パソコンでパラメータを編集し、一括ダウンロード可能。

パラメータ設定の工数が削減できます。
Ver.4.0から表形式のパラメータ編集が可能になり、さらに使いやすくなりました。

トレンドモニタが可能。

最大31台*1のデータ(現在値・目標値・操作量・PIDパラメータ・警報のON/OFFなど)の簡易モニタができます。

パラメータマスク機能(表示する必要のないパラメータを非表示にする機能)が使用可能。

形E5CN-H/E5CN-HT、形E5EN-H/E5EN-HT、形E5AN-H/E5AN-HT、形E5GC、形E5CC/E5CC-B/E5CC-U/E5CC-T、形E5EC/E5EC-B/E5EC-T、形E5AC/E5AC-T、形E5DC/E5DC-B、形E5CD/E5CD-B、形E5ED/E5ED-B、形E5CD-H、形E5ED-Hのみ

簡易演算機能(外部接点/ステータスを入力し、AND/OR論理演算およびタイマを組み合せて動作の状態を変更したり、外部に出力したりする機能)が使用可能。

形E5CN-H/E5CN-HT、形E5EN-H/E5EN-HT、形E5AN-H/E5AN-HT、形E5GC、形E5CC/E5CC-B/E5CC-U/E5CC-T、形E5EC/E5EC-B/E5EC-T、形E5AC/E5AC-T、形E5DC/E5DC-B、形E5CD/E5CD-B、形E5ED/E5ED-B、形E5CD-H、形E5ED-Hのみ

ファインチューニング*2により制御性能を簡単に調整することが可能。

*1. 形EJ1Nの場合:最大64台、形E5ZNの場合:最大16台。
*2. ファインチューニングとは、「オーバーシュートをもう少しだけ押さえたい」、「立ち上がり速度はもっと早くしたい」といった、制御の応答状態に対する直接的な改善要求入力をするだけで、その要求度合いに応じた新しいPIDパラメータをCX-Thermoが自動的に算出するというものです。