,147,483,647[指令単位] |
速度指令範囲(位置制御) | 0~2,147,483,647[指令単位/s] | |
加速度・減速度(位置制御) | 1~65,535[10000指令単位/s2] | |
速度指令範囲(速度制御) | -199.999~199.999%
実際の速度指令の上限はサーボドライバの仕様によります。 |
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トルク指令範囲(トルク制御) | -199.999~199.999%
実際のトルク指令の上限はサーボドライバの仕様によります。 |
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制御機能 | サーボロック・サーボアンロック | サーボドライバのサーボロック、サーボアンロックを行います。 |
位置制御 | ラダーからの目標位置、目標速度指令に従い、絶対位置決め/相対位置決めを行います。 | |
原点決め | ・原点サーチ
指定されたサーチ方法により、機械原点を検出します。 ・現在位置プリセット 現在位置を指定したデータに変更するとともに、原点を確定します。 ・原点復帰 任意の位置から、確定した原点へ位置決めします。 ・絶対値エンコーダ対応 絶対値エンコーダ付きモータを使用することにより、原点サーチを行うことなく、原点を確定します。 |
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JOG運転 | 正転/逆転方向へ、定速送りを行います。 | |
割込定寸送り | 軸動作中に外部からの割込入力により、一定量を送り、位置決めを行います。 | |
速度制御 | サーボドライバの速度ループに指令を与え、速度制御を行います。 | |
トルク制御 | サーボドライバの電流ループに指令を与え、トルク制御を行います。 | |
停止機能 | ・減速停止
動作中の軸を減速停止させます。 ・即停止 動作中の軸をサーボドライバの偏差カウンタたまりパルスで停止させます。 |
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補助機能 | 加減速カーブ | 加減速カーブを台形(直線)カーブ、指数関数カーブ、S字(移動平均)カーブから選択できます。 |
トルク制限 | 軸動作時の出力トルクに制限を与えます。 | |
オーバーライド | 軸動作の指令速度に一定比率を乗じます。
オーバーライド:0.01~327.67% |
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サーボパラメータ転送 | サーボドライバのパラメータをCPUユニット(ラダー)から読出し/書込みを行います。 | |
モニタ機能 | 指令座標位置、フィードバック位置、現在速度、トルクなどのドライバの制御状態をモニタします。 | |
ソフトウェアリミット | 軸動作の位置範囲にソフトウェア上の制限を与えます。 | |
バックラッシュ補正 | 機械系のバックラッシュ量を設定値により補正します。 | |
偏差カウンタリセット | サーボドライバの偏差カウンタにたまった位置偏差を0にします。(ユニットVer.1.3以降) | |
外部入出力 | NCユニット | MECHATROLINK-Ⅱ I/Fポート1個 |
ドライバ側I/O | 正転/逆転方向限界入力、原点近傍入力、外部割込入力1~3(外部原点入力として使用可能) | |
自己診断機能 | ウォッチドッグ、フラッシュメモリチェック、メモリ破壊チェック | |
異常検出機能 | オーバートラベル、ドライバアラーム検出、CPU異常、MECHATROLINK通信異常、ユニット設定異常 |
項目 | 仕様 |
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通信仕様 | MECHATROLINK-Ⅱ |
伝送速度 | 10Mbps |
最大伝送距離 | 50m (*1) |
最小局間距離 | 0.5m |
伝送媒体 | 2芯シールド付きツイストペア線 |
接続局数 | 最大30子局 (*2) |
トポロジー | バス |
伝送周期 | 250μs~8ms |
通信方式 | マスタ・スレーブ完全同期式 |
符号化 | マンチェスターエンコーディング |
データ長 | 17バイト/32バイト選択 可 (*3) |
*1. 機器間を接続するケーブルの総延長です。ただし、接続機器の数やリピータの使用により最大長が変わります。
*2. NCユニットの最大接続局数は16局です。NCF71の最大接続台数は16台、NC271の最大接続台数は2台、NC471の最大接続台数は4台です。
*3. NCユニットのデータ長は32バイト固定です。
情報更新 : 2014/07/15