オムロンは、『不良をつくらないものづくり』を支援します。
“品質に影響を及ぼす“生産の4Mデータをリアルタイムに捉え、検査装置の品質情報を起点とした効率的な改善活動を支援。
Q-upAuto feat.Inspection(略称:Q-upAuto I)
こんなお困り事、ありませんか?
・検査機稼働状況が把握しきれず、対策が後手になり、検査ロスや後戻りが発生している。
・担当者が限られており、検査機デバックの時間が確保できない。
・生産レポートなどの定型業務に時間を要している。
Q-upAuto I:リアルタイム自動分析で検査機運用の生産性を改善
ダッシュボード
スキルレスに全検査機の稼働状態を見える化。
リアルタイムに検査異常に気付くことができ、検査生産ロスを最小化
検査状況通知
検査異常を自動分析してプッシュ通知。
限られたティーチング時間でもチューニングすべき品番がすぐわかり、業務効率がアップ
自動レポーティング
日報/週報/月報や、改善効果の確認として直行率/虚報率/異常通知件数などの変化を自動レポート。
間接作業工数を大幅削減
パフォーマンス比較
時系列に、ライン単位や検査プログラム単位で、直行率や虚報率の改善効果を確認。
改善業務効率アップ
正式利用時のシステム
Q-upAuto対応バージョン:S10シリーズ V4.01.00A以上。S730/530シリーズ V3.03.00C以上, V3.04.00A以上
Q-upAuto feat.Component(略称:Q-upAuto C)
こんなお困り事、ありませんか?
・不良を発生させない良品モノづくりを実現したい。
・リフロー後検査の品質基準を起点に、マウンタ工程の課題対策に取り組みたい。
・マウンタ工程の生産性維持や定型レポート業務の自動化に取り組みたい。
Q-upAuto C:検査結果データとマウンタデータをリアルタイムに連携させ、良品モノづくりを支援
分析支援(検査データとマウンタデータの連携分析)
検査機の「不良」判定情報を起点に、マウンタ因子(ノズルやヘッド、フィーダーの状態)とひもづけし、自動的に因果関係を分析。マウンタへの根本対策が可能
品質通知
マウンタ工程に起因する品質低下や異常を検知したら品質通知を受信。
問題となっているマウンタ因子(ノズルやヘッダ、フィーダー)の詳細状態を把握でき、対策が効率化
作業指示支援
マウンタ工程に起因する異常を通知したら、作業指示通知を受信。
問題となっているノズルやフィーダーへの迅速・適切な処置が可能
自動レポーティング
日報、週報、月報を自動作成。
マウンタ因子(ノズルやヘッド、フィーダー)ごとに品質結果やエラー記録、機種別の検査直行率や不良率が確認可能
システム構成(概要)
Panasonic様、FUJI様より、オムロンQ-upAuto接続用ライセンスのご購入が必要です。詳細はPanasonic様、FUJI様にお問い合わせください。
Q-upAto対応バージョン:S10シリーズ V4.01.00A以上。S730/530シリーズ V3.03.00C以上, V3.04.00A以上
Q-upOpti
「工程検査装置の運用最適化」
リフロー後検査機の品質基準から、SPI(印刷後検査機)とリフロー前検査機の検査閾値を最適化します。
Q-upNavi
各工程検査機からの品質データ(不良画像、検査結果など)や、生産性情報(不良/虚報率)を分析