プロセス監視や操作に必要な画面を安価に実現
CX-ProcessモニタPlusは、オムロン製CS/CJシリーズPLCをベースにしたPLC計装システムのパソコン用モニタリングツールです。
ループコントローラ内の監視、制御プログラムに割付られたタグ情報を制御画面などのダイナミックオブジェクトへ割付できます。
フレキシブルな画面を安価で容易に構築でき、PLC計装の「Easy Monitoring」を実現できます。
Ver. 2.0ではグラフィック画面およびトレンド画面の各種機能強化を行いました。
CX-ProcessモニタPlusの機能
機能1 ループコントローラ内の計器ブロックの運転状態の監視/操作
機能2 ループコントローラ内の計器ブロックの警報状態の監視
機能3 機能画面のコンフィグレーション
グラフィック機能の強化【Ver. 2.0】
タンクやポンプなどのグラフィック部品や描画機能を使用して、自由度の高いグラフィック画面を容易に作成。
図形(テキスト、直線、楕円など)、画像、ジャンプ(画面呼出)、フェースプレートポップアップ、値に応じた部品(テキスト、スイッチ、データなど)の表示/非表示、色変更などのグループ化も可能。
トレンド/折れ線の強化【Ver. 2.0】
データをトリガとして収集開始/終了ができるトレンド画面(バッチトレンド)、折れ線プログラム2を設定/表示できる画面も用意。
各種画面の機能
豊富な画面を用意し、PLC計装システムを自在に安価に構築可能。
CX-ProcessモニタPlus は、ループコントローラ内の計器ブロックのタグデータ(CSVファイル)を取り込み、制御画面(現場計器イメージ)、トレンド画面、グラフィック画面、アナンシェータ画面等を簡単に作成できます。
ループコントローラ内の計器ブロック作成、タグデータ作成は、CX-Processツールソフトを使用します。
制御画面
タグを割り付けることで、機能に応じたフェースプレートが表示されます。フェースプレートではループ状態のモニタ、操作が可能です。
アラームサマリ画面
グラフィック画面
トレンド画面
収集したデータは、CSV書式で自動的または、手動で保存できます。また、定義したトレンドポイントはオフラインで変更や削除追加できます。
チューニング画面
その他
CX-ProcessモニタPlusVer. 2.0の強化機能
グラフィック機能の強化により、システム全体の本格モニタ画面を容易に構築可能。
トレンド/折れ線の強化により、アナログ値の変化データ取得が容易