正反射タイプなので金属面も安定検出
正反射方式を採用しているので、拡散面はもちろん光沢のある金属面も安定検出できます。
可視光レーザ(クラス2)
可視光タイプなので計測スポットがはっきり見えるので、セッティングが容易に行えます。レーザ安全のクラス分類もクラス2なので取扱いが便利です。
微小スポットφ0.1mm以下
スポット径がφ0.1mm以下だから微少ワークの測定が容易です。
高分解能
分解能0.4μm(応答時間100ms)。高精度な寸法検査が可能です。
アプリケーションに応じて豊富な機能設定(ディップスイッチ)
CLAMP/HOLD
測定不能時にデータを21~26mAにロックするか直前のデータにホールドするかを選択できます。
NORMAL/METAL
ICのリードそり測定のように、反射率の高い物体と反射率の低い物体が交互にくる場合は、METALを選択してください。
LOW/HIGH
感度を切り替えることで黒紙や黒ゴムのような反射率の低いワークも安定して測定できます。
FAST/SLOW
アナログ変位出力の応答時間を1msまたは100msと切り替えられます。
NORMAL/EDGE
微小な段差を検出する場合は、EDGEを選択してください。
ON/OFF出力(2出力)
ティーチング設定により物体の遠近判別を可能にしました。